2018年1月16日 (火曜日)

ごきげん俺ラジオ

 私が前に、ひとりでカセットテープに話しかけて、ひとりで自分の話を聞く、俺ラジオのパーソナリティ(兼リスナー)であったことは以前ブログに書きました。どんな調子で話していたかというと、「はい! 本日も始まりました、勝山実のオールナイトニッポン。パーソナリティの勝山実です! 俺の部屋をキーステーションに全国1局ネットでお送りします(←渾身のギャグ)」、とまあ、だいたいこんな感じです。

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 カセットテープの中で私は、自分のことをパーソナリティだと言い、聞いている人がいないのに、リスナーを強く意識していて、音声を録音しているだけなのに番組であると確信していました、そしてなのよりご機嫌なのであります。

 たったひとり部屋の中で、創造の力の翼をひろげながら、トークする俺ラジオの世界。こんなことをする暇があるなら働け、ふざけるなとご立腹のかたもいるやと思いますが、でも、そうじゃない。一日一日を楽しくすることが、人間の目指すべきゴールなのですが、ご機嫌ということは、もうすべてを手に入れたも同然。勝ち組なのです。

 俺ラジオは正しい。あの頃がクリエイターとして頂点だった。あのころの情熱を取り戻すべく、またラジオやろうと思っちょります。
\( ‘ jjj ’ )/

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2018年1月 6日 (土曜日)

【いがみ合い2018】寝たきり老婆 vs ひきこもり

 寝たきり要介護5の老婆ママンといがみ合ってしまいました。いまわのきわまで来ている老婆相手にいがみ合える人間もそうそういないでしょう。かわいそう、気の毒と思えば、なかなかクワッとなれるものではありません。

 事件の発端はヨドバシカメラにあります。小学生の甥っ子次男坊とヨドバシカメラに買い物にいくことになりました、その時です。寝たきり老婆ママンが、iPadのケースが欲しいと言い出したのです。両手の動かない老婆にもとって、iPadは飾りでしかありませんでしたが、老婆のけなげさに同情し、甥っ子と私はおつかいとして、そのケースを買ってくることになりました。それが悲劇の始まりです。

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 ヨドバシカメラの売り場に行くと、iPadのケースが三種類くらいあるのです。どれにすればいいのか、頼まれたメモには、縦○○センチ、横○○センチとあるだけで、型番とかそういうのは書いていない。こんな雑なiPad情報で、はたして正しいケースが買えるだろうか…、悪い予感がしましたが、まあだいたいこんな大きさだろうというものを買って帰りました。

 それが間違いだったのです。いざ家で使ってみようとすると、ケースが小さすぎてiPadがはいらないのです。4000円くらいしたのに、無駄になってしまった。どうしよう、店に返品して別のに交換してもらおうか、それともヤフオクかメルカリで売ってしまおうか、そんなことを考えながら、甥っ子と黒ひげ危機一発をして遊んでいました。すると、なにやらうめき声のようなものが、ベッドから聞こえてくるのです。

 「謝れ!」「ヨドバシで取り替えてこい!」、寝たきりママンがベッドの上から、憎々しげに我々を叱咤しているのです。あれ、おかしいな、幻聴かな、と苦笑いでやりすごし、私は甥っ子と黒ひげ危機一発を続けました。

 「ゲームするな!」「いますぐヨドバシに行け!」と、今度ははっきりとした、病みしゃがれた罵声が聞こえてきました。ふだん老婆は病気のせいか舌がまわらず、ハッキリと話せないのですが、どういうわけか、治ったのかと思うくらい、ハッキリとした口調で罵倒してくるのです。

 「ヨドバシィィ! ヨドバシィ!」と、寝たきりママンの呪詛がとまりません。羊の皮をかぶった羊と言われている私も、さすがに堪忍袋の尾が切れてしまい、家族だけが知っている裏の姿、ひきこもり阿修羅王になってしまったのです。部屋から財布を取ってくると、4000円をババアに返し、あれは俺が買ってきたものだ、お前は1円も払ってないんだから文句言うなと、まあそんなようなことを寝たきりママンに言ったのです。

 寝たきり老人と高齢ひきこもりの地獄のいがみ合い。あのシーンを思い出すたびに、心が寒々としてきます。甥っ子のトラウマになってしまったのではないかと、深く反省しております。

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2017年12月31日 (日曜日)

ひきこもる子は47歳。このままでは共倒れ

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 ばーん。朝日新聞の1面を見ましたか。どーんと「ひきこもる子は47歳。このままでは共倒れ」とある。こんな陰気な1面の新聞が、勝山ファミリーの家に届いたのです。

