2017年1月29日 (日曜日)

バラ色のひきこもり、発売中!

 あけましておめでとう。もう一ヶ月以上、お正月休みを続けています。そろそろ正月休みも終わりにしようというところで、風邪をひいてしまったようで、熱にうなされております。

 何もしていなのに、新年早々一仕事したことになっている。なぜなら週刊金曜日に三ヶ月ほど連載していたものが、電子書籍『バラ色のひきこもり』となって電子書籍で発売されたからです。300円。

 慈悲じゃ、情けじゃ。よかったら買って読んでみてください。チラシを作ってもらったので、それを配り、行商しようと思っております。

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2016年8月 8日 (月曜日)

夏の睡眠法

 夏の睡眠方法をほぼ確立した。まず、エアコンは使わない。エアコンは冷え過ぎたり、かと思うと自動運転の谷間で暑くなったりするから、私はアイツを信用しない。窓を開けて、風通しをよくして寝る。

 今年から、素っ裸で寝ることにしました。寝間着を着ていた、いままでの睡眠生活は間違っていた。アマゾンの原住民同様、熱帯に住む日本人ならば素っ裸、もしくはパンツいっちょで、寝るのが理にかなっている。

 扇風機を一台用意し、適度な風速でずっと自分に向けて回しておく。エアコンを使わなければ、冷えすぎて死ぬなんてことはない。

 枕にはアイスノン(もしくは、熱さまひんやりアイス枕)をのせる、これが必須アイテム。頭寒足熱は夏にこそ当てはまる。頭が冷えるとすっと眠りに入れるのです。アイスノンは2個買って、一日おきに使う。24時間以上冷凍庫にいれて、キンキンに冷えたやつを使います。

 素っ裸でアイスノン。これで10時間は眠れる。俺は真夏の勝ち組だーい。

アイスノン

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2016年4月12日 (火曜日)

ひきこもり支援TVタックルドア壊し、ひきこもりUX会議、「不登校対策法案」反対の共同記者会見

【ひきこもり支援TVタックルドア壊し】

 春ですのう。さて、ひきこもり業界をにぎわす、フリースクールといえば、いまや伊藤塾(ワンステップスクール伊藤学校)です。戸塚ヨットスクールの正当な後継者といえる民間刑務所です。

↑2:30くらいからドアを壊す。見るのが辛い動画。

 その伊藤塾がTVタックルという番組に取り上げられたことに、斎藤環氏ら有志が反対して記者会見したり、BPOに訴えたり(問題なしとして却下)と、いろいろやっている。……こんな認識でよろしいでしょうか。

 私も当事者としてこの一件をひっそり見守っていました。ひきこもり当事者というだけではありません。ドアを破壊されたことのある、ひきこもり当事者としてです。

 忘れもしませんよ、それは私が不登校を始めた高校3年の時のことです。毎朝、半狂乱になったママンが、私の部屋のドアの外に立ち、起きろ、朝だ、学校にいけ、と毎日絶叫していた頃のことてず。朝7時くらいから8時くらいまでが、勝山家の阿鼻叫喚タイムで、私は対策として、ドアが開かないように、ドアノブにベルト巻きつけ固定し、ドアが開かないようにしていました。

 これに業を煮やした、私のママンが、ドアを破壊したのです。今でも記憶に残るあのシーン。徐々にドアに隙間が生まれて、台所の光がひきこもり部屋に差し込んでくる。やがて横に開くはずのドアが、縦に、まっすぐこちらに倒れてくる。その先には号泣したママンが立っていたのです。手にトンカチを持って。

 このような地獄を経験した私の、TVタックルの動画を見た感想。それは、これは演技っぽいぞ、と。(ドアを壊されたことのある)当事者として言うなら、ドアの壊すという行為そのものがおかしい。映像をよく見てください、外開きの室内ドアでしょう。これを外すのは簡単なんです。

 ヒントはトンカチ。さあ、トンカチでどこをたたく。正解は蝶番(ちょうつがい)でした。

蝶番

 ここを叩いて壊してしまえば、おんぼろ室内ドアは鍵がかかっていようが、ドアノブの反対側から簡単に外すことが可能です。しかもドア本体をほとんど傷つけることがない。ホームセンターに行って、同じ大きさの蝶番を買ってくれば、元通りに直るのず。私のママンが叩いて壊したのも、この蝶番です。

 テレビで見ているだけだと気づきにくいかもしれませんが、その場にいれば感覚的に、蝶番を、ここを壊せばドアが取れるというのは分かります。でっぱってる部分はドアノブと蝶番だけです。ここを叩けば、やわな室内ドアはひとたまりもない。玄関ドアと違って強度がないから。

 推測するに、自称・支援者であるアイツが、テレビカメラの前でかっこつけて壊したかっただけだろう。本人は空手家が瓦を割るように、ドアを一撃で破壊するつもりだったんでしょう。そんな自分の姿を放送で流したかった。その演技に、撮影しているスタッフがのっかった。映像としておもしろいからでしょう。だからこれはドキュメンタリーではない、しいて言えば、準ヤラセではないか。

 本人にとって、やや計算外だったのは、あの部屋のドアが外開きだったので、ドアの面は壊れても、ドアの枠は残ってしまう、ドア自体が外れない。結局はドアを開けて入ることになる。編集してあるから、ぶったたいてこじ開けたように見える。が、現場は途中から地味だったはずだ。とにかく、部屋にはいる、話をする、そのためにあんなふうにドアを壊す理由はない。そんなことを見ていて思いました。
 

【ひきこもりUX会議について】
http://uxkaigi.wix.com/uxkaigi

 ひきこもりUX会議にでます。最初に出る。12時くらいから11:30~12:15。来場者プレゼントとして本を、『安心ひきこもりライフ』を10冊配ります。持ってない人は、是非この機会にもらってください。

 以前、不登校新聞でやったほろ苦い経験を思い出してしまいます。不登校新聞に連載をしていたとき、コラムでネタにした、自分のホームページ五周年を、自分で祝って制作販売した、勝山商事オリジナルTシャツを無料プレゼントしたことがあるのです。

 大サービスの読者プレゼント、のはずだった。私と石井編集長とで、抽選方法はどうしようか、誰が選ぶのがいいか、そんな話し合いをしていたのを記憶しています。にもかかわらず、応募者がほとんどいなくて、全員当選。それでも、まだTシャツが余るととう、痛々しい事態になってしまってしまったのです。今回も、すごく不安だ。あの時となんか感じが似ている。


【「不登校対策法案」反対の共同記者会見&意見交換会について】
http://ftk.blog.jp/archives/57997968.html

 例のあの法案。私の足に湿疹ができるほどのストレスを与える、あの怖ろしい法案が最終局面です。でもなんで最終局面が、最終にならずにまだ続いているかというと、民主党と維新の党が合流して民進党になり、民進党として、賛成か反対かでまだ話し合いがついてないからです。

 民進党は自民党に次ぐ、大きな政党です。中にいる議員もリベラルな人から、自民党のスパイみたいなのまで、いろんな人がいて、正直どちらに転ぶか分からない。民進党の勉強会のヒアリングには奥地圭子さんが呼ばれとるんですよ。安倍政権とずぶずぶの奥地圭子さんをなんで民進党のヒアリングに呼ぶのか! 政治の世界はわからない。

馳浩国会議員在職20周年記念政経セミナー&出版記念パーティ
↑ずぶずぶショット 馳浩国会議員在職20周年記念政経セミナー&出版記念パーティ

 まだ法案が流れる可能性は充分ある。ひと押し、ふた押し、してみる価値はあります。そんなねばりの記者会見。私も行きます、議員会館でごりごりやりましょう。

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2016年4月 5日 (火曜日)

学校外の指導≠フリースクール

 こんなのが出てきた。(@_@;)

意見書

「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等 に関する法律案(仮称)に関する意見書」 by 奥地圭子

 多様なき教育法案を作っている自民党・丹羽座長へ、推進派の親玉、奥地圭子さんからの直訴状であります。今国会で法案を成立させて欲しいという懇願なのですが…、どうしても気になるというか、明らかな嘘があるので、私の歪んだ正義感からこれを正そうと思います。まず意見書から引用。

「小・中不登校生12.2万人のうち、学校外で指導を受けた子は約3.8万人で31%存在すると報告されています」

 ん? おやおや。いきなりフリースクールの子どもが9倍に増えたのか? いやそんなはずはない。おかしい。学校外の学びでなく、「指導」となっているところも怪しい。でも適応指導教室をいれても3.8万人にはならないはず。ということで、ひきこもり警察出動、このからくりを調べてみました。

 この奥地さんの意見書にある、2月26日発表された不登校に関する調査研究協力者会議の最終報告案というのはネットには公表されてないので、同会議が公表している中間報告の相談・指導等を受けた学校内外の機関等及び指導要録上出席扱いとした児童生徒の推移 (不登校児童生徒への支援に関する中間報告平成27年8月)を参考にしました。

 これによれば、平成25年度、学校外の機関でで相談・指導を受けた人は36400人、不登校全体の30.4%にあたる。確かにこの数字を見れば奥地意見書にある「学校外で指導を受けた子は約3.8万人で、31%存在する」というのも分かる。

 しかしですよ、なんていうか……、これは、学校外の学びとか、多様な学びとはなんの関係もない数字だ。この報告で学校外とされているのは、

①教育支援センター(適応指導教室)
②教育委員会所管の機関
③児童相談所
④保健所、精神保健福祉センター
⑤病院
⑥民間団体
⑦その他

 これ全部含めて「学校外」としている。それら全部あわせて30.4%なのです。民間団体(フリースクール)だけだと1.7%。 これをもって「実際上、学校外で学んでいる不登校の子どもの数は増加しており」というのは、完全な嘘。逮捕。

 嘘つきは泥棒のはじまり。議連の座長をあざむくような意見書を作成するとは、いったいどういう教育を受けてきたのか。あと念のため言っておくと、不登校全体のなかで、フリースクールに通っている子どもの割り合いが増えれば、フリースクールと関わりをもたない当事者、保護者、市民を、法案づくりから排除していい、ということにはならない。意味のない水増しをしている。

 追伸。デマを流すのは簡単だが、それを否定するのは手間がかかる。コストパフォーマンス悪すぎ。

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2016年1月16日 (土曜日)

ひきこもり出家と在家

 働いている人はみんな在家なんだと思うようになりました。サラリーマンじゃはない、在家なんだと。そうやって世の中を眺めるてみると、町中在家だらけで、出家は世の中では少数の中の少数だと思い知ります。在家のお布施にすがっていきていくしかない。ああ…、もう在家に対する感謝の気持ちしかありません。

 在家からあまったもの、いらないものを分けてもらい、ひきこもり出家は成り立つ。謙虚な気持ちになります。働きたいのに働きたいなんて言って、在家をだますような、そんなせこい気持ちは一切なくなります。一切です

 在家に恩返しがしたい、そのことをばかり考えています。働かないことで得た、精神的自由をいかし、在家の人に代わり、いろいろ考えて、何かおもしろいものを創造しよう、それがいいんじゃないかと。暇でなければ、いいアイディアなんて思い浮かびません。在家の人の頭がスッカスカなのも、働いていて忙しいからです。

 部屋の中で寝そべって、天井を眺めながら瞑想すると、創造力の翼がバサバサと羽ばたきます。自由な発想が可能になる。暇であるとは自由であること、自由だけが新しいものを創りだします。

 いいアイディアはないか? と聞かれても、誰も、何もないのです。在家がおこなう会議には何もない。アイディア出し、ブレーンストーミングなど、必死にしぼり出しても何も出てこない。ホワイトボードにクソみたいな思いつきを書き出し、ポストイットにゴミくずキーワードを書き込んで次々と貼り出していく。それらをかき集め、最終的に完成するのはいつも「わるいアイディア」なのです。なぜか? 働いているからです。

国宝一遍上人聖絵

 国宝一遍上人聖絵(ひじりえ)を見てきました。やはり国宝だけある、素晴らしいと感嘆するとともに、聖絵に描かれている、黒くて小さい一遍上人を見ると、ひしひしとある思いがこみ上げてきます、さては…、一遍上人、働いていないな、という思いです。

 遊行と称して、全国を旅して歩いている。いったい一遍上人はどうやって食っているんだろう、お金はどうしているんだろうか、俗世間を生きる私は、聖絵の中の一遍上人が心配になります。寺ももたず、乞食同然で日本全国を旅しているのです。

 捨ててこそ。一遍上人の教えが聞こえてくるのです、……愚痴を捨て、善悪の境界も捨て、道理も捨て、地獄を怖れる心も捨て、極楽を願う心も捨て、悟りも捨て、一切のことを捨てて、……ただ念仏をとなえる。

