« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月30日 (木曜日)

バラ色のひきこもり Kindle版 ダウンロードの仕方

 紙ではない本、『バラ色のひきこもり Kindle版』は電子書籍です。いろいろと手間がかかります。私もようやく見ることに成功しました。

 IT弱者のためにざっと説明しよう。パソコンでKindle版電子書籍を見るにあたって、まずやるべきことは、アマゾンのサイトに行き「Kindle」で検索する。

Kindle0_2

 すると

Kindle2_2

 ソフト(アプリ)発見。「Kindle for PC」をダウンロードする。これがないとパソコンでは見れない。普段アマゾンを使っている人なら問題ないが、初めてアマゾンを利用する人はアマゾンのアカウントをとる必要がある。

 とかにくどんどん突き進む。

Kindle4_2

 ダウンロードされたら、ダブルクリックでインストール。考えるな、感じろ。これでソフトがインストールされる。

K6_2

 そうしてから、キンドルストアから『バラ色のひきこもり』(300円)を買う。これは有償です。すみまんせん。m(_ _)m

K8_2

K10

 ↑これは私のパソコンにおけるKindleの画面。私の本棚には三冊ある。恥ずかしながらスマートフォンは持っていないので、スマホだとどうなるのかは分からない。Kindle端末も持っていないのでそれも分からない。

 よかったら是非読んでみてください、『バラ色のひきこもり Kindle版』よろしくお願いします。m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月22日 (水曜日)

【イベント告知】安心ひきこもり道場 2017/04/22(土)

※イベントは無事終了しました。次回、安心ひきこもり道場は5/27です。しゃるうぃー。

■安心ひきこもり道場 2017/04/22(土)
会 場 文庫こころのクリニック
時 間 15時~17時
参 上 勝山実(名人)、関口宏(精神科医・文庫こころのクリニック院長)
参加費 無料!
定 員 30人くらい
主 催 文庫こころのクリニック
連絡先 
チラシPDFダウンロード

横浜の大地が生み出したデクノボーによる、ひきこもりEXPO。
2017年春、いよいよスタート。文庫こころのクリニックにて、「ひきこもり道場」と題し、ひきこもり当事者限定のイベントを開催します。
デクノボーの美学にふれる、ゆとりのひととき。しゃるうぃー。
(二次会あり、ただし自費)

 45年間、本気を出していなかったが、もう今年こそ本気出そうと思っています。その先駆けとなる、ひきこもり当事者限定のイベント。テーマは奴隷解放です。我々デクノボーが、ひきこもりリンカーンとなり、就労支援奴隷を解放しようと、鼻息荒く開催を決めた(居酒屋で)イベント。障害年金から生活保護まで、幅狭く、全2回で、第1回目は初級編してやります。親も支援者も抜き、当事者限定。自分は当事者かな? なんて悩んでいるやつは、もうどうでもいい。リンカーーーーン!!

170307_1912_001

 追加。http://bunkokokoro.com/access/←会場までの地図はこちらを参考にしてくださいね。2017/04/20/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月10日 (金曜日)

良心がなければ、良心の呵責もない

 月刊ひきこもり名人といっていいくらい、更新頻度が落ちゃっている。理由のひとつは、体調が悪いからさ。ささいなことなんです、ひざが痛いとか、虫刺されが治らないとか、そのレベルの積み重ねにすぎない。だから心配には及ばん。

 良心がなければ、良心の呵責(かしゃく)もない。悪いことをしても、心は痛まない。罪悪感もない。世の中には良心がない人がいるんだ、ということを学んだ。良心のない人間なんていないという思い込みが、間違っていた。

 良心のない人間の良心に何を訴えても、それは無駄なことであった。方法論として間違っていた。反省しています。

 嘘や不誠実を指摘しても、何も感じないのです。良心のない人間は、問題点を直しません。問題点を指摘されれば、恥をかかされたと憤慨し、隠蔽することに精をだす。どうやって、ごまかすか。そのために努力する。ごまかせないならば、無視する。もしくは無理やり、正当化する。

 問題点を指摘され、過ちを直す、そんな人間は自分だけだと、良心がある人は知るべきだ。問題点を直さずに、そのままにしておくことこそ恥ずかしいと思うのは、あなたに良心があるからだ。それを相手に要求しても無理である。

 とりあえず書きなぐりメモ。良心がない問題については、またいつか書きましょう。むんむん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »