2018年4月 8日 (日曜日)

ひきこもり進路相談(X)  全日制普通高校編

 進路相談のプロ、キャリア教育の頂点にいるひきこもりおじさんです。正しい進路相談については、すでにブログに書いておりますが、ひきこもり進路相談(1)(2) 、今回は中3の受験生が、全日制の普通高校を目指すならこれだという、正解を書いておきましょう。

 近所の偏差値の低い高校に行きたまえ。小学校、中学校は家の近くの学校に行くが当たり前だが、高校となるとわざわざバス、電車を乗り継いで遠くまで通う人がいる、私もそうだったのですが、あれは無駄であった。毎日、毎日、通学時間という無駄な時間を積み重ね、心の中では「どこでもドアがあればいいのに」と小学生みたいなことを空想して、ろくな大人にならない。高校は家から近ければ近いほどいい。

 それとどんなに勉強ができても、偏差値が低い学校を選んでおいたほうがいい、入学したあと、楽ができるからだ。君たちは知らないし、信じられないと思うが、高校の勉強って予習が必要なんだぞ。そして復習が必要なんだぞ。信じられるか、学校の勉強だけでもだるいのに、その前と後に勉強しないとついていけないんだ。

 記憶力というたったひとつのパラメーターをあげる特殊訓練につきあうのも面倒くさい。そこであらかじめ偏差値の低い学校に進学しておけば、相対的に試験の平均点も低いし、授業の進むスピードも遅く、勉強せずに進級できる確率が高まる。高校なんて卒業さえできればいいんだ。なんにもしないでギリギリの成績での卒業を目指そう、やりたくもないことはなるべくやらず、自由なハイスクールライフがおくるのが賢い。

 近い、低い。全日制の高校に行きたい人には、この2つがキーワード。これで君も勝ち組だ。

Juken

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2018年4月 4日 (水曜日)

短距離ランナー

「気分が乗った時に5分間だけ集中する男」、それが私、ひきこもり名人なのです。やるべき作業とか、ブログの更新とかは、夜になって訪れるわずかなゴールデンタイムに、ちょろちょろとやって、すぐお終いになります。

 集中力が途切れやすい、気が散りやすい、そんな言葉が生ぬるくかんじるほどの、集中力の短距離ランナーなのです。

 1日5分集中してひと作業したあとは、ぶらぶらして過ごします。さらに言えば集中する前もぶらぶらしております。1日ぶらぶらすることで、5分間の集中力を創り出していると言えます。劣化した充電バッテリーのようですね。

 このわずかな集中力を、創造力に変えるのが、ひきこもりクリエイターの仕事なのです。短距離ランナーであることを自覚して、ちょっぴりずつ建設的なことを積み重ねていく、それしかない。……ああ、もう飽きてきちゃったから、今日はここまでとさせていただきます。🐙

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2018年3月23日 (金曜日)

クーデター失敗

 老婆ママン(推定74歳)が要介護5の完全寝たきりになってだいぶたつ。私は老婆マンとは、ハブとマングース以上に仲が悪いので、介護はしないと宣言をしており、実際になにもしていません。年老いた老爺ダディがひとりでママンの介護をしているのです。

 世間での介護がどういうものか知らないのですが、勝山家では、ママンが介護するダディーに向かい「バカ野郎」「冷酷人間」「尊厳(を傷つけるな)」と叱咤罵倒する、地獄となっております。歴史の授業で習った、白人と黒人奴隷の関係って、きっとこんな感じだったじゃないかなー。

 さて、ある日のこと、ダディーからママンの病名が判明したと聞かされました。難病、大脳皮質基底核変性症だったのです。ちょっと病気の度合いがひどいと思ってはいましたが、実は困っている人級の難病サバイバーだったとは。

 少し驚くとともに、難病が発覚した「今」こそ、胸に秘めていた介護奴隷ダディー開放計画を実行するときであると思いました、ひきこもりリンカーンが立ち上がる時は今しかない、私はダディーに言いました、

 「特養老人ホームにいれよう」と。老婆の世話は無理でも、老人ホームとのやりとりくらいは、ひきこもり親孝行息子の私でもやれる、最後にして最大の親孝行計画をダディーに提案したのです。すると…、

 「あっはっはっはっはっ」
 と、ダディーの高笑い。そして、話は終了。笑いごととして話がおしまいになってしまいました。あまりの反応に呆然としていると、地獄の鼎から、地の底に落ちたカンダタの声ともおぼしき、うなり声が介護ベットから聞こえてくるのです。寝たきり老婆ママンです。

 「うごお、ふごう!」
 何度も何度も、この言葉を繰り返します。もう病状が進み、何を話しているか聞き取れない、何を言っているか分からない。しかし、執念深く何度もいうので、じきに言葉の意味がわかりました。
 「うごお、ふごう!(親不孝!)」
 と言っていたのです。

 ママンの地獄耳に、いささかの衰えもなし。すべて聞いていたぞ、親不孝め。老人ホームなんぞに行くもんかい、と憤慨し、人殺しみたいな顔でベッドに横たわっていました。

 いったい何が親不孝者なのか、おおいに不本意でありましたが、ダディーによって一笑にふされてしまった以上、なすすべがありません。こうして、老婆ママンを老人ホームにいれる計画は失敗に終わったのであります。

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2018年2月21日 (水曜日)

喪服を買ったぞ

 喪服屋さんに行ってきた。正確には、スーツ屋さんなのかもしれないけど、私にとってはぜんぶ喪服屋さん。

 店員とマンツーマンという状態で、服を買うのがつらい。床屋、歯医者にならぶ、苦手なところ、それが店員にぴったりマークされる店で、服を選んで買うことです。ユニクロやしまむらで、フリースを買うのとはわけが違う。

 店員とコミュニケーションしなくちゃいけない、鏡の前で試着して、サイズが小さいとなれば、ワンサイズ大きいものを持ってきてくださいと、自己主張しないていけない。これは大きい、これは小さいと、あれこれ服を持ってこさせて試着してぴったりのを探す、それが終われば次はズボン、また試着して、小さいから、ワンサイズ大きいものを……、といったことを繰り返す。試着室のなかで、私は大急ぎで汗をふき、次の試着に備えるのです。汗まみれのおじさんの姿を女子店員さんに少しでも見られたくないのです。

 緊張の汗のほかに、暑くもないのに大汗をかいていることが恥ずかし、もう無理だ、途中で、買わずに逃げ出すことも考えたが、しかし親が死ねば、自分が「喪主」になる可能性もあるわけです、喪服を買わないわけにはいきません!

  喪服は、フォーマルスーツと呼ばれていて、一番安いので、2万8000円だった。それに消費税と裾上げ代が加わると、3万円をちょっと超える。冗談じゃないぞ、搾取だ、と叫びたかったが、もちろんそんなことはやらない。買うしかないのだ。紳士服の○○といったチェーン店が町中にいっぱいある理由もわかる。結局、この手の店の中から選んで買うしか手段がない。

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 店員が心配そうな顔になるほどの、汗おじさんでした、喪服は買えた。けどまだ、ワイシャツを買っていない。一緒にワイシャツも買おうと思ったのだが、汗がとまらないので、喪服だけ買って、逃げてきた。ズボンの裾直しに5日くらいかかるという。結構時間がかかるものなのです、喪服は前もって買って用意しておいたほうが良さそうですな。

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2018年2月14日 (水曜日)

趣味、確定申告。

 私は確定申告のときだけ、ひきこもり名人ではなく、作家を名乗っています。個人事業主として、納税書をつくるためにです。一年間集めたレシートを経費(取材費等)として計算し、収支報告書をつくる。