 一切を捨てた一遍上人に迷いはなく、托鉢一本、食べ物を分けてもらって生きている。ひきこもりが目指すべき手本はこれではないのか。私も一遍上人になろう、そんなことを考えているうちに、ひきこもりは出家で、働いている人は在家、そんなイメージが頭に思い浮かんできたのです、が、長くなりました、ひとまずこのへんでやめておきます。(続く)

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2015年12月10日 (木曜日)

パルレ学習会『名人に学ぶ 安心ひきこもり生活講座』 in 関ヶ原 2016/01/30(土)

 パルレで二回目の講演会です。ネタがひとつしかないので、同じ場所で二回講演することはなかった。今回、初挑戦です。ライヴなのにやっていることは再放送ということにならないようにがんばります。場所の名前がいい、「いきいきラボ関ヶ原」ですよ。戦国好きにはたまらない。参加費は無料。私も44歳になりました、やります、本気を出します、しゃるうぃー。

■ パルレ学習会 勝山実さん『名人に学ぶ 安心ひきこもり生活講座』

会 場 いきいきラボ関ヶ原 (品川区東大井6-11-11)
    JR・東急・りんかい 大井町駅 徒歩約8分
    京急立会川駅 徒歩約7分
日 時 2016年1月30日(土)
時 間 14:00~16:00
参 上 勝山実(名人)
参加費 無料
定 員 40人
主 催 無料
連絡先 パルレ http://npo-parler.com/1384/

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2015年12月 5日 (土曜日)

しがらみがない、人間関係がない

 多様な教育機会確保法案(旧略称)のせいで、あれこれやっていて、心が忙しい。イベントをやるだけでなく、法案についてあれこれ考えることになるから、心が忙しくなる。

 中学までは普通に学校に行っていたので、フリースクールに行くこともなかった、もっぱらひきこもりに特化している。なのになぜ、この法案に反対する活動をちょろちょろ手伝っているかというと、しがらみがないから、ということになる。しがらみのない自分が、やらざるを得ない。フリースクールに関係していればいるほど、この問題について語れなくなる。

 賛成と反対に分かれている。法律をつくるから、半分反対半分賛成とか、中立とかできない。本来であれば、フリースクールや不登校の親の会で、法案について議論がなされるはずだけど、そうはならない。懸念なぞを表明すれば推進している会の代表はあからさまに不機嫌になる、ギスギスする、居場所の雰囲気が悪くなる。居づらくなる。人間関係にヒビが入る、子どもの逃げ場がなくなる。だから多様な教育機会確保法案について話をしない、それが暗黙の了解となる。

 当事者は、学校との戦争の真っ最中。敵は学校、敵は教育委員会。そんな時に、味方であるフリースクールや親の会ともめたくはない。動けない。どこにも所属せず、人間関係も、社会的地位もない。自由である。わりと不登校業界に近いところにいる、ひきこもりおじさんが関わることになる。

 ひきこもりと不登校がまったく関係ないわけではない。時代に逆行して、不登校に対する管理が強まった一因にひきこもりがある。2000年頃から、不登校を放っておくと、ひきこもりになるぞ、それはけしからん、と不登校運動に対する反動がおこり、学校が、カウンセラー連中が、不登校児を追い回すようになった。(不登校はいいが、ひきこもりはダメ理論)。

 お金の問題。経営は順調、お金の心配はない、そんなフリースクールはない。どうするか→助成金をもらう→よろこぶ→助成金を減らされる→経営が苦しくなる→言うことを聞かないともっと助成金を減らすぞと脅さる。いまここ。この脅しを法案化したのが、多様な教育機会確保法案(旧略称)で、一部のフリースクールは賛成し、率先して文科省の手先になることでお目こぼしを受け、存続をはかろうとしている。不登校運動が獲得してきた権利を手放なそうとしている。

 ムチからアメに。文科省はクビに縄をつけて学校に行かすという方針をやめて、不登校は誰にでもおこりうると言って、不登校運動のご機嫌をとりつつ、少しずつ助成金をあたえるようにした。最初こそ警戒していたが……10年の月日がながれ、狙いどおりフリースクールは助成金に依存するようになった。それなしでは運営は難しいという状況を作り上げた。満を持して、つぶす。おそるべし文科省。委託業務・助成金という眠り爆弾、これぞ10年の計。

