2017年3月10日 (金曜日)

良心がなければ、良心の呵責もない

 月刊ひきこもり名人といっていいくらい、更新頻度が落ちゃっている。理由のひとつは、体調が悪いからさ。ささいなことなんです、ひざが痛いとか、虫刺されが治らないとか、そのレベルの積み重ねにすぎない。だから心配には及ばん。

 良心がなければ、良心の呵責(かしゃく)もない。悪いことをしても、心は痛まない。罪悪感もない。世の中には良心がない人がいるんだ、ということを学んだ。良心のない人間なんていないという思い込みが、間違っていた。

 良心のない人間の良心に何を訴えても、それは無駄なことであった。方法論として間違っていた。反省しています。

 嘘や不誠実を指摘しても、何も感じないのです。良心のない人間は、問題点を直しません。問題点を指摘されれば、恥をかかされたと憤慨し、隠蔽することに精をだす。どうやって、ごまかすか。そのために努力する。ごまかせないならば、無視する。もしくは無理やり、正当化する。

 問題点を指摘され、過ちを直す、そんな人間は自分だけだと、良心がある人は知るべきだ。問題点を直さずに、そのままにしておくことこそ恥ずかしいと思うのは、あなたに良心があるからだ。それを相手に要求しても無理である。

 とりあえず書きなぐりメモ。良心がない問題については、またいつか書きましょう。むんむん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月30日 (金曜日)

かつちゃんの2016年をふりかえる

 誰よりも早く、誰よりも長い正月休みを満喫している、ひきこもりおじさんですよ。旧正月の1/28まで正月休みは続きます。かつちゃんの一年を振り返る、その前に教育機会確保法案成立について。

 残念ながら教育機会確保法案は、12/7に成立してしまいました。私はこの法案に反対というか、阻止のため、あれこれ一年半ほど右往左往としてまいりましたが、無念の成立です。

 いったい、これは、なんだ、ウルトラマンが怪獣に負けるようなものじゃないか、悪玉トリオがヤッターマンに勝利していいのか、など、古い昭和の価値観を持っているがゆえに、なかなか認めたくないものでしたが、しかたなし。勝ちか負けかと言えば、負けである。今はそう思って、しからば、では、さて、これからどうするかと、ぼんやりと思案しています。

 勉強になった、政治というのが身にしみた、強いほうが強い。うぶであった。政治家も官僚も取り込みのプロである。国から金をもらったらアウトである。委託事業、助成金は麻薬。餌付けされた鯉みたいに、国が撒いた委託事業にわっと集まり、口をパクパクさせるだけになる。推進派とは自民党と文科省のこと、彼らは市民の声は聞かないし、情報も開示しない。

 死のプロセスというのがある。キューブラー・ロス博士の五段階のプロセス。否認→怒り→取り引き(例えば神に祈りを捧げるからなんとかしてくれと頼むとか)→抑うつ→受容。私も教育機会確保法案に関して、このプロセスを歩んでいる。

 こんな悪い法律が成立するはずはない→自民党と文科省は許さん→なんとかならないものか→なんともならない→こんな悪い法律がなんで成立するなんておかしい。といった具合で、受容の直前で元の否認に戻るというのを繰り返しています。そのうちこのインケツな法律を、受容するときが来るはず。

 2016年を振り返る。ダイアリーを見ながらかつちゃんの一年を振り返りました。1月に希少なワンマンショー「パルレ学習会
祝!ひきこもりマイホーム完成記念!『名人に学ぶ 安心ひきこもり生活講座』」
をやりました。パルレでやるのは2回目。それ以外はやはり、教育機会確保法案阻止のための活動ばかりやっとりますた。院内集会もやった。4月に和歌山遠征。草刈り、田植えなど満喫。5月にも和歌山に行く。

 今年は何か忙しいなあと思っていたが、その要因は、週刊金曜日の連載「バラ色のひきこもり」全13回(もうすぐまとまってミニミニ電子書籍になります)のせいです。毎週締切りが攻めてくるので、図書館でじっとしている日々を3ヶ月ほど過ごしました。45歳にもなると、ちょっと書くことがなくなってきて、結構苦労しました。

 10月、和歌山。穴を掘っただけのバイオトイレ?を作る。最低のクオリティであるが完成だ。草刈りの時にノミに刺されまくって大変なことになった。現在も皮膚科に通っている、虫刺されのあとが治らないのです。その後また、教育機会確保法案が臨時国会で始まる、最後の仁義なき戦い、そして敗北。正月休み&忘年会。