 わずかな売上から、レシート一年分の経費を引くと、いつだって勝山プロダクションは赤字になります。売上はマイナスになる。結果、源泉徴収でひかれたお金が、還付金として返ってくることになります、なるのですが……実は、税金には控除というのがあるので、私のような収入が少なすぎる人間は経費なんか計算しなくても、収入を申告するだけで源泉徴収分のお金は返ってくるんです。だから私のやっている作業は、100%無駄なのです。

 じゃあ何で、レシートを集め、簿記のソフトを使い、帳簿をつけているかというと、それはただ、フリーランスごっこをして遊ぶためです。世間では面倒くさいと言われている確定申告を、意味もなく、ただ趣味としてやっいるのです。俺って世界一、暇だよなー。

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2018年2月 4日 (日曜日)

そろそろ喪服

 甥っ子が平日なのに家にやってきました。インフルエンザで学級閉鎖、学校は休みだそうです。しかし、甥っ子も、もう中学生なので、昔ほど話は弾まない、遊んでもくれない。あのポケモンカードをやっていた頃の、熱狂はもう戻ってこないのです。昼飯をもくもくと食べる、おじさんと甥っ子。そのすぐそばには、要介護5寝たきり難病ママンが電動椅子に座っているのでした。

 病気で手が動かないママンですが、電動椅子は足元のスイッチで、イスの座る位置を高くしたり、低くしたりということが操作できるのです。

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 本日は、老婆ママンはいつになく上機嫌で、甥っ子になにやらずっと話しかけていました。「はうらばぁ うがきごぉ ふがぎが………はっはっはっ」といった感じで、何言っとるのかはさっぱりわからないのですが、とにかく何か言っては、笑っております。甥っ子に、「なんて言っているんだ?」と聞いてみましたが、わからないとのこと。

 座りきりママンの上機嫌は続き、「あがごぉー あがごぉー」としゃべりながら、電動イスをウィーンと上げたり、下げたりするのです。この電動イスをさかんに上下させるパフォーマンスは大変おかしかったのですが、病人を笑うのは不謹慎だと思い、じっとこらえておりました。

 さて本題です。現在、寝たきりママンの病状も進み、尋常ではありません。もうまもなくです。そこで私は何をすべきか、自問自答の末、喪服を買うべきだという結論に達しました。ママンの命もあとわずか、もしなにかあれば、私が喪主という可能性もありうる。その時、喪主が首のところがびろーんとなったTシャツにジーパン姿であったらどうであろうか。親族全員、情けなさに泣き崩れるであろう(悲しみのポイントがずれてしまう)。

 それを考えたうえで、喪服はもっておいたほうがいい、そういう結論に達しました。母と父、少なくとも二回は使う。喪服(フォーマルスーツ)は、買う価値がある。買いに行くぞー。というわけで、喪服買ったら、続きをブログに書きますね。

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2018年1月26日 (金曜日)

健康法、一十百千万

 寄席に行ったとき、落語家がまくらでこんな話をしていた。健康を保つには、一十百千万が大切、と。一日一回笑うこと、一日十人の人と会うこと、一日百文字書くこと、一日千文字読むこと、一日一万歩あるくこと。これが、身も心も健康にするコツだそうです。

 一日に一回笑うには、TVやユーチューブを見れば簡単に達成できる。文字を書くのも、読むのも、楽勝でしょう。逆にこれは無理というのが、一日10人に会うということ。何人もの人間と町ですれ違いはするが、会ってはいなよなー。毎日誰ともあっていない。人間との会話なんて二週間に一回くらいしかしていない、やばい、これは心の健康に悪そうだ。

 一日1万歩あるくというのも、なかなか大変で、一時間歩いても5千歩くらいにしかならない。一万歩あるくには、その倍の、二時間は歩かなくてはいけない。ウォーキングって人生の時間をだいぶ無駄にする運動だよなあ。私は図書館の往復の道を歩くことにより、一日五千歩あるいています。

