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<title>鳴かず飛ばず働かず</title>
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<description>ひきこもり名人、勝山実。生涯、半人前でいい。</description>
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<title>甥っ子次男坊</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;　甥っ子とポケモンカードしていると、でぶっちょ甥っ子次男坊（もうすぐ３歳）がやって来てカードの上を走り回り、ゲームをめちゃくちゃにしてしまう。かまってプリーズということなんでしょうが、６歳の兄貴にそんなことが分かるはずもなく、激昂し相手の髪の毛をぎゅうっとひっぱったあと、頭をばんばんと叩く。次男坊号泣。そんな兄弟喧嘩が一日三回はおこなわれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな時に叔父さんはどうすればいいのでしょうか。次男坊の悪ふざけもわからないでもないが、大事なポケモンの勝負を途中で台無しにされた甥っ子長男の激怒も分かる。痛みわけかなと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でもここからの次男坊の泣きが長い。同情プリーズの泣きです。力では兄貴勝てないので、泣き続けることで大人の同情を買い、兄貴を懲らしめてもらおうとする作戦を取るようになりました。ささいなことでも、痛くもないのに泣くのです。泣いて、かわいさと弱さをアピールするのですが、ばればれなので相手にしません。叔父さんも長男なので、そういう小ずるい作戦の被害者でありましたから、なおさらです。そのやり口は、叔父さんには通用しないぞ。&lt;img height=&quot;90&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;ポッチャマ&quot; title=&quot;ポッチャマ&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/07/20081205205219wcrmim.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>モニター募集に当たった</title>
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<description>500名限定、モニター募集というのに応募して当選しました。ジュースが２本です。お...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;__conetama_noscript_mIz0dkWw2T&quot;&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;500名限定、モニター募集というのに応募して当選しました。ジュースが２本です。お試し体験ブログモニターということで、ジュースの感想をブログに書くという約束。条件付とはいえ、人生のほとんどに落選したきた自分として、当選はうれしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　DANONE BODY-ism Calcium Works(ダノン ボディイズム カルシウムワークス)。中身はレモン水、果汁はゼロ。味や風味の感想をブログにアップして欲しいとのことでしたが、気がついたら全部飲んでいました。レモンの味だったはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　追伸。&lt;a href=&quot;http://www.futoko.org/&quot;&gt;Ｆｏｎｔｅ７／１号&lt;/a&gt;に安心ひきこもりＬＩＦＥ第５回が載っています。張り切って書いてますので、誰か不登校の人に頼んで、見せてもらってください。&lt;/p&gt;



&lt;p class=&quot;__conetama_noscript_mIz0dkWw2T&quot;&gt;　&lt;strong&gt;コネタマ参加中:&lt;/strong&gt; &lt;a href=&quot;http://blog-neta.cocolog-nifty.com/neta/show/mIz0dkWw2T&quot;&gt;『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート&lt;/a&gt;&lt;img height=&quot;63&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;ジュースの箱&quot; title=&quot;ジュースの箱&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/02/img077_2.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;script src=&quot;http://blog-neta.cocolog-nifty.com/javascript/entry/mIz0dkWw2T&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T22:34:39+09:00</dc:date>
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<title>レンタルお姉さん映画化</title>
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<description>　今回のエントリーは下品な内容になっています。子供、女子の閲覧は禁止です。ひきこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今回のエントリーは下品な内容になっています。子供、女子の閲覧は禁止です。ひきこもり中年男子だけ見てください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;59&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;R18&quot; title=&quot;R18&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/02/r18_2.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://s01.megalodon.jp/2009-0702-1907-04/www.sanspo.com/shakai/news/090702/sha0907021246014-n1.htm&quot;&gt;ニュース&lt;/a&gt;←で知って驚きました。レンタルお姉さんが「レンタルお姉さん　欲望家政婦」（姫川りな主演）という形で映画化されていたのです。２００６年だから、３年近く前。なんで気づかなかったんだろう、全く話題にならなかった。のになぜ、放っておけば誰も知らずにすんだのに、わざわざ配給差し止めの申請をするんだ、記者会見までひらくなんて。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　レンタルお姉さんは死ねばいい、と常々言い続けてきました。ちょっと働いたくらいで何か偉い者のなったかのように勘違いして、余計なお世話をする女便所虫。だからポルノ映画化大賛成、姫川嬢万歳と心の中でガッツポーズをしていたのですが、何か腑に落ちない。反レンタルお姉さんの私すら、初めて聞いたこの映画、なんでここまで話題にならなかったのだろうかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ひきこもりジェントルマンとして、ポルノ及び下ネタは禁止なのですが、今回ばかりは仕方ありません、ネットでこのポルノ映画の内容を調べてみました。これはガハハです、ひきこもりを治すにはどうしたらいいか、「風俗に行け、ガッハッハッ」でお馴染みのガハハオヤジの作ったエロ映画なのです。多分、この映画を作った監督、ひきこもりもレンタルお姉さんも何にも知らないと思います。レンタルお姉さんという言葉の響きで、「よし頂き、これで映画一本できあがり、ガッハッハッ」のノリでつくったのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　レンタルお姉さんが家政婦という時点で、ひきこもり支援がなんのことすら分かっていない。「食事の支度から、掃除、洗濯は当たり前。下半身の世話までこなすスーパー家政婦」だそうです。もうひきこもり紳士としてついていけません。ガハハだけの世界です。腕にロレックスの時計をはめているようなガハハしか楽しめない設定じゃないでしょうか。働かなきゃ、学校に行かなきゃという不安は無視されていて、ハーレムにつくらなきゃ、愛人つくらなきゃというガハハ恍惚のみが表現されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　映画のストーリーでは、レンタルお姉さんが最初に行くのは老人の家。この時点で違っている、老人介護だ。そこで下半身の世話までして、利用者から「観音様じゃ」と感謝される。観音様というワードにひっくり返る。原始仏教ファンとしても、これはひどい。次にひきこもりの家に行き無理やり外に連れ出してどこに行きたいか聞く。ひきこもりは即答する、「ラブホテル」と。恥を知れと言いたい、ありえないでしょ。デリカシーがなさすぎる。こんな便所虫とは意地でもどこにもいかないぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「実際の活動とは、かけ離れたイメージ」だと会見では泣いて抗議していたそうだが、今までも実際よりもかけ離れて美化され、本やドラマになってきた。美化はありだが、ガハハ仕様にされるのは嫌だということなのだろう。私もガハハはだめだと思う。行きたいところと聞かれて、ひきこもりが「お台場にある１／１のガンダムのある場所」と答えるような実際に近いフィクションを希望します。&lt;img height=&quot;84&quot; width=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/02/971973e4d3c9fbcaf2ddl.jpg&quot; title=&quot;ひきこもりが行きたい場所&quot; alt=&quot;ひきこもりが行きたい場所&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt; </content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T22:17:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0792.html">