 そんな一年でした。来年からは法案のことがなくなるから、少しはゆとりができるはず。自分のこと以外のことも振り返っておきましょう。

 献本紹介。おそくなってすみません。夕タン先生のよっちの本②。表紙のよっちの瞳の向こうには、電車の窓から見えるマウント富士があります。1巻に続いての、第2巻。これで、よっち全集が完成。家宝にします。わたくしのフェイバリット・マンガです。こうありたい、こういうユーモアがいい、と常に思っている、マンガですが文章を書く時にお手本にしております。法案がらみでギスギスしていてはいかん、と反省しながら読んでおりました。

book

 

「ひきこもり」経験の社会学 関水徹平さん。ネグリの帝国級の分厚いひきこもり研究本。ぜったいほめると誓った本ですから、絶賛するために読み込んでいるところです。感想はブログか、もしくは、ほかのどこかに書きます。

book

 2016年の最高のゲーム。ヴェスタリアサーガ。無料ダウンロードでパソコンでできる同人ゲームです。元フィアーエムブレムの自称・生みの親である加賀氏が作ったゲーム。歯ごたえありすぎのキてるゲーム。最近のファイアーエムブレムif、覚醒に憤慨している人は是非やって欲しい。R40指定のレトロ、シュミレーションRPGです。トラキア776、ベルウィックサーガの後継ゲーム。内容は、本隊よりも、無尽蔵に湧き出てくる増援部隊が怖ろしい。敵は倒すものとは限らない、無視して通り過ぎるしかない場面も多数ある。ゲームクリアするより、倒すのが難しい敵が中盤のマップにひょっこり立っていたりする。ゲームをするとは歴史の証人となり、語り継ぐこと、そう思う人は迷わずやりたまえ。お薦めマンモス。

 それでは、よいお年を。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年12月 4日 (日曜日)

祝45回目のマッスルデー

 本日、マッスルデー。甥っ子から、誕生日プレゼントとして、来年のダイアリーを買ってもらいました。さんきゅー。

プレゼント

 一緒に百貨店に買物に行ったのですが、そこで「おじの歩き方が、ナマケモノみたいで怖い」と注意を受けました。自分がどういう歩き方をしているのか、自分では見ることが出来ないので、なんともできないのですが、45歳の目標として、人間みたいに歩けるようになることを目指してがんばりますぞ。

歩き方

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月 1日 (木曜日)

アル中ハッピーアワー

 ファミリーレストランが、売り上げを伸ばすために導入しているのが、平日夕方ビールが半額になるハッピーアワーです。ランチタイムとディナータイムの谷間の時間にお客を呼びこもうという作戦です。。

 だから四時前になると、どこからともなくアル中の爺さんたちが、わらわらとファミレスにやってきて、もう待ちきれないって感じでさ。座るなり「ビール!」ですよ。

 なぜ爺さんはあんなに店員に話しかけるのか。メニューの写真と、実際に来た料理のわずかな違いに驚き、楽しそうに、落語家口調で、いちいち指摘して、盛り上がっている。お薦めの料理の説明をうなづきながらよく聞いて、どうしようかな~、なんて店員に相談している。結局注文する。ビール飲みながらずっとしゃべり続け、あまったポテトプライを隣に座っていた私にくれる。

 そんな爺さんが何人もいる。アル中ハッピーアワー。それなりに注文しているから、お店の経営者にとってもハッピーかもしれん。だが、ドリンクバーと日替わりランチで延々とねばりながら、ねちねち原稿を書いている私にとっては暗黒時間。爺さん、耳が遠いから声がでかい、アル中は言うことがいちいち芝居じみて気になってしょうがない。もう無理と、最近はずっと図書館に行って、悶々と原稿を書いている。図書館は静かで、無料だ、世界一だ。

happy

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日曜日)

何にもしていなのに忙しい気がするのはなぜだろう イベントなどの告知3つ

 禁酒がブームだ、と言った舌の根も乾かぬうちに、梨味のチューハイがブームになってしまいました。夏限定の梨味(洋梨ではない和梨ですぞ)、ふとコンビニ手にとって、まあ今日くらい、まあ今日くらいと、二回も飲んでしまった。