「わたしは毎日ひとりで、あちこちの通りや脇道を歩き回る。(略)私が英国留学中、慣れない生活の中で病気一つしなかったのも、ひとえに長時間の散歩を日課にしていたおかげである」 by ガンディー

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 ガンディーのおっしゃるとおりです。。すべてのひきこもり男子が寒さに震え、だるいだるい病に悩まされているでしょう、そんなとき、死に物狂いで一歩外に出れば、それだけで勝ち組。家から一歩でも外に出られたなら、自分を褒めたたえよう。うふーい。

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2018年1月16日 (火曜日)

ごきげん俺ラジオ

 私が前に、ひとりでカセットテープに話しかけて、ひとりで自分の話を聞く、俺ラジオのパーソナリティ(兼リスナー)であったことは以前ブログに書きました。どんな調子で話していたかというと、「はい! 本日も始まりました、勝山実のオールナイトニッポン。パーソナリティの勝山実です! 俺の部屋をキーステーションに全国1局ネットでお送りします(←渾身のギャグ)」、とまあ、だいたいこんな感じです。

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 カセットテープの中で私は、自分のことをパーソナリティだと言い、聞いている人がいないのに、リスナーを強く意識していて、音声を録音しているだけなのに番組であると確信していました、そしてなのよりご機嫌なのであります。

 たったひとり部屋の中で、創造の力の翼をひろげながら、トークする俺ラジオの世界。こんなことをする暇があるなら働け、ふざけるなとご立腹のかたもいるやと思いますが、でも、そうじゃない。一日一日を楽しくすることが、人間の目指すべきゴールなのですが、ご機嫌ということは、もうすべてを手に入れたも同然。勝ち組なのです。

 俺ラジオは正しい。あの頃がクリエイターとして頂点だった。あのころの情熱を取り戻すべく、またラジオやろうと思っちょります。
\( ‘ jjj ’ )/

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2018年1月 6日 (土曜日)

【いがみ合い2018】寝たきり老婆 vs ひきこもり

 寝たきり要介護5の老婆ママンといがみ合ってしまいました。いまわのきわまで来ている老婆相手にいがみ合える人間もそうそういないでしょう。かわいそう、気の毒と思えば、なかなかクワッとなれるものではありません。

 事件の発端はヨドバシカメラにあります。小学生の甥っ子次男坊とヨドバシカメラに買い物にいくことになりました、その時です。寝たきり老婆ママンが、iPadのケースが欲しいと言い出したのです。両手の動かない老婆にもとって、iPadは飾りでしかありませんでしたが、老婆のけなげさに同情し、甥っ子と私はおつかいとして、そのケースを買ってくることになりました。それが悲劇の始まりです。

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 ヨドバシカメラの売り場に行くと、iPadのケースが三種類くらいあるのです。どれにすればいいのか、頼まれたメモには、縦○○センチ、横○○センチとあるだけで、型番とかそういうのは書いていない。こんな雑なiPad情報で、はたして正しいケースが買えるだろうか…、悪い予感がしましたが、まあだいたいこんな大きさだろうというものを買って帰りました。

 それが間違いだったのです。いざ家で使ってみようとすると、ケースが小さすぎてiPadがはいらないのです。4000円くらいしたのに、無駄になってしまった。どうしよう、店に返品して別のに交換してもらおうか、それともヤフオクかメルカリで売ってしまおうか、そんなことを考えながら、甥っ子と黒ひげ危機一発をして遊んでいました。すると、なにやらうめき声のようなものが、ベッドから聞こえてくるのです。

 「謝れ!」「ヨドバシで取り替えてこい!」、寝たきりママンがベッドの上から、憎々しげに我々を叱咤しているのです。あれ、おかしいな、幻聴かな、と苦笑いでやりすごし、私は甥っ子と黒ひげ危機一発を続けました。