<title>追悼</title>
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<description>　人生八十年の予定で生きていますが、私と同い年の友人が亡くなってしまいました。事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　人生八十年の予定で生きていますが、私と同い年の友人が亡くなってしまいました。事故死らしい、それしか分かりません。仲の良い友人よりも、遠い親戚のほうが死んだ人に対し権利があると申しましょうか。友達だ、という理由では死亡確認すら出来ないのです。そんな中手がかりになったのが友人の書いていたＨＰの日記で、そこからわずかな手がかりと、過去のメールを調べたりして、まあ自分は特に何もしなかったのですが、埋葬された墓の場所を知りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　年寄りが死ぬのと違って自分と同い年、まだ３７歳の友人が死ぬのはショックで、死の研究本とか読んで、万全の心の準備をしていたつもりでしたが、かなり打撃を受けました。実感がわかない。本当に死んだのか？ どっか夜逃げでもしたんじゃないかと、これも本の通りに、友人の死を「否認｣するようになる。どこかで生きているような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それが過ぎると、友達として自分は糞の役にも立てなかったなという、ちょっとした罪悪感が出てくる。友達は遠くに住んでいて、病気だったりしたんだけど、それでももっと頻繁に家に遊びに行ってあげればよかったかなとか思ったりする。でも、まあしょうがないか。悔いても及ばず、友を恨むようなやつでもあるまいという甘い諦め出始めたところで、先週の土曜日、お墓参りに行って来たのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地図を見ながら墓を探す、墓石に友人の名が刻まれていた。いよいよ死んだ。墓参りとか葬式は嫌いだが、受け入れがたいショックを和らげる意味でのお墓の意味というのが分かった。墓の後ろにあるギザキザのアイス棒のでかいやつみたいなのにも友人の名前が書いてあった。掃除して、花を飾って、線香たいて、最後に携帯のカメラでお墓の写真を撮って、オレ流追悼お墓参りは終了です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのあとは地元に戻り、飲み会をしました。追悼思い出話です。遊び友達なので悲しい思い出などなく、笑える話ばかりです。困った時に助けあるのが友人かもしれないが、俺たちはそんな関係じゃないということに気がついた。悪友。悪いことをするためにつながっている仲間だから、愛が地球を救うとかいう連中に反吐を吐くのが、俺たちの友情なのだから、残念だが力になれなかったことは諦めてもらうしかない。そして次は誰が死にそうかという話になり、最終的に健康は大切、ストレスはバカにできないぞという締めで追悼飲み会はお開きになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でもまだ心のモヤモヤは残ってはいるので来年か再来年か、またみんなでお墓参りに行こうということになりました。死の準備というのはすんなりとはいかないですな。&lt;img height=&quot;113&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/30/haka.jpg&quot; title=&quot;追悼&quot; alt=&quot;追悼&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
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<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f741.html">
<title>お土産</title>
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&lt;p&gt;　甥っ子がお泊りキャンプに行きました。２泊３日。泣き虫坊主なので心配でしたがなんと一回も泣かなかったそうです。お土産がキャンプ場の「石｣だったのには度肝抜かれました。想定外でリアクションが取れませんでした。旧石器時代かっ、という突っ込み待ちだったのかもしれないのにね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夕食の後、甥っ子にせがまれて、肩車して立ち上がると、家の上の柱に甥っ子の顔がゴツンとおもっいっきりぶつかってしまい大泣き。キャンプで泣かず、叔父さんのせいで家の中で泣く。おでこには、でかいたんこぶ。こんな叔父さんを許してくれるかい？ 明日は、横浜駅まで出かけるので、ポケモンカードをしこたま買い込んでこようと思います。これでご機嫌を取ろうとするのは安易でしょうかねえ。&lt;img height=&quot;84&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;旧石器&quot; title=&quot;旧石器&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/25/sekki.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T23:43:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9fb9.html">
<title>雑草抜く喜び</title>
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<description>　畑に生えている雑草を抜くのが心が癒いです。雑草セラピーとでも言いましょうか、ち...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　畑に生えている雑草を抜くのが心が癒いです。雑草セラピーとでも言いましょうか、ちまちまと雑草を引っこ抜いていると、すっと無の境地になります。雑草取りというと不毛な作業のようにも思えますが、雑草を一箇所に集めておけば堆肥になり、これが畑の栄養になるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　畑の農作業はちゃんとしゃがむのが大切です、そうしないと腰を痛めますから。夏は麦わら帽子をかぶり、首にタオルを巻き、汗を流します。近所の子供が私見て、あのカールおじさん痩せてる、とそんなことを申しておりました。&lt;img width=&quot;85&quot; height=&quot;65&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/23/kal.jpg&quot; title=&quot;カールおじさん&quot; alt=&quot;カールおじさん&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;

&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-be79.html">
<title>アブラムシ派遣就労</title>
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<description>　害虫といえばアブラムシ。養分は吸うし、病気を運んできたりと、お百姓泣かせの虫で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　害虫といえばアブラムシ。養分は吸うし、病気を運んできたりと、お百姓泣かせの虫です。気がつくと葉っぱの裏にアブラムシが、ということがよくあります。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　蟻の影ににアブラムシあり。よく知られていることですが、アリとアブラムシは仲良しで共生関係にあります。アブラムシが尻の穴から出す甘い汁に、蟻がむしゃぶりつくのです。じゃあ、蟻はアブラムシに何をするのかというと、アブラムシの輸送をします。餌になる葉のところまで連れて行くのです。グッドウィルばりの、違法派遣を見ているようです。アリを見つけたら、近くにアブラムシがいないかよく葉っぱを見て確かめることにしています。&lt;img width=&quot;85&quot; height=&quot;85&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/18/aburamushi.jpg&quot; title=&quot;アブラムシ&quot; alt=&quot;アブラムシ&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T21:42:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-dbe2.html">