Chuhai

 意志が弱いんじゃない、ないんだ、と挫折感でいっぱいです。日々、高い目標を掲げては、挫折する。向上心はあるけど、実践しない。まっとうな人間になりたい。

もろもろの告知3つです。

①布団の中のアーティスト2016 7/8
〜ひき大将 湘南で演ってみた〜
・会場 藤沢新堀ギターライブ館地下1階LiveHauseN
・日にち2016 7/8(金)
・開場 17時    開演  18時 
終演 19時30分
・入場料 無料
・イベント後の懇親会参加費 500円
・プログラム概要
生き辛さを感じてる人達の
パフォーマンス、絵などの出展、詩を募集して哲生が曲を付け歌う、等
http://blog.livedoor.jp/futon0405/

↑哲生さんがやっているイベント。企画がこけていなければ、募集したひきこもり川柳の発表をするはず。私が講評をする係になっています。あいつ本を出してるから、川柳のことも分かるだろうという、誰かの思い違いから、抜擢されたのです。でもよく考えてくだい、このブログに一度でも川柳を書いたことがありますか、五七五で一句詠んだことがありますか。

 イメージは、ひきもこり川柳っぽい男ですが、実は川柳とか俳句が苦手なのです。おーいお茶に書かれているサラリーマン川柳も、文人(無職)の自分とは関係ないことと思って読んでいません。でもがんばるよ。俺はやるよ。川柳はよく知らないけど、ひきこもりは知り抜いておりますから。

②STOP! 教育機会確保法案
2016 夏の陣

7.16(土) 18:00~20:30
@千駄ヶ谷区民会館

〈話題提供者〉
石井小夜子(弁護士)
石川憲彦(児童精神科医)
金井利之(東京大学教授・行政学)

資料代 500円(不登校・ひきこもり当事者は無料)
http://150909.jimdo.com/

↑参議院選挙終了後の第一弾、ぶっとばせ教育機会確保法案、夏の陣です。選挙結果がわからなければ語りたくても語れない、あの法案に関する作戦会議です。不登校対策を推進するあの党やあの議員はどうなったのか? その結果、今後どうなるのか。臨時国会で成立を目指すアイツらに、どう対処するか、考えるイベントです。現在予約は1名ということですが……大丈夫なのか

 気づいていないかたもいるかもしれませんが、今までSEALsのようにやっていきたいと努力してきました。でも無理だということで、デザイン一新、「ありのままデザイン」を採用です。皆さん、この手書きチラシ(びら)をダウンロード&コピーして宣伝してください。

0716

③週刊金曜日でコラム連載開始しました。タイトルは、バラ色のひきこもり。7/1号から13回の予定です。いつもの、ひきこもりよもやま話ですが、法案にばかり関わっていたので、人間味ある文章を書くのに苦労しております。ひきこもりヒューマニズムよ、俺に戻ってこい。

Kinyobi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月27日 (月曜日)

ツイート&ブログ ひきこもり名人近況報告

 ツイッターとブログをひとつにまとめたい。分散していたものをまとめれば更新が増える。そこで、しばらくブログの文字数を140文字以内にします。気楽 に、つぶやくように、毎日ブロクを更新できる。そういうひきこもり実験を今日から始めます。最近の私のブームは限定禁酒。自分の家で酒はのまん。

Sake

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年5月30日 (月曜日)

よう日本人

 よう日本人、俺だよ。一ヶ月ぶりのブログ更新です。ひきこもりのブログの更新が途絶えると、(生存報告の意味合いもありますから)、もしかしたらアイツ、と心配させてしまうことがあります、ごめんなさい、これからはこまめに更新するよう心がけます。私は元気です。

 一ヶ月間なにをしていたのか。和歌山に行く→怠ける→和歌山に行く→怠ける、を繰り返していました。車で片道12時間かけて和歌山に行って返ってくると、疲れもあって、生来の怠け根性が湧き出てきます。ブログも書かくなるわけです。

 でもそれも昨日まで。今日から本気をだします。かれこれ五年くらい本気を出してなかったけど、今日から本気だします。以下、和歌山よもやま覚え書きメモ。

【第一話 4/24から5/8まで共育学舎に行ってきた
 半年ぶりに訪れた和歌山で私は何をしていたのか。小屋は完成している。次にやることはバイオトイレをつくること、その次は井戸を掘ること。と、分かってはいるのですが、果たしてそれがひきこもり名人のやることなのだろうか、まるでDIY好きのホームセンターおじさんじゃないか。本来やるべきことは次の本を書くことなのではないのか…。

