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2015年5月22日 (金曜日)

サンヘルスさとの湯がつぶれたので、湯~とぴあ宝に移住

 小屋作りのために、横浜から和歌山まで行くのですが、車だと15時間かかる。とんでもない遠さです。プロが運転する深夜バスでも、運転手二人で、高速道路ノンストップで走って10時間です。昼間に渋滞にまきこまれながら、休憩し、食事をとりながらとなると15時間はかかる。途中でどこかで一泊しないと、体力がもたない。

故サンヘルスさとの湯

 そこで発見したのが、24時間営業している健康ランド、サンヘルスさとの湯。ここで風呂に入り、仮眠をとれば、安上がりで元気を補給できる。重要な補給地点として、このブログで以前紹介しましたが、3月に和歌山に行った時には閉店していました。しかたなく24時間やっている他のスーパー銭湯( 中部健康センター七宝)を見つけたのですが、にゃにゃにゃにゃんと、そこも閉店していたのです。

 途方にくれていた、そんな私の目の前に現れたのが湯~とぴあ宝です。24時間営業のスーパー銭湯、建物も風呂もきれいで広く、サウナもたくさんある。休憩室も広い。天国。値段は高めで土日1,980円。しかし夕方5時以降に入店すれば990円、それに深夜料金1840円を足した、2830円で一泊できます。どうよ。

 近くにこんなすごいところがあっては、さとの湯がつぶれるのもしかたがない。欠点はないに等しいのですが、しいて上げるなら女性用の仮眠室がないところ。男性の仮眠室はあるのですが、女性用はない、休憩室のリクライニングシートで寝ることになります。女性にとっては、やや難のあるスーパー銭湯です。

 あともう一つ、車で行った場合。環状線のすぐ近くにあり目立つのですが、一度環状線から降りて、細い道をくねくね走ったところにあります。私にとって、それが迷路だった。あらかじめ場所を調べておかないと、一方通行にさえぎられて、スーパー銭湯の周りを車でぐるぐる走ることになる。

 しかしそんなことは小さなこと、今まで行ったどのスーパー銭湯よりも豪華で快適だった。値段は高いが、それだけの価値がある。東京方面から和歌山に行く途中に一泊するならここがお薦め。私は、ここに住みたい。

湯ーとぴあ宝

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コメント

女性用の仮眠室 ありますよー

投稿: 126 | 2015年11月10日 (火曜日) 23時06分

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