<title>何度でも言う</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-dbe2.html</link>
<description>　何度言っても分からない、何回言ってもいうことを聞かない。６歳と２歳の甥っ子がい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　何度言っても分からない、何回言ってもいうことを聞かない。６歳と２歳の甥っ子がいるのですが、ぴったり当てはまる。こういう時にどうすればよいか、更に何度も言うが正解です。ここで怒るのは人間として二流です。過去の自分のことを思えば、勉強にしろ仕事にしろ一度で完全に理解できたことがあっただろうか、他人の助言を素直に聞いたことが今までに何度あったであろうか。自分の行いをちょっと振り返ってみれば、何度言っても分からないのは人間として当たり前と気づく。大声出したり、小突いてみても効果はない。同じことを何度も、辛抱強く、魂こめて説法をするのです。ブッダのように精進するのですよ。&lt;img height=&quot;113&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;説法&quot; title=&quot;説法&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/16/sepo.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T23:48:58+09:00</dc:date>
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<title>恒例梅雨休み</title>
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<description>　梅雨に入るくらいが、暑くも寒くもなく、Ｔシャツ一枚でちょうどいい。雨が降ったら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　梅雨に入るくらいが、暑くも寒くもなく、Ｔシャツ一枚でちょうどいい。雨が降ったらお休み、ハメハメハ大王の生活をしています。子供の頃、この南の島のハメハメハ大王という曲を聞いて、まったく南国の王様は気楽でいい気なもんだと蔑んでいましたが、まさか自分が現代日本でこのような暮らしを実現させるとは思いませんでした。朝日のあとに起きてきて、夕日の前に寝てしまうという歌詞には心打たれますなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object height=&quot;285&quot; width=&quot;340&quot;&gt;&lt;param value=&quot;http://www.youtube.com/v/MhmhMFheuuM&amp;amp;hl=ja&amp;amp;fs=1&amp;amp;border=1&quot; name=&quot;movie&quot; /&gt;&lt;param value=&quot;true&quot; name=&quot;allowFullScreen&quot; /&gt;&lt;param value=&quot;always&quot; name=&quot;allowscriptaccess&quot; /&gt;&lt;embed height=&quot;285&quot; width=&quot;340&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/v/MhmhMFheuuM&amp;amp;hl=ja&amp;amp;fs=1&amp;amp;border=1&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T21:15:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-6232.html">
<title>１年ぶりに風邪をひく</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-6232.html</link>
<description>　１年ぶりに風邪をひきました。逆に言えば虚弱人生で初めて、一年間も風邪をひかなか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１年ぶりに風邪をひきました。逆に言えば虚弱人生で初めて、一年間も風邪をひかなかったということです。健康になったか、馬鹿になったかのどちらかだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　豚インフルエンザが流行っているので発熱したら、発熱相談センターに電話するのがマナーになっています、私も電話しました。熱が何度か、セキや鼻水などの症状、最近海外に行ったか、家族でインフルエンザの人はないかとの質問に答えるという仕組みで、そこから相談員が新型インフルエンザの可能性が高いか低いかを判断する。自分の場合はインフルエンザの可能性は低いから近くの病院で診察してね、と言われてお終いでした。ここで可能性が高いとなると、専門対応の病院を紹介してくるのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　近所のかかりつけの内科病院に行きましたが、医者にたいしたことのない、ほっほっほっと笑われてお終いです。腹の調子が悪かったので整腸薬が二つでただけでした。この先生は抗生物質みたいなのをくれないんだよなあ。大人には必要なし、免疫だけで治せということなんでしょう。病院に行くと気が楽になる。その夜には、だいたい治りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　免疫好きなんで、薬を飲まずに風邪を治すのが理想でやってみたいのですが、体が辛くてつい薬に頼ってしまいます。リンパ球の力だけで病気に対応できるのなら、新型インフルエンザなぞ怖くない。ウイルスは常に新型を出してくるから、結局は免疫力勝負でしょ。過去ペストなどの疫病が流行り多くの人が死にましたが、それでも人類は絶望しない、どんな伝染病が蔓延しようと必ず生き残る人がいる。免疫パワーこそ最強なんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　疲れ溜めない、睡眠をたくさんとる、好きなことをしてストレスを溜めない。怠けることが免疫力の強化になる。&lt;img height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;風邪&quot; title=&quot;風邪&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/09/kaze.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e610.html">
<title>怒らない人</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e610.html</link>
<description>　甥っ子に「叔父さんは怒らない人なの？」と聞かれました。意味がよく分からなかった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　甥っ子に「叔父さんは怒らない人なの？」と聞かれました。意味がよく分からなかったのですが、怒る時もあるぞと言うと、どんなふうに怒るのと聞いてきます。こらぁっ、そんな感じじゃないのと私が述べると、「じゃあ、やってみて」と言われてしまいました。いかがなものでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この尋問はいったいなんなんだろう。誰かが何かを甥っ子に吹き込んだに違いない。でも理由もないのに怒ることは出来ないと説明すると、甥っ子は飴の空袋をぽいと畳の上に捨てました。これしきでは…、叔父さんもがっくりです。いいからすぐ拾ってゴミ箱に捨てるよう言うと、甥っ子はひょいと拾いゴミ箱に捨てると見せかけて今度は叔父さんの机の下にぽいと捨てました。お笑いでいうところの天丼ですが、そのパターンは知っているので、もう一度ちゃんとゴミ箱に捨てるようにいって捨てさせました。怒るポイント、ゼロです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　よく聞くがよい、叔父さんを怒らすにはね、ちょっと働いてお金を稼いだくらいで自分が何か偉いものになったかのように勘違いして、親切と余計なお世話の区別もつかず、何をするにも恩着せがましく、自分より弱い立場の人に対して、働け、出てけ、誰のおかげで飯が食えるんだというようなことを言う人間になればいい。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ひとたび怒れば、地獄の眷族を率いるひきこもり阿修羅王、憎悪の炎は地獄のように燃え上がる。八墓村の祟りを超える内弁慶をお見せしよう。でも甥っ子ごときでは、叔父さんを怒らすことは全然無理ですなあ。&lt;img height=&quot;87&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;八墓村&quot; title=&quot;山崎努の八墓村&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/03/yatuhaka.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T21:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b5f6.html">