 働いてる場合じゃない。托鉢のお椀ひとつで生きていくんだ。あの尊いお方も、そうしていたじゃないか。自分が食べる分は自分で作る、そんな立派な生き方は在家の皆さんにおまかせして、ひきこもり出家者である私は在家の道を絶ち、悟りを開くべく、小屋にこもって修行をしよう。

 よし、いっちょ俺の100%を見せてやる。いつか本気を出すぞ、明日からがんばるぞと、日本一焦燥感にかられたひきこもり男子が、スラムの小屋にパソコンを持ち込み、ダンボールの箱を机代わりに、いざひきこもり経典の執筆を始めたのです。

 しかしどういうわけか、私という人間の恐ろしさで、小屋が涼しくて快適なこともあり、更に共育学舎にいる子どもたちが、小屋で寝泊まりしよう、と持ち込んだ布団が小屋においてあったのです。小屋と布団。ずっとパソコンの画面を見ていても、いいアイディアが浮かぶわけでもないですから、ちょっとだけと、ごろんと布団のうえに横になる。はっと気が付くと二時間くらいたっていた。怠けたら、ゲバ棒でぶっ叩いてくれるような、番人がほしい。

 
【第二話 熊野新しい学校】
 共育学舎ではじまった、新たなプロジョクト、「熊野新しい学校」。旧木造校舎を利用して、ひらかれているフリースクールです。なぜだろう、私の行く先々に、フリースクールが待ち構えている。でも私も興味がありますから、じっくり観察しておりました。

 共育学舎でやっているフリースクールは、どんな感じだとよく聞かれますので答えておきますと、ようするに、朝8時半から夕方4時まで「休み時間」をやっています。世界共通、世代共通のあの休み時間です。

 生徒は5人。三人兄妹(兄、妹、三女)と、三枝家の坊っちゃんと、中学生、で5人。中学生は週に一回パンを習いに来るだけなので、レギュラー生徒は4人となります。火曜日から土曜日まで週5日。、しかし学校が休みの日も、三人兄妹は遊びに来るので、週7日のフリースクールにしか見えません。

【第三話 熊野新しい学校Ⅱ】

 私は、子どもたちから「勝丼さん」と呼ばれております。ほかにもいろんな呼ばれ方があるのですが、だいたい勝丼です。私が子どもたちと何をしているかというと、あんまり何もしていない。人気がない。ボランティアで来ていた中学生女子なんて、子どもたちからひっぱりダコで、たいそう人気がありました。

 そんな勝丼さんの人気のなさに、ちょっと危機感を覚えていたのですが、ようやく土曜日の午後三時頃になって、三人兄妹の真ん中の女の子が、「スラムに行きたい!」と言い始めたのです。私の小屋が建っている、あのスラムです。俗な表現は使いたくないのですが、

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

 ですよ。これ以外のなにものはありません。彼女が「スラム行きたい人」を校舎内で集めて、みんなでスラムに行く。小屋へ行き、川遊びをするのです。出番ですよ、勝丼さんの出番ですよう。【続く】

和歌山

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月26日 (火曜日)

献本の紹介

 現在、和歌山の共育学舎に滞在中です。安心いそうろうライフ。ゴールデンウィークはこちらにずっといます。しゃるうぃー。

 著者や出版社から本をもらうことを献本といいます。タダで本がもらえるなんてうれしい。でもそれをブログで紹介するというのは、生臭いというか、癒着感満載なので、ひかえていました。でも、やっぱり紹介しないというのは人間してどうなんだろうと思い直し、どーんと紹介することにします。

①ひきこもる心のケア
Sbsh00301_3
 杉本賢治さん編集インタビューの本。ひさしぶりの当事者本でもあります。本の内容については不登校新聞の書評にかきましたのでここには書かない。杉本さんがやっているサイトに私のインタビューが載っております、そちらを是非ご覧ください。


②村に火をつけ、白痴になれ 栗原康
Pic_1258
 伊藤野枝伝。3時間くらいで一気に読んだ。おもしろい。大杉栄の妻、伊藤野枝のことはあまりみなさん知らないと思いますが、これを読めばその魅力がわかる。伊藤野枝の本も、大杉栄の本もいろいろ読みたくなる。文章も読みやすくて、笑える。とてもよい。栗原康さんは、天才だ。伊藤野枝も、天才ですごい人だ。