 おい、朝日新聞よ、家の中が気まずい雰囲気になっちゃったじゃないか。お正月気分でのほほんとしていたのに、心が冷え冷えとしてきちゃったじゃないか。ひきこもりの記事っていうのはな、真ん中の方にこっそりと載せるのが最低限のマナーだろ。こういう記事を読む立場の人間のことを考えればそれくらい気づくはずだ。

 最近、新聞の読者が減っているそうですが、これでは当然ですな。こんな暗い、未来もない、絶望新聞に誰がお金を払うんだ。こんな紙面づくりはないだろう。

 いつもはテーブルの上に置きっぱなしにしてある新聞が、ダディーによって古紙として早々と捨てられていた。私は紙ゴミ箱から拾い出して読んだのです。もうすぐ正月だぞ、このタイミングで勝山家に揺さぶりをかけるのはやめていただきたい。冬休みで甥っ子だって遊びに来るんだぞ。

 朝日新聞を読んでない人のために、この記事をすこし紹介すると、https://www.asahi.com/articles/DA3S13296226.html 「8050危機」と書いてある。80代の親と、50代のひきこもり息子のコンビで「8050問題と呼ばれる」と書いてあるが、誰もそんなふうに呼んでいない。裁判所でも証言する、誰もそんなふうに呼んでない。ちなみに読み方は、はちまるごーまる問題と読む。この言葉は捏造です。

 さらにこの記事の出てくる親の男性は86歳、息子は47歳。男性の平均寿命が80歳であることを考えれば、この老父は長寿であります。しかもインタビューに「あと3~4年の命でしょうが」とまだまだ元気に生きるぞ発言をしている。となると、長生きの秘訣はひきこもり息子だ、とも言える。ボケずに介護の世話にもならない、8050問題、悪くないじゃないか。

 朝から新聞を見て卒倒、憤慨しつつも、結局全部読んでしまったよ。他にもツッコミどころは多々あるのだけれど、長くなるのでここでやめておく。

 最後に8050問題の解決方法をお教えしましょう。おい、爺さん、もう親やめろ。ピースボートに乗って、世界中を旅してくれい。まず自分が人生を楽しむこと、それでまわりの人が幸せになる。この手の爺さん婆さんたちはずっと同じことを言い続けている。10年前は、7040問題だったのです。20年前は6030問題だったのです。親が死んだらどうするかーーーって、お前がうざいんだよ。この人達は10年後もまったく同じことを言い続け、9060危機だとして、陰気に暮らしているはずです。

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2017年12月17日 (日曜日)

一生勉強、一生ひきこもり

 ひきこもりであるのならば、働かなきゃ、でも働きたくない、という葛藤のあまり、どういうわけか勉強をしてしまった、という経験があるでしょう。私も恥ずかしながら、三年も大学受験をしてしまった。通信制大学も入学してしまったぞ。

 勉強って、働かない言い訳を得るための絶好のアイテムなのです。何か価値がありそうだし、将来役に立ちそうでしょ。だから、通信制を中心にひきこもりは大学に行く。二回、三回と何度も大学に入学する人もいる。大学院にまで行ってしまうケースもある。

 資格の勉強、というのも定番の逃げ道です。なるべく取得するまで時間のかかるもののほうがいい。司法試験とか、税理士とか。長々と浪人して、ひきこもりを満喫できるからです。一生勉強、一生ひきこもり! 

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 働いているならいくら勉強してもかまいませんが、ひきこもって無職なら勉強は麻薬、ダメ、ゼッタイです。勉強したくなったのなら、それは危険信号ですぞ。

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2017年9月26日 (火曜日)

グズダッシュ

 だめ人間のいちばんの素質が、グズだと思う。グズでなければ、だめ人間にはなれん。

 高校時代、まだ学校に通っていた頃は、毎日、駅から教室までダッシュしていた。遅刻しないために、駅のホームからずっと走り続けるのです、改札を抜け、校門抜け、教室までダッシュ。グズな人間はダッシュする。ダッシュすると、たいてい間に合うからです。ギリギリ根性さ。

 ダッシュが奇跡をおこします、日々せーふ。こうやって身の破滅を防ぐことに成功しているものだから、いつまでたってもグズの習慣はそのまま。治そうという考えにいたらない。そうしていつまでもダッシュして、45歳まで、生き延びてきてしまいました。

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2017年7月15日 (土曜日)

脱ゴミ屋敷 (二)

 本とゴミの見分け方を発見しました。本棚にある本を手にとってみて、その本にこんもりとホコリがたまっていたなのなら、それは本に擬態したゴミです。

 一度読んだことあるし、名作だし、愛着もある、何よりも自分おもしろいと確信して手に入れたものばかり、でもでも、本の上、天と呼ばれる部分に、ホコリがたまっているということは、あなたも私も読んでいない、放置していたわけですよね、これからも放置され続ける可能性も高いよね。ゴミでないと言い切れるだろうか。

