2009年12月17日 (木曜日)

ひきこもり寝つき

 夜は寝つきが悪いのに、昼間は寝つきがいい。これじゃダメだと思うほど、昼の睡眠が充実していく。昼寝に関しては神の領域。完璧な睡眠。夜は眠れず、朝は起きられず。お昼寝布団

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2009年12月14日 (月曜日)

「若者自立塾」廃止

 蓮舫の仕分けっぷりとは別の片隅で、ひっそりとニート支援「若者自立塾」が廃止になっていた。よくやったぞ仕分け人。補助金にたかる、塾の経営者のための塾など無用。本当に支援する気があるなら、本人に自立支援金を直接手渡すべきだ。

 胡散臭い塾経営者が、現場の意見が反映されていないと反論していたが、ひきこもりの現場は塾ではなく、部屋の中だ。暗黒ひきこもり部屋の中身を熟知していない連中に、何もできるはずがない。こんなインチキに、毎年約3億7500万円を使っていたなんて。ひきこもりにお年玉をあげたほうがずっとましだ。ひきこもり寮内

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2009年12月10日 (木曜日)

ひきこもりぬくぬく幸福論

 冬の朝に、目覚まし時計が鳴っても布団から出ず、いつまでもぬくぬくとしているのが、人生で一番幸福な時間ではないでしょうか。そろそろ起きなければいけないという気持ちが、魔法の香辛料となり、ぬくぬく感は倍増。絶品であります。

 不登校やひきこもりの要因のひとつに、布団ぬくぬく幸福感を入れるべきでしょう。寝具

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2009年12月 4日 (金曜日)

マッスルデー

 本日、38回目のマッスルデーです。ひたひたと40代が近づいてまいりました。以前は年を重ねることに焦りを感じていましたが、寂聴先生の生臭さを味わってからというもの、年齢が全然足りないと考えを改めました。87回目のマッスルデーを目指し、1日中ストーブの前でじっとしていています。カールおじさん

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2009年12月 3日 (木曜日)

全力ひきこもり

 7年間まったく働いていません。それだけではなく、就労活動もしていない。7年間、一度も求人雑誌を見なかった。ひきこもり界のノーヒットノーランを達成です。

 結果的には、ここ7年間を就労やアルバイトの為に無理してがんばっても、ほとんど働けなかっただろうし、無職期間が99%であったろう。何もしなくて良かった。生まれてはじめて、人生の選択肢を間違えなかった。ただ働かないだけでなく、求人雑誌すら手にしない豪快なかつちゃんを越える猛者はいるのでしょうか。スコアボード

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2009年11月21日 (土曜日)

ひきこもり家康

働かぬなら 働くまで待とう ホトトギス家康

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2009年11月18日 (水曜日)

ひきこもりフォトグラファー

 甥っ子と遊んでいると、一眼レフのデジタルカメラを持ったフォトグラファーが現れ、写真を撮り始めます。ママンです。篠山紀信きどりの老婆がカメラを構えると、甥っ子も叔父さんも、それまで遊んでいた楽しさをすべて忘れ、暗澹たる気分になります。

 被写体の気持ちなど考えていたら、写真家ママンの芸術は成り立ちません。いろいろな角度から、甥っ子の遊ぶ姿を撮りまくります。じゅうたんに寝転がり、下から見上げるアングルで、絶妙な会心のショットを狙います。困惑した甥っ子と、その後ろには地獄の眷族を引連れた阿修羅大王のような表情の叔父さん。世に出せない、門外不出の写真が今日もまた出来上がりました。カメラマン

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2009年11月 1日 (日曜日)

Fonte 安心ひきこもりLIFE 最終回

 11/1号Fonteで、連載のコラム安心ひきこもりライフが終了です。また甥っ子以外の誰からも相手にされない、日陰の生活に逆戻りです。本屋でも一般の図書館でも手に入らないのが残念なのですが、国立図書館か不登校の親御さんを見つけ出して、借りて読んでみてください。全12回こじんまりとした、ひきこもり初心者向けコラムです。

 ちなみに前回の連載で、勝山商事オリジナルTシャツプレゼントのお知らせを載せました。応募者少数のため、抽選なし全員当選です。ほろ苦いメモリーがまたひとつ加わりましたぞ。Tシャツ

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2009年10月29日 (木曜日)

ひきこもりファッション

 もし、ひきこもりになれないのなら、お百姓さんになりたい、さう思ふ。ひきこもりファッション=ユニクロですが、最近服の素材が軟弱になってきているでしょ。ふわふわしていると申しましょうか、耐久性がない。冬の焚き火に負けて溶けるようなのを着てお百姓は出来んでしょ。

 ワークマンに転向する。働いていないのにワークマンはあんまりだと考え作業服店は避けていたのですが、仕方がありません。ゴリッとした男らしさを求めて、ワークマンへ初めてのお使いです。今回の目的はジャンパー。入店してちらっと見ただけでも、ゴリゴリのジャンパーがずらりと並んでいます。似たような色、似たような形、土方ジャンパーしか置いていない潔さ。

 どれも同じなので、安いのを買いました。2,300円。ドカジャンではなく、正確にはカストロコートといいます。試着して、びっくりするくらい自分に似合うので驚きました。一生カストロコートで生きていこう、さう思いました。カストロコート

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2009年10月23日 (金曜日)

チャイム

 家のチャイムが「ピンポーン」となると、じっと息をひそめ耳をすまして、あたりの様子をうかがう。そんな習性がいつまでも抜けないのは私だけでしょうか。甥っ子が家に遊びに来たときに最初にいう言葉は「あれ、叔父さんいないの?」です。完全に気配を消しているわけですな。Chime

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