2015年8月 6日 (木曜日)

和歌山小屋作り完成!! ひきこもりマイホーム

記念撮影
完成記念撮影。

朝

この小屋を見るならここというベストポジションから撮影した、朝の小屋。

昼

同じく、昼の小屋。

 報告が遅れましたが、7月30日にひきこもりマイホーム完成しました。生きていくのにどうしても必要なものが、寝る場所と食べるもの。そのうちのひとつ、寝る場所の自作に成功。手伝ってくれたみなさんのおかげです、さんきゅー。

 実働一ヶ月、材料費は10万円くらいかかりました。内装はまだですが、寒くない季節に寝るには十分です。私の身長が178センチです、この小屋が小さそうにみえて、実は背が高いのがお分かりになるでしょう。座って話すくらいなら、6人くらい入れます。

 寝れるの次は、生きるのに必要な「食べるもの」を自作する番ですが、その前にトイレを何とかしなきゃ……、というのが私の悩みです。バイオトイレなんか自作できるかな。

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2015年2月27日 (金曜日)

悩み製造機 結露

 冬の朝といえば、結露です。ガラス窓に水滴がついているでしょ、あれが結露。バスの窓が曇るのも、メガネが曇るのも、みんな結露です。

結露

 【結露とは】大気中の水蒸気が冷たい壁などの表面にふれて凝結し、水滴となってくっつくこと。またその現象。

 私の家の窓と玄関ドアは毎朝びっしょりですよ。なぜ私の家ばかりこんなに水浸しになるのか。結露について調べてみると同時に、どうしたら結露を防ぐことができるのかというのが、最近の私の悩みなのです。

 和歌山の小屋作りでも、結露は解決しなければならぬ一つの問題となっています。小屋をね、日当たりをよくしようと、屋根を透明のトタンにすることにしたんですよ。天窓ならぬ天屋根にして、一日中陽の光にあたりながら、残りのひきこもり人生を陽気に暮らしていこうというはずだったのですが。

 「結露はどうするんだ」という三枝さんの指摘によって、我々は結露という問題に気付かされたのです。「水滴が天井からぽたぽた降ってくるぞ」と。かつて小屋にひきこもって暮らしたことのある三枝さんの言葉に力があります、……きっと冷たかったんだろうな。

 ノーマークだった、結露について調べる旅が始まりました。でも結露情報って意外とない。建築関係の本には、「昔の木の家は、結露の心配なんてなかった」という大工棟梁の思い出話が載っているだけで、結露対策としては「換気をしなさい」くらいのことしか書いていない。現代の家づくりにおいて、結露に関しては、こうすれば大丈夫という決定打がないようです。

 空気中の湿度が高く、壁の温度が低いほど結露しやすい。小屋を建てるスラムは川の近くですから湿度は高い。透明トタン屋根を諦めて、普通の屋根(トタン+防水シート+板)にすると、上から光がとれなくなり、窓を増やさないといけない。車の窓に塗る、曇り止め『クリンビュー』でも試してみようかなー。

クリンビュー

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