 何歳になっても文学青年、おもしろかった本は、いつかまた読みたい、2度、3度、読み返したい。ただ人生に、“いつか”がちっともこないのです。だから、捨てるのですが、そんな捨てた直後に限って、あの本が必要だということにもなりかねん。

 そんな万が一が、来てしまったら、その時は図書館に行って借りてくればいいんでやんす。運悪く図書館にない場合も、今はネットで簡単に手に入れられる(マーケットプレイスやヤフオクで)。

 それくらいは主も分かっている、それでもなお捨てられない人間の、心の問題。本を売ってしまったら……、毎日テレビを見ているような人たちのように、自分がつまらない、薄っぺらな人間になってしまうのではと、ひきこもりクリエーターは怯えるのです。

 根強い、ひきこもりゴミ信仰があるのです。ゴミの量に比例して、人間の中身も充実していく、「心の豊かなゴミ屋敷の主人」幻想が、無意識のうちにある。本あってこそのひきこもりという自負がある。知識と教養とゴミとは、セットなんです。一理あるでしょ、それでもやっぱりゴミ屋敷はゴミ屋敷。

 ゴミ屋敷の主が、クリエイターであるとは限らないどころか、可能性としては低い。そう言わざるをえない。ゴミ屋敷の主だから、新しいものを生み出す、なんてことはあまりない。なにひとつ生み出さないゴミ屋敷の主人が圧倒的多数なのです。

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↑ 
タンスの上にはダンボールぎゅうぎゅう。
何が入っとるか、分からん。(@@)

<だらだら続く>

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2017年7月12日 (水曜日)

脱ゴミ屋敷 (一)

 ボトルシップ。

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 不思議だ、どうやって入ったんだ、船を作った後にガラス瓶をこしらえたのか? なんて子どもの頃は思ったものですが、別にこれは、種も仕掛けもなくて、暇を持てあました大人が、趣味として、ピンセットを使って、瓶の中で船の部品を組み立てるというオモチャ、プラモデル工作なのです。

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 ピンセットで部品をつまみ、組み立てていく、よく手がぷるぷる震えないなと感心しますのう。私にはできない、最初から最後までぷるぷるするしちゃうに決まっている。

 ひきこもりの住むゴミ屋敷もまた、ボトルシップなのです。六畳間に、ブックオフで買ってきた、108円のあれやこれやを、ひとつひとつ詰め込んで組み立てた、ゴミ船、ごみボトルシップなのです。

 30年ぶり? くらいに、部屋の畳替えをしました。その時に、畳の上にあるゴミをどかさなくてはいけませか。特に本棚が問題だ。本がぎゅうぎゅうにつまっていては、重すぎて、本棚を移動させることができない。本棚の中にあるものだけは、畳替えの日に合わせて移動させました。

 とんでもないことになったぞ。

 本棚にあるものをダンボールに詰めて、それを押し入れにいれたり、部屋の畳ではない床に積み上げていく、のですが、それはもう、積み上がる、積み上がる、例のアレになる、夕方のテレビでよくみる、ゴミ屋敷、そのものになるのでごさいます。

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 愕然とした。いつのまにか自分があの主のレベルに達していたとは。早く、早くゴミ屋敷の主をやめないと、取り返しがつかなくなる。捨てよう、と決心すると同時に、入り口がせまい、捨てるのは簡単ではない、ボトルシップだ、と気づいたのです。

<だらだら続く>

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2017年7月 4日 (火曜日)

安心ひきこもり道場 大ニルヴィーナ編 2017/08/12(土)

イベント無事終了しました。ありがとうございました。m(_ _)m

会 場 横浜市社会福祉センター 大会議室B 8F←※修正しました
時 間 14:00~16:00
参 上 関口宏(精神科医・文庫のクリニック院長)、勝山実(名人)
参加費 無料!!
定 員 50人くらい
主 催 文庫こころのクリニック

▼横浜の大地が生みだしたデクノボーによる、ひきこもりEXPO、第3弾、大ニルヴィーナ編、ひきこもり道場の最終回です。
▼ひきこもりの、ひきこもりよる、ひきこもりのための【当事者限定イベント】。
▼デクノボーの美学にふれる、ゆとりのひととき。しゃるうぃー。

 前回、前々回と20人くらいの人が集まってくれました。おおいににぎわっていたのです、でも、もっとにぎわうんじゃないかと、やる気と煩悩がむくむくと沸き起こり、みんなぎ来やすいところ、駅から近いところ、ということで会場を変更しました。

 文庫こころのクリニックの片隅から、桜木町みなとみらいの七階の会議室へ。ぜひお越しください、予約は不要です、なぜなら、そんなにたくさん人が来ないからさ。

 第3回ですが、初めて来た人でも分かるように、前座として私が、今までの初級・中級編のまとめを話してから、上級編へとまいります。だから今まで参加してなかった人でも大丈夫です。