③絶望手帖
Pic_1262
 後ろ向きな名言を集めた一冊。私の本からも2つほど載っています。ほんとうに俺っていいこと言うよなあ。人間観察に基づいた正しい言葉ばかりが載っている。


④ よっちの本① 夕タン
Pic_1248_2

Pic_1251
 私の尊敬する夕タン先生の新単行本です。改めて読んで、自分はこの作品の影響を受けているぞ、と思いました。あそこも、ここも、あっここもだ、と読んでいて思うのです。温かいユーモアとハッピーエンドがなんとも癒やされるのです。

 下の写真は私の夕タンコレクション。真の読者の証です。この夕タンシリーズを手本に作ったのがラブ寂聴というミニコミですが、どういうわけか勝山色の強いものになってしまいました。

 以上四冊、ざっと簡単に紹介です。わざわざ献本して頂いのだから、しかる場所で、しっかりと紹介しようなどと思っているうちに、紹介するタイミングを逃すというのが一番まずいと思ったので、とりあえずこんな感じで紹介です。では失敬。

|

2016年3月 1日 (火曜日)

ひきこもり生活破綻宣言

 乱筆乱文をおゆるしください。

 暇であるとは自由であること。ひきこもりという出家の身をいかして、精神的自由を獲得していました。それも在家の方がいて成り立つこと。たまには在家の方に恩返しをしないとという気持ちから、忙しい在家の方にかわって、私がやっていたこと。それが、多様なき機会確保法案(旧称)に反対する活動のお手伝いです。

 ちょっとのお手伝いのつもりが、昨年の通常国会が延長戦にはいり、臨時国会があるとみせかけてないを経て、今年の通常国会成立を目指してゴリ押し立法するという状態になっていることもあって、お手伝いが長期化しています。私自身はたいしたことをやっているわけではないですが、はじめてのことばかりで考える時間、作業する時間をかなり取られます。

 やらなきゃいけない作業、守るべき締め切り、それらを全部反故にして(人間に失格して)半年ほどすぎました。ブログの更新もほとんどしていません。どうしても断れないことだけを引き受けて、やっているのですが、もう、それもできなくなりました。どうしたらいいのか、それに対する私の答えはこれです。

 「だから、なんだと言うのだ」。生活が破綻した、ただそれだけのことです。生きることは破綻すること。あの約束はどうなった、締め切りはすぎている、連絡が来ないぞ、ブログが全然更新されない、そんなことが多々あると思いますが、まあそういうことなのです。

 ひきこもりのブログには生存報告の意味合いも強いので、たまに更新しますが、今日のブログのような、乱筆乱文愚痴ブログになります。しかし、だから、なんだと言うのですか、そんな気持ちで今日もがんばっております。誤字脱字も気にしない、むんむん。

| | トラックバック (0)

2015年12月 4日 (金曜日)

祝44回目のマッスルデー

 部屋のなかが薄暗い。照明器具が本気を出してくれない。蛍光灯が切れかかっているせいだろうと、自分への誕生日プレゼントをかねて、長寿命の高級丸型蛍光灯(パルックプレミアLS)を買いました。1500円もしたんだぞ。

Sbsh00241

↑まったくやる気のない照明

 意気揚々とパルックプレミアの新品を装着、ぱっと部屋が明るくなる!!!、のは一時のことでしばらくしたらまた薄暗くなる。おいおい、俺の誕生日だぞ。電気はつくんだけど、しばらくすると、全体的に薄暗くなってしまう。グーグルで調べたところ、どうやら照明器具自体が寿命らしい。照明器具の寿命は8~10年だって。

 自分への誕生日プレゼントを追加購入するしかないと、ネットで安い蛍光灯の照明器具を探したのですが、実はどこにも売っていない。いまは技術革新のまっただ中、蛍光灯照明器具からLED式照明器具に切り替えて推進期なのです。値段が高いと思われるLED照明ですが、電球が長持ちするうえ、電気代がかからないので、蛍光灯より安上がりになる。すでに買ってしまった、高級蛍光灯が悲しすぎる。ケチなので、なんとか活用できないものかと、もんもんとしながら誕生日に薄暗い部屋でブログを書いております。Happy 44!!!

蛍光灯

↑どうするんだこれ。新品だぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