<title>テントウムシダマシ</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b5f6.html</link>
<description>　偽者やインチキがまかり通るのはひきこもり支援だけではありません。心の癒し、家庭...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　偽者やインチキがまかり通るのはひきこもり支援だけではありません。心の癒し、家庭菜園の世界にも偽者はいます。テントウムシダマシという虫を知っていますか。名前が正体を自白しているところがちょっとかわいいですね。テントウ虫はアブラムシなどを食べてくれる益虫、見た目も愛らしく、農にとってありがたい虫ですが、似て非なるテントウムシダマシは害虫で葉や果実を食べてしまう憎らしい虫です。しかもてんとう虫と違って逃げ足が速いです。騙せないとわかるとサッと逃げさる素早さは敵ながら天晴れ。てんとう虫と違い背中の星が２８個もあるので見分けるのは簡単、見つけ次第、手でつぶしてしまいます。植物と虫と人間の駆け引きも楽しめる、家庭菜園マイブームまだまだ続きそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;40&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/01/tentomusi_2.gif&quot; title=&quot;てんとう虫？&quot; alt=&quot;てんとう虫？&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;　追伸。&lt;a href=&quot;http://www.futoko.org/&quot;&gt;Fonte ２００９年６／１号&lt;/a&gt;にコラム安心ひきこもりＬＩＦＥ張り切って書いておりますので、どこか探し出して読んでみてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6370.html">
<title>ひきこもりフラッシュバック</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6370.html</link>
<description>　なんだかしょっちゅう甥っ子とポケモンカードゲームをしています。最近はインターネ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　なんだかしょっちゅう甥っ子とポケモンカードゲームをしています。最近はインターネットで体験ゲームが出来るので、甥っ子と協力してコンピューター相手に対戦をしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　６歳ともなると悪ふざけもピークに達していますから、やっちゃいけないことしかしません。いろんな物を叔父さんに投げつけたりします。こらっと怒ればそれで収まることでしょうが、ひきこもり道に反します。ひょいひょいと避けてかわしてこそ、ひきこもり叔父さんです。でも今日は不覚をとりました、甥っ子の投げた物がアゴに当たったのです。イタタタですむかと思いきや、さわってみたら血が出ていました。鏡を見るとアゴの横あたりが切れていました。ちなみに甥っ子が投げたものは手鏡です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これはいかん。目に当たったりしたら大変なことになるじゃないか、躾（しつけ）をしなければと憤慨した時、頭の中を過去の記憶がよぎりました。まだ甥っ子がよちよち歩きの頃です。甥っ子はまったく叔父さんになついておらず、顔を見ただけで怖がって逃げるというありさま。必死になって逃げる甥っ子がおかしくて、勝山叔父さんは部屋の中を追い回して遊んでいました。その時、走っていた甥っ子がバランスを崩し横に倒れ、お膳の角に耳を強打、ぷしゅうと血が出て大騒ぎになったのです。その場面が心の中に甦りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あの時に気まずさ、家族の冷たい視線、居場所のなさ。あんな思いを甥っ子に味わせてはいけない。情けないぞ。ひきこもり男子たるものこの程度の切り傷でなんでもない、痛くもかゆくもない。これは長い時を経た甥っ子からの恩返しだ、心からそう思いました。マキロンでちょっと消毒して、ポケモンカードゲームの続きを甥っ子と楽しみました。全ての子供たちに、最大限の自由と、最小限の躾を。&lt;img height=&quot;55&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/28/makiron.jpg&quot; title=&quot;マキロン&quot; alt=&quot;マキロン&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T23:17:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4f8e.html">
<title>親知らず</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4f8e.html</link>
<description>　親知らずという何の役にも立たない歯がありますよね。過去に２本ほど抜きました。も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　親知らずという何の役にも立たない歯がありますよね。過去に２本ほど抜きました。もう２本あるはずです。下の歯の一番奥にちょこっと生えている親知らずが一本あり、歯医者さんからも絶対虫歯になるから抜いたほうがいいと言われていたのですが、怖くてずっと先延ばしにしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中途半端なのです。歯の先端部分がちょっと顔を出しているような状態です。こういう場合、そのままでは抜くことが出来ずメスで歯ぐきを切り、親知らずを抜くらしいです。想像しただけでおしっこをちびってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな私の親知らずもとうとう虫歯になってしまいました。諦めて抜くしかありません。優しくて腕のいい歯医者さんなのでひょっとしたら簡単に抜いてくれるのではと期待しました。心同様、私の親知らずもねじくれており、歯の根っこの部分が９０度に曲がっていました。そのため歯の大部分は抜くことが出来たのですが、根の先端部分を抜き取れないということでメスの登場。ようやく親知らずを掘り出してもらえました。でも歯ぐきをきったり縫ったりしたのでしばらく歯医者さんに通わなくてはいけません。働くより辛いことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私はひきこもりに専用施設としての、歯医者及び床屋があるといいなといつも思っています。ひきこもりノイローゼに理解のある人が無料で運営している、そんな施設が出来たらひきこもりの社会参加はぐんぐん加速していくことでしょう。&lt;img height=&quot;93&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;Oyashirazu&quot; title=&quot;親知らず&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/25/oyashirazu.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T22:02:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-30d9.html">
<title>増長する甥っ子</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-30d9.html</link>
<description>　ポケモンカードのルールを教えてあげて以来、甥っ子が３日に１度は家に訪ねてくるよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポケモンカードのルールを教えてあげて以来、甥っ子が３日に１度は家に訪ねてくるようになりました。ポケモン博士である叔父さんと遊びたいのです。でも負けると泣くし、わざと負けると叔父さんはやる気がないと腹を立ててコインを投げつけたりします。６歳ともなると子供だましが簡単には通じなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日、「叔父さんは本当にルール分かっているの？」と詰問されました。友達とポケモンカードをしたところルールが違っていて大恥をかいたと甥っ子が言うのです。お前ウソジジイじゃないか、と責めるのです。働かないことをなじられても気にしませんが、ゲームのルールを知らないと言われて黙っているわけにはいきません。私は甥っ子がカタカナも読めない保育園児だからルールを簡単にアレンジしてやったんだ、そんなこと言うなら本当のルールを教えてやると、甥っ子にスパルタ教育をほどこしてやりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　正式ルールを教えると、途中でやっぱり難しいから今までのやり方でいいなどと泣き言をいい始めましたが一切ゆるしません。学校にも行かず、働きもせず、ゲームばかりしていた叔父さんの本気を甥っ子にぶつけてやりました。まだ完全なルールとまでは行きませんが、８０％くらいポケモンカードのルールを覚えつつあります。こんな教育叔父さんはいかがなものでしょうか。&lt;img height=&quot;64&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/21/pokebattle.jpg&quot; title=&quot;エントリーバトルｗｅｂ&quot; alt=&quot;Pokemonbattle&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T20:56:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-1d57.html">