 今回は、会場で二次会をおこなうことができないので、桜木町の居酒屋にいこうと考えています(自費)。アフターは大事、でも居酒屋はお金がかかる…そこが辛い。

PDFチラシ ダウンロード
↑↑↑\( ‘ jjj ’ )/

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2017年6月12日 (月曜日)

ひきこもり名人のブログの収入を発表

 自称ひきこもり名人である、私、勝山実のブログの収入を発表したい。

 発表します。「500円」。

 月500円ではなく、年に500円ね。基本的に、反アフィリエイト派なので、ブログにべたべた広告を貼り付けるようなことはしないし、アマゾンに誘導するなんていうのもやらない。育ちが上品だからさ。

 ただし例外がある。ブログの左上の部分を見て欲しい。

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 ここのゾーンだけは特別、禁断のアフィリエイトゾーンとなっています。私の著作や、寄稿した雑誌を紹介しているが、これをクリックして、購入してくれると、紹介料として私にお金が入る。そんな生臭い仕組みになっている。このブログの唯一のアフィリエイト(アソシエイト?)収入です。その結果が年500円。やばいよ、やらないほうが良い。

 ブログで稼ごうなんて考えてはいけない。まして、ブログで書いているジャンルがひきこもりであるならば、なおさら。ネットで稼ぐための努力の時間を、空想にあてたほうがいい。暇であれ、自由であれ。創造者であれ。

 ブロガーという言葉も死語になりつつあるでしょ。稼ぎが話題になっているのは、もっぱら動画、ユーチューバーです。私自身ユーチューブで1円も稼いだことがないので、断言はしないが、これもたぶんブロガーと同じような気がする。今から始めても、年収500円の世界でしょ。

 物事って、流行ってからはじめたんでは遅い。まだ誰も稼いでない、そういうジャンルを見つけて、愛し、育てていくしかない。次に何かがくる、でもその次がなんなんかは、さっぱり分からんです。

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2017年5月15日 (月曜日)

藤里町のひきこもり支援が心配だ

 

 ↑上は動画。NHKのサイトでも、文字で内容が読めるので、ひきこもっている人は必ず見て欲しい。田舎の村が怖いことになっているぞ。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3422/1.html

  クローズアップ現代「ひきこもりを地域の力に ~秋田・藤里町の挑戦~」という番組で、新しいひきこもり支援として藤里町の取り組みが紹介されている。2013年の放送だから4年前となる。

 どう見ても支援ではない。アンネの日記に出てくるナチス親衛隊が、ユダヤ人を探しているようにしかみえない。この菊池まゆみという人が一軒一軒しらみつぶしに訪問し、ひきこもりをあぶり出します。

1
ゲシュタポ「アンネの隠れ家みーつけた」

2
密告者

 いったいひきこもりが何をしたというのでしょう。プライバシーがなさすぎる。私生活情報が、だだもれています。

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10

 「自治会や民生委員、PTAなどのネットワークを活用。 広く情報を集め、一人一人のリストを作成」と守秘義務を放棄。個人情報を流失させ、ひきこもりブラックリストをつくっています。スノーデンが見たら卒倒するような、監視社会じゃないか。プライバシーがないというのは、自由がないということ。こんな村やだ、オラ東京さ行くだレベルです。

 ドイツ兵に捕まったアンネが収容所に連行されたように、菊池まゆみ氏に見つかったひきこもりも当然連行されます。

3
収容所 こみっと

4
囚人

 「賃金は、1時間110円から550円」だって。だめじゃないか。障害者の作業所の悪いところだけ取り入れている。障害者は年金とか、障害者枠の仕事とかあるから、中間的就労になるわけですが、ひきこもり年金もひきこもり枠の仕事もないのに、どうしてこれが"中間"支援になるのだろうか。前と後ろ、もしくは上と下はどこにあるのか。

 支援って言えば最低賃金を払わなくてすむ、最低賃金の適用から除外したい、ただそれだけ、どこにも新しい取り組みなんてない。

Photo
インチキ統計比較

 ネチネチ統計チェック。これはだめ。比較している調査の対象年齢が違う。対象年齢が高く、広い、藤里町のパーセンテージが高くなるのは当たり前です。さらに言えば調査方法も違う、藤里町が全戸調査で全員容疑者なのに対し、内閣府はサンプル調査でランダム抽出、回答率は約62%という任意取り調べ方式になっている。同じ条件で調べて、比較していただきたい。

 藤里町やばいでしょ、基本的人権がないでしょ。徹頭徹尾、反則技ばかりです。こんなのが藤里方式だなんて言われて、注目を浴びている、それでは困ります。今すぐ菊池まゆみ容疑者を逮捕してください。

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