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2015年6月17日 (水曜日)

多様な教育機会確保法(仮称) 制定をめざすフリースクール等院内集会 音声ファィルほぼノーカット版

 2015年6月16日におこなわれた、多様な教育機会確保法(仮称)制定をめざすフリースクール等院内集会の音声ファィルほぼノーカット版です。みんながみんな、議員会館に行けるわけではない、せめて音声だけでもと、私からのプレゼント。テレビなどのニュース記事だけでは伝わらない、ライヴ感を堪能してね。奥地圭子さんに対する見え透いたお世辞と拍手が飛び交う(!)、会場の雰囲気におどろいた。


↑院内集会、音声のみ。

↑院内集会終了後の意見交換会。音声のみ。

 最後のあいさつ、奥地圭子さんのゴーマニズム宣言に卒倒。以下はその抜粋。「懸念があるのは当たり前で、そういうふうにやっていく、その一歩なんだと理解していただきたいなと思います。それであの、なんで急ぐんだって言われますけど、私たちはですね、私たちが動かなかったら今日はなかったんです! それはなかなかわかりづらいことかもしれませんが、ずうっと取り組んできて、しかもこの議連もなかったのが、去年私たちがかなり動いて、議連が誕生した。そしていろんなジョセイ(?)から、今日がもてたってところが大事で、チャンスってそんなにね、いつでもできるものではないので。年齢国籍問わず、保証されて当たり前の学ぶ権利が保証されなかった流れがあるわけです。それを一歩でも埋める、風穴あけるってことがやりたい。そしていろんな懸念はそのあとで、並行していいものにしていきたいというふうに思ってますので、懸念があるからちょっとやめておこうじゃなくて、懸念をどうやっていかして、子どものためにいいものにしていこうかってところが、本当にいうと、これからが大事って言えると思います」

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多様な教育確保法(仮称) 制定を目指すフリースクール等院内集会_配布資料 PDFダウンロード

 多様な教育確保法(仮称)制定を目指すフリースクール等院内集会で配られた資料のコピーです。私のスキャナーの調子がいまいちなのと、フリーソフトで、PDFファィルのサイズを小さくしたら、たいして小さくならないくせに画像だけ汚くなってしまった。でも面倒くさいからこのままにしておきますよ。
PDFダウンロード

ここをクリックしてね。 

感想→集会に参加して、この人たちに心底嫌気が差した。でも本当に批判するべき相手は安倍晋三だ。

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2015年6月10日 (水曜日)

パソコンをやらない日

 目がしょぼしょぼする、肩がこる、だるい。全部パソコンが原因だ。パソコンは素晴らしい、一日中やっていても興味が尽きることがない。ありとあらゆるものの答えが、検索するとぽーんと出てくる。

 グーグル先生は何でも知っている。この知識量には誰も敵わないでしょう。怪しい知識もネット上にあるにはあるが、おおむね正しい知識ばかりです。インターネットがあれば、いちいち勉強して暗記する必要なんてない。

 27歳でパソコンに出会いましたが、その頃はまだ常時接続というのがなく、ネットにつなぐ時間も限られていた。でも今は光ファイバーで24時間高速回線でつながっている。今が一番物識りだ。全国民が過去最高の知識を持っている。

 ある意味、理想の教育環境が実現されたのです。必要な時に、必要な知識へと、到達することが出来るのですから。もし私が相対性理論に興味があれば(ないけどさ)、とっくにたどり着いてますよ。答えのある知識に関しては、グーグル先生に聞くのがよろしい。あとは答えのないことに関しては、どうやって生きていけばいいかとか、そういうのは部屋で悶々と考えていればいい。

 パソコン&インターネットが教師として、これだけ素晴らしいので、学ぶ意欲があればずっとパソコン学校で過ごしてしまう。ずっと集中してユーチューブを見てしまう。でもそれでは体と心の健康を損なってしまう。

 そこで私は、パソコンをやる日、パソコンをやらない日を決めて、だいたい一日おきにやっていくことにしました。まだ始めたばかりですが、パソコンをやらない日は、一日が長い。肩こりが治まる。ゆったりと時間が流れて、気持ちが楽になる。びっくりするくらい疲れがとれる。すごくいい。梅雨入りで、だるくて悶々としている人に、パソコンやらない日の導入を、お薦め。

ゆったり

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