<title>月刊 瀬戸内寂聴　第４号</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-1d57.html</link>
<description>　今までで一番まともな表紙ではないでしょうか。イケメン男子とのツーショットは瀬戸...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;243&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;180&quot; alt=&quot;the 寂聴 第4号&quot; title=&quot;the 寂聴 第4号&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/18/jaku_2.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;
　今までで一番まともな表紙ではないでしょうか。イケメン男子とのツーショットは瀬戸内寂聴先生の煩悩をストレートに表現していて好感が持てます。寂聴先生が首からかけている輪袈裟とモックンのネクタイがお揃いの色になっているでしょ。これはモックンの演出で、寂聴先生を喜ばそうとこの色のネクタイをわざわざ選んできたのです。さすがイケメン男子、びしっとスーツで決めて、ネクタイは相手の女子にあわすという、まったく隙のないコーディネイト。同性から見ても、文句のつけようのない二枚目ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、何か不吉なものを感じるのは私だけでしょうか。寂聴先生が豊田商事の社員に騙されかけている孤独なお年寄りに見えるのです。モックンがぱーぷるの印税と遺産を狙うやり手の詐欺師のように見えて仕方ありません。完全に寂聴先生の弱い部分を狙い撃ち、コロリと騙され印鑑も通帳も全部モックンに預けてしまった、か弱い老婆に見えるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ実際はそんなことはない、きっとイケメン男子に私が嫉妬しているだけでしょう。とはいえ、モックンが寂聴先生を手玉に取るのはわけないことなんだろうなと、表紙を見て思いました。&lt;/p&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T21:01:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4bc3.html">
<title>ひきこもり苺</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4bc3.html</link>
<description>　苺（イチゴ）の季節です。家庭菜園の世界では苺は虫がつきやすく難しいと言われるの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　苺（イチゴ）の季節です。家庭菜園の世界では苺は虫がつきやすく難しいと言われるのですが、育ててみると結構実がつくものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　安全でおいしい自家製イチゴ、形にばらつきがありますが、歌は心、苺は甘さ。見た目が悪くても、甘くておいしければ苺として百点満点です。逆に見た目が綺麗でも、すっぱい味の苺は、いけ好かないグラビアアイドルのようなものでしかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　果物は腐りかけが一番おいしいとも言われます。熟しすぎた苺も食べてみると、とろけるような甘さと、ほんのりとした生臭さ、イチゴ界の瀬戸内寂聴ともいえる深い味わいです。こういうものはスーパーには並びません。苺に魅力は個性あり。一粒一粒を違いを味わってこそ、本物のおいしさに出会えるのです。&lt;img height=&quot;85&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/14/ichigo.jpg&quot; title=&quot;苺イメージ&quot; alt=&quot;いちご&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-14T23:15:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e7f5.html">
<title>或ひきこもりのメーデー</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e7f5.html</link>
<description>　メーデーにひきこもりの人も参加している、と雨宮処凛の本に書いてあったのを読んで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　メーデーにひきこもりの人も参加している、と雨宮処凛の本に書いてあったのを読んで、まさかそんなはずはないと思いましたが、さりとて彼女がそんな意味のない嘘をつくとも思えない。原典にあたれ、というわけで渋谷でおこなわれる六十億のプレカリアート・サウンドデモを見に行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　デモ開始の１時間前くらいにスタート地点の宮下公園に行ったのですが、人はまばらです。渋谷のブックオフで時間をつぶして再び来て見ると、もうデモが始まっていました。ジャーナリストとして全然だめですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　雨宮処凛の近くにひきこもりいるに違いないと雨宮処凛を歩道橋の上から探しましたが、見当たりません。ブックオフに一杯いた仲間のような人たちはこのデモの中にはいない。そんな時茶髪の女の人デモの中央にいるのを見つけました。多分これだなと、歩道橋を降りてデモ行進に近づきます。やじ馬です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ひきこもりはいるのか？ ざっと見たところいないし、やや近寄りがたい雰囲気。アルバイトの面接ですら怖気づいて行けないひきこもりが、こんな荒々しいデモに参加できるであろうか。そんな時、偶然に自分同様、歩道でデモを見物するひきこもりの知り合いに出会いました。私を含め２名のひきこもりが隠れるようデモに参加していた、これは確定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　雨宮処凛はカリスマ性がある、薄汚いねずみ色の男集団の中で茶髪の女子は華があると感心していたのですが、ニュース写真で当日の雨宮処凛は黒い帽子をかぶっていたということを後で知りました。あっ、偽者というか、人違いだったんだ。じゃあ、雨宮処凛のいうひきこもりデモ集団も別のところに居たのかもしれない。メーデーに参加するひきこもりを見つけるというミッション失敗、また来年です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも今回はデモの人が配っているチラシを受け取るという、ひきこもり最大級の政治活動をしたので良しとしましょう。&lt;img width=&quot;85&quot; height=&quot;113&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/11/img073.jpg&quot; title=&quot;あれが、雨宮処凛かな？&quot; alt=&quot;デモ&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T23:54:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/fonte-5-b1e7.html">
<title>Fonte 5月１日号 安心ひきこもりライフ</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/fonte-5-b1e7.html</link>
<description>　Fonte（旧・不登校新聞）の５月１日号に私のコラム、安心ひきこもりライフが載...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　Fonte（旧・不登校新聞）の５月１日号に私のコラム、安心ひきこもりライフが載っています。半年ほど前にインタビューが載った、あのFonteです。今回は全１２回連載。書店や一般的な図書館には置いてませんが国会図書館には置いてあります。知り合いに不登校の親の人がいたら持っているかもしれません、借りて読んでみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　月２回発行で６ヶ月間、テーマはひきこもり一年生に対する名人からのアドバイスです。部屋に寝そべって天井を眺めて空想する純度の高すぎる無駄な時間を少なめにする技術や心得を書いていきたい。ひきこもり初心者向けです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ひきこもりピラミッドだとか、ひきこもり風林火山とか言ってみたところで、通じるのは筋金入りのひきこもり男子ばかりです。ヤングひきこもりたちは、ふざけた珍言だと相手にしてくれません。基礎の基礎を叩き込むことによって、本当に真剣なのは誰なのかというのを分かってもらえたらなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しばらくは、ひきこもりネタはＦｏｎｔｅで、ブログはよもやま話主体でいきますぞ。&lt;img width=&quot;85&quot; height=&quot;113&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Fonte&quot; title=&quot;Fonte&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/11/img074_2.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;

&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-07T21:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-d66a.html">
<title>ひきこもりスリル</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-d66a.html</link>
<description>　ひきこもりのブログの更新が途絶えると、悪い意味でどきどきする。ひきこもりのブロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ひきこもりのブログの更新が途絶えると、悪い意味でどきどきする。ひきこもりのブログは読んでくれる人との共感以上に、生存確認の意味が大きい。&lt;img height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/03/seizon.jpg&quot; title=&quot;生存権&quot; alt=&quot;生存&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9d03.html">
<title>ポケモンカード</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-9d03.html</link>
<description>　甥っ子がポケモンのカードを持っていたのですが、私はマリオ世代だからピカチュウが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　甥っ子がポケモンのカードを持っていたのですが、私はマリオ世代だからピカチュウが狸なのか狐なのかすら分からない。でも叔父さんはゲームに詳しいと信じている甥っ子を裏切るわけにはいかないので、ポケモンを一から勉強してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と言ってもニンテンドーＤＳでやるポケモンではなく、カードゲームのほうです。知ってますか、ポケモンカードって。トレーディングカードと呼ばれるジャンルの対人用カードゲーム。まずは、ポケモンカードＧＢという、旧ゲームボーイのソフトを買って勉強。これはためになる。トレーディングカードがどういうものか理解できた。中古ゲーム屋に売っている変なカードは、全部この仲間だったんだな。ただルールは複雑で６歳の甥っ子には難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ネットで中古のカードセットを買って、甥っ子来訪を待つ。先手を取って子供をもてなしてこそ、ひきこもり叔父さんです。簡単にアレンジしたルールを説明してあげると、叔父さんの頭の良さに甥っ子はおどろき、ノーベル賞の科学者を見るようなきらっきらっした目で私を見つめます。ああ、買ってよかったひきこもりの良さをいかしきれたと大変満足しました。ちなみにピカチュウは、ねずみですよ。&lt;img height=&quot;118&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;ピカチュウ&quot; title=&quot;ピカチュウ&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/01/pika.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T22:31:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-23b9.html">
<title>瀬戸内寂聴講演会　ケータイ小説を大いに語る（６）</title>
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<description>　勢いに乗った寂聴ダディーは、今の時代はこれだと、小鳥問屋を始めます。たちまち狭...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　勢いに乗った寂聴ダディーは、今の時代はこれだと、小鳥問屋を始めます。たちまち狭い家の中が仕入れた小鳥で一杯になり、大変に困ったと寂聴先生はおっしゃいました。指物職人が小鳥屋なんかを始めてうまくいくのだろうかと思うでしょうが、これがうまくいったそうです。小鳥ブームに乗り、毎朝家の前でおこなわれるセリはたいそう盛り上がった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　たくさん人が集まれば、セリの値段が上がりもっと儲かる。そう考えて寂聴ダディーが購入したのが、当時は珍しかった九官鳥、物まね鳥として有名ですね、言葉だけでなく声の音色までも真似します。この九官鳥に言葉を覚えさせた。「おはよー」「いらっしゃいませ」と話すようにすると、たちまち世間の人気者。二本足で立った、レッサーパンダの風太くんが人気なったのと同じノリです。大評判で小鳥問屋に人がたくさん人が集まりました。不況で世間が暗い時には、ほのぼのとしたニュースが人々の心をとらえるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　寂聴ダティーは有頂天になります。小鳥番付なるものを作り、発表。大阪にも同じような九官鳥がいると知り、二羽の結婚式を企画します、九官鳥の嫁入りです。浮かれあがった、寂聴ダディーは九官鳥のため新聞広告をうち、紋付袴を用意するほどの入れ込みよう。ブレーキを失ったダディーを、寂聴少女はただ黙ってみていることしかできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　嫁入り当日の朝、外で大きな人の声がします。「不景気でんな！」、誰か外にいるのかと寂聴少女が覗いてみますが誰もいません。ただ、九官鳥が野太いおっさんの声で「不景気でんな！」と鳴くのです。それを見た、寂聴親子は茫然自失。九官鳥がセリに来る男達の嘆きの愚痴を覚えてしまったのです。不吉な貧乏鳥に格下げとなり、結婚式も中止になってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　寂聴先生のお得の話らしく、司会者のふりに答えてのこのお話をなされました。おっほっほっ、と笑いながらのトーク。寂聴先生の生臭さも、手のつけられない勢いも、先祖代々伝わる瀬戸内家の性格なのですね。&amp;lt;完&amp;gt;&lt;img height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;おっほっほっ&quot; title=&quot;おっほっほっ&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/27/jc03.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-27T23:55:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-bc2f.html">
<title>瀬戸内寂聴講演会　ケータイ小説を大いに語る（５）</title>
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<description>　「今は史上最大の不景気らしいですが、今から８０年位前にも同じような不景気があり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「今は史上最大の不景気らしいですが、今から８０年位前にも同じような不景気がありました」寂聴先生はおっしゃいました。世界恐慌です。株価暴落、企業倒産と本当に酷かった。当時、ぱーぷる寂聴は小学校に行く前の子供でしたが、この大不況のことをはっきり覚えているというのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　寂聴ダディーは腕のいい指物職人でした。指物とは釘を使わないで作る箪笥やイスなどの木製家具のことです。当時は大きな家に住み、弟子が５人ほど住み込みで働いていました。その生活を襲った大恐慌。人のいい寂聴ダディーは友人の連帯保証人になっていて、多額の借金を背負うことになります。弟子を全員解雇、家を売り払い、家族は小さい家に引っ越すことになりました。当時４歳だった寂聴少女はこの出来事をはっきり覚えているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大不況でお金がないときに、職人の作った高級な指物を買う人もいません。どんどん貧乏になっていく。そんな８０年前の不景気日本で流行ったのが「小鳥」でした。家で小鳥飼うのが流行ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　寂聴が流行りもののケータイ小説に目をつけたのと同じ感覚で、寂聴ダディーも流行りものの小鳥で一儲けを企てます。私もインコを飼ったことのあるので分かるのですが、餌をやろうと鳥籠の扉を開けるわずか瞬間を狙って、小鳥が逃げる。部屋の中をばたばた飛び回るインコを捕まえるのに、苦労した思い出がある。手先の器用な寂聴ダディーは、指物職人の技をいかし、餌をやる時に小鳥が逃げない鳥籠（！）というのを発明する。これが大ヒット、すごく売れた。&amp;lt;続く&amp;gt;&lt;img width=&quot;85&quot; height=&quot;120&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;戦争反対&quot; title=&quot;戦争反対&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/25/jakucho9.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-8eba.html">