 「ゲームするな!」「いますぐヨドバシに行け!」と、今度ははっきりとした、病みしゃがれた罵声が聞こえてきました。ふだん老婆は病気のせいか舌がまわらず、ハッキリと話せないのですが、どういうわけか、治ったのかと思うくらい、ハッキリとした口調で罵倒してくるのです。

 「ヨドバシィィ! ヨドバシィ!」と、寝たきりママンの呪詛がとまりません。羊の皮をかぶった羊と言われている私も、さすがに堪忍袋の尾が切れてしまい、家族だけが知っている裏の姿、ひきこもり阿修羅王になってしまったのです。部屋から財布を取ってくると、4000円をババアに返し、あれは俺が買ってきたものだ、お前は1円も払ってないんだから文句言うなと、まあそんなようなことを寝たきりママンに言ったのです。

 寝たきり老人と高齢ひきこもりの地獄のいがみ合い。あのシーンを思い出すたびに、心が寒々としてきます。甥っ子のトラウマになってしまったのではないかと、深く反省しております。

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2017年12月31日 (日曜日)

ひきこもる子は47歳。このままでは共倒れ

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 ばーん。朝日新聞の1面を見ましたか。どーんと「ひきこもる子は47歳。このままでは共倒れ」とある。こんな陰気な1面の新聞が、勝山ファミリーの家に届いたのです。

 おい、朝日新聞よ、家の中が気まずい雰囲気になっちゃったじゃないか。お正月気分でのほほんとしていたのに、心が冷え冷えとしてきちゃったじゃないか。ひきこもりの記事っていうのはな、真ん中の方にこっそりと載せるのが最低限のマナーだろ。こういう記事を読む立場の人間のことを考えればそれくらい気づくはずだ。

 最近、新聞の読者が減っているそうですが、これでは当然ですな。こんな暗い、未来もない、絶望新聞に誰がお金を払うんだ。こんな紙面づくりはないだろう。

 いつもはテーブルの上に置きっぱなしにしてある新聞が、ダディーによって古紙として早々と捨てられていた。私は紙ゴミ箱から拾い出して読んだのです。もうすぐ正月だぞ、このタイミングで勝山家に揺さぶりをかけるのはやめていただきたい。冬休みで甥っ子だって遊びに来るんだぞ。

 朝日新聞を読んでない人のために、この記事をすこし紹介すると、https://www.asahi.com/articles/DA3S13296226.html 「8050危機」と書いてある。80代の親と、50代のひきこもり息子のコンビで「8050問題と呼ばれる」と書いてあるが、誰もそんなふうに呼んでいない。裁判所でも証言する、誰もそんなふうに呼んでない。ちなみに読み方は、はちまるごーまる問題と読む。この言葉は捏造です。

 さらにこの記事の出てくる親の男性は86歳、息子は47歳。男性の平均寿命が80歳であることを考えれば、この老父は長寿であります。しかもインタビューに「あと3~4年の命でしょうが」とまだまだ元気に生きるぞ発言をしている。となると、長生きの秘訣はひきこもり息子だ、とも言える。ボケずに介護の世話にもならない、8050問題、悪くないじゃないか。

 朝から新聞を見て卒倒、憤慨しつつも、結局全部読んでしまったよ。他にもツッコミどころは多々あるのだけれど、長くなるのでここでやめておく。

 最後に8050問題の解決方法をお教えしましょう。おい、爺さん、もう親やめろ。ピースボートに乗って、世界中を旅してくれい。まず自分が人生を楽しむこと、それでまわりの人が幸せになる。この手の爺さん婆さんたちはずっと同じことを言い続けている。10年前は、7040問題だったのです。20年前は6030問題だったのです。親が死んだらどうするかーーーって、お前がうざいんだよ。この人達は10年後もまったく同じことを言い続け、9060危機だとして、陰気に暮らしているはずです。

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