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2015年11月17日 (火曜日)

小学生の算数

 甥っ子に、 「おじさんは、中卒なのか?」と聞かれ、完全にフリーズしてしまった勝山おじさんです。学歴とは、甥っ子に聞かれた時に答えるために必要なのですな。

算数
 ↑算数の図形の問題。甥っ子(小6)がやっているのが、こんな感じの問題です。昔やったな、余裕だな、ちょっと問いてみようとするのですが、あれっ? おやおや? と意外と解けなかったりします。ひらめかないでしょ、どうよ、私の脳は劣化していたね。

 どの問題も、算数の公式+とんちを使って解くようになっている。電車のなかで見かける日能研の広告みたいな問題ばかりです。解く方法がいくつかあって、四角形をこまかい三角形に分割して、一片の長さを出して解いていくパターンが多い。まさにテストのための勉強ですな。

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2015年11月 7日 (土曜日)

映画「相棒 西敷屋編」に出演した

 一ヶ月前のことになりますが、和歌山の共育学舎滞在中に、映画「相棒 西敷屋編」に出演しました。子ども監督による、スマートフォンで撮影の手作りビデオムービーです。私は監督(子ども)にスカウトされ、俳優デビューしたのです。

 月に一回くらい(たぶん?)、共育学舎では子どもの遊び場を開催しています。その日は映画を撮影しようと、朝から子どもたち(二人だけです)がハリキッテ脚本を書いておりました。TOO SHY SHY BOYの私が映画に参加するなんてことは本来はないことなのですが、しかしスカウトされては断るわけにはいきません。

 だって、やる気満々の子どもの勢いを殺すことは、教育業界最大のタブー、ひきこもり名人のやることではありません。ならば答えはひとつ、喜んで映画作りに参加するだけです。

 題名の通り、刑事モノのドラマで、殺人事件の舞台は、私がスラムに作ったひきこもり小屋。その小屋に住むひきこもり男性(43歳)が、何者かに銃で撃たれて死ぬところから物語は始まります。二人の子ども刑事が、事件の真相を追う。現場周辺の聞き込み、容疑者の特定、逮捕、取り調べ、と話は進んでいきます。ネタバレになるので全部は書けない。

 テレビドラマの「相棒」のパロディだとは、撮影中は全然気がつかなかった。私は出てすぐに死体になってしまうので出番は少ないですが、知っている人が見たら笑えるものになっています。共育学舎に行くことがあったら、映画「相棒 西敷屋編」を是非ご鑑賞ください。

Shy

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