<title>瀬戸内寂聴講演会　ケータイ小説を大いに語る（４）</title>
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<description>　「でもね…、これは一銭も入ってこないのよ！」寂聴先生は２回ほど連呼なされました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「でもね…、これは一銭も入ってこないのよ！」寂聴先生は２回ほど連呼なされました。煩悩万歳、京都から参上した我利我利亡者が姿をあらわしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今まで自分が書いた小説のようにはいかない、そう言って演台の下から書籍化されたぱーぷる著あしたの虹をすっと取り出し、表紙をぽこんと叩きました。本は印税がたくさん入ってくるが、ケータイ小説はダウンロード数が５６７万もあるのに一銭も入ってこない。自信作であり、ケータイサイトで人気なのに、肝心の本は売れず、期待していた映画化のお誘いもちっともこない。寂聴先生はかなりご不満のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ぱーぷるのスタンダップコメディーは、舌好調という表現がぴたりとあてはまる面白さ。でも全部書くのは無理なので途中は省略し、講演の最後のほうに話した、不景気の関するちょっといい話を紹介しましょう。＜続く＞&lt;img height=&quot;102&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;69&quot; alt=&quot;あしたの虹&quot; title=&quot;みんな買ってね&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/22/ashitanoniji_2.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;

&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-22T22:22:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-931c.html">
<title>瀬戸内寂聴講演会　ケータイ小説を大いに語る（３）</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-931c.html</link>
<description>　寂聴先生は老いについての一番の問題は感動が鈍くなることだと言いました。例えば桜...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　寂聴先生は老いについての一番の問題は感動が鈍くなることだと言いました。例えば桜が咲くと、前は綺麗だな、美しいなと感じたものですが、８６歳になると「ちっ、また咲いたか」と思うようになる。いい男が寂庵に訪ねてきてもちっとも感動しない、元シブがき隊のモックンが来てくれた時も感動しなかった。「情けないことですよ、自分が許せない。私は半分死んだ！」、寂聴先生はおっしゃいました。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　感動を取り戻そう。わくわくどきどきの元はどこにあるのか、それは“秘密”にあります。「私は何でも書いちゃうでしょ、小説ストリップをずっとやってきました、スッパンパンで大股ひらいてもね、人は感動してくれませんよ、見せてくれないと、あそこはどうなっているんだろうと考え“わくわくどきどき”が生まれるんです」。寂聴先生の下ネタ説法に会場の雰囲気がにごります。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　秘密を作るためには恋が一番ですが、８６歳では相手がいない、どうしようという時に毎日新聞社から、ケータイ小説を書いてみないかという話があった。やってみたら、ぱーぷるが瀬戸内寂聴であるとも気づかず、アクセスして読んでくれる人、コメントをつけてくれる人がたくさんいる。秘密が持てた。すると、頬のつやがよくなり、若くなって、わくわくどきどき、感動できるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「でもね…」、寂聴先生はおっしゃいました。＜続く＞&lt;img height=&quot;64&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;寂聴&quot; title=&quot;寂聴&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/20/jakucho.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T23:53:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/p-93d6.html">
<title>瀬戸内寂聴講演会　ケータイ小説を大いに語る（２）</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/p-93d6.html</link>
<description>　時間が押した都合で、寂聴先生の講演が１０分ほど短縮されることになりました。その...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　時間が押した都合で、寂聴先生の講演が１０分ほど短縮されることになりました。そのせいでしょうか、失った時間を取り戻すかのように、大変に早口です。ラップＭＣ寂聴。出家して３０年、生臭いとはいえ信者相手に場数を踏んできた、その力をいかんなく発揮し、ユーモアをまじえよどみなく一気に語っていきます。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どうして、ぱーぷること瀬戸内寂聴がケータイ小説に手を出したか、それは老いが原因だといいます。前の年、つまり８５歳までは寂聴先生は「元気ぴんぴん」していたのですが、８６歳になったとたんひざが痛くなり、酔っ払っては前後不覚になって階段から落ちたりするようになったそうです。「心は成熟しても肉体は衰えていくものですよ」、寂聴先生はおっしゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　酔っ払って前後不覚うんぬんは出家僧としていかがなものかと思いましたが、ここは寂聴先生のホームグランド、こぶしを握りしめじっと我慢するだけです。&lt;img height=&quot;63&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;ぱーぷる嬢&quot; title=&quot;ぱーぷる嬢&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/17/jc02.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;＜続く＞&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-18T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-43cb.html">
<title>瀬戸内寂聴講演会　ケータイ小説を大いに語る（１）</title>
<link>http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-43cb.html</link>
<description>　瀬戸内寂聴先生の講演会に行ってきました。愛されることより、愛することのほうが大...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　瀬戸内寂聴先生の講演会に行ってきました。愛されることより、愛することのほうが大事と、寂聴先生も申しております、私もとうとう行くところまでいってしまいました。４月３日金曜日、平日の昼間におこなわれた「ケータイの世界に入って見えたこと」と題する講演会、抽選で１千名入場無料という、ぱーぷるが見れる上にただというひきこもりのための講演会、ネットで応募して待つこと２週間、ついに当選のはがきが届きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　東京・浜松町でおこなわれた講演会、会場はすいていて、千人は入れるところに半分より少し多いくらい、６００人くらいでしょうか、前半分がだいたい埋まっていて後ろ半分は好きな席に座り放題という感じです。前のほうでかぶりつきで見たかったのでが、愛する人をそっと見守りたい、そんな気持ちから後ろのほうで静かに見ることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そもそも、ぱーぷる講演会はケータイ（インターネット）の安全な使い方のシンポジウムの一環として、ようは客寄せのイベントとして開かれたものです。だから講演タイトルも普段の、生きることは愛すること的な、生臭いものではなく極めて携帯小説家ぱーぷる色が強いものになっています。ちなみに主催の毎日新聞社はぱーぷる本あしたの虹の出版元でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ケータイで問題になっていること、出会い系サイト、自殺サイト、ネットいじめ、ケータイ依存、ケータイマナー。これらが大きな社会問題になっている、どうやったらケータイを安全に使うことができるかというテーマで、瀬戸内寂聴先生が語ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前におこなわれていた討論会が長引き、１５分遅れで先生登場。京都から参上しました瀬戸内寂聴でございますと丁重に挨拶をし、手を合わせ尼僧を気取ります。出番前に毎日新聞の人から、講演会への応募が殺到して断るのが大変だったという話を聞かされて壇上に上がってきた寂聴先生、会場を指差し「なにこれ、すかすかじゃないの！ 初めてですよこんなのは。いつもはね、もっと満杯になります」とおっしゃいました。＜続く＞&lt;img height=&quot;63&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/15/jc01.jpg&quot; title=&quot;ぱーぷる&quot; alt=&quot;ぱーぷる&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-e8d7.html">
<title>国宝　阿修羅展</title>
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<description>　阿修羅を見に上野の東京国立博物館まで行って来ました。やあ、かつちゃんと阿修羅も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　阿修羅を見に上野の東京国立博物館まで行って来ました。やあ、かつちゃんと阿修羅も快く僕を向かい入れてくれました。釈迦十大弟子も六人、上野に来ていました。舎利弗、目連、羅ご羅、富楼那、迦旃延、須菩提がいた。イケメン仏弟子、阿難がいないのがちょっと残念ですね。弟子は見た目、ほとんどキャラがかぶっており、ブッタ好きの僕が見てすら、全員同じ人のように見えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ひきこもって暇なのですから平日の昼間を狙って見に行くべきです。どうせ辞めるんでしょその仕事、働いている場合じゃない。阿修羅はやっぱりスーパースターです、入場待ち３０分でした。阿修羅を生で、しかもガラスの仕切りなしで見られるのです。ブッダパワーがあるから、防護用のガラスなんて必要ないんですよ。マナーを守らないやつには仏罰が下り、即地獄行きです。ゆうこりんなんかより、何倍もかわいい阿修羅をぜひ見て欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３６０度ぐるりと阿修羅が見れる。横顔と向き合うことも可能ですから、ブッダファンにはたまりません。顔がみっつに手が六本…さては人間じゃないな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　他にも興福寺のいい仏が盛りだくさん。博物館ゆえに綺麗にライトアップされ、近くから全身くまなく仏を見ることができます。芸術品としてのブッダファミリー像。まあブッダ本人は、偶像には何の価値もないと言っているのですが死人に口なし、ファンの一方的な愛情からこのような仏像がたくさん作られ、皆から祝福されているのです。馬鹿でかい菩薩像など、ブッダ本人がみたら「オレこんなじゃねえよ」って言うと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみにお土産の阿修羅フィギアは売り切れ中で、予約販売となっていました。送料五百円を払うことで、二週間後に宅急便で送られてくるそうです、欲しい人はお早めに。僕は阿修羅と十大弟子のポストカードを買い、フィギアを迷ったすえ予約しました。国宝万歳、こういうのはどんどんやってほしいですね。リクエストとしては東寺の立体曼陀羅が見たい。&lt;img height=&quot;128&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/10/ashura.jpg&quot; title=&quot;阿修羅像&quot; alt=&quot;阿修羅像&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よもやま話</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-11T22:46:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-bd00.html">
<title>ひきライフ・ドット・コム</title>
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<description>　ブログを教えて欲しいと言われて、鳴かず飛ばず働かずもしくは勝山実で検索してほし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ブログを教えて欲しいと言われて、鳴かず飛ばず働かずもしくは勝山実で検索してほしいと答えるのだが、鳴かず飛ばずだなお前は、と毎回自分を叱責しているような気分になる。○○ドットコム、とスパッと答えられたらどんなに気持ちがいいだろう、そんな空想をずっとしてまいりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　hikilife.com←こう打ち込んでみてください。ばーんとこのブログが表示されるはずです。kokoro.hikilife.com←と打ち込めば元祖ホームページ、ココロコロコロにジャンプします。URL転送サービスを導入しました。一年で３，３６０円です、高いですか、いかがなものでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　サーバーを立ててどうこうしたわけではありません。今まであったページに転送されるだけです。見栄の問題。安心ひきこもりライフにちなんで、hikilife.comにしました。なかなかいいドメインが空いているじゃないかと一人悦に浸っています。ものは試し、これからは、ひきライフ・ドット・コムで覚えてくださいな。&lt;img height=&quot;57&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; alt=&quot;ドメイン&quot; title=&quot;ドメイン&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/07/com.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-cb0e.html">
<title>ひきこもりポンチ古書店（下）</title>
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<description>　古本の仕入れ在庫を溜め込めば、儲けが出る前に、家の床が抜ける。木造なら一発。コ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 　古本の仕入れ在庫を溜め込めば、儲けが出る前に、家の床が抜ける。木造なら一発。コンクリートだってヤバいですよ。純粋に本だけ置く部屋が持てる人でなければ、日本の住宅では危険。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せどりはひきこもり及びニートにすでに大人気で新規に入り込む余地はない、というかすでにネットで古本は値崩れしている。絶版、品切れ本がネットで安く手に入る。せどりから撤退する人が多く、在庫処分の値下げのせいで相場が下がったのだ。ブックオフに持っていっても値段がつかないものばかりだから、安値でもネットで売るしかない、素人セドラーにとっては撤退こそ命がけである。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　世の中には１円でも売れない本が一杯ある。本の価値は時とともに基本的に下がる。商品だと思っていたものが、実はゴミになっていたという可能性はおおいある。在庫回転率というのを知っているだろうか、例えば渋い価値ある古書などは２～３年出品し続けて、はじめて売れるもの。儲けのいい高値な本は、えてして寝かせる時間が長い。寝ている時間が長いのは、ひきこもり本人だけでいいじゃないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　欲しい本を読みたいときに買って読む。いらなくなった時に売る。まずはこれを２０年くらいやって、本に精通してからせどりで勝負したほうがよい。本は売るよりも、読むのがひきこもりの「らしさ」というものだ。&lt;img height=&quot;63&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;85&quot; src=&quot;http://ponchi-blog.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/02/bookoff.jpeg&quot; title=&quot;ブックオフ魔のコーナー&quot; alt=&quot;Bookoff&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ひきこもり</dc:subject>

<dc:creator>勝山 実</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T21:00:00+09:00</dc:date>
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