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2015年5月29日 (金曜日)

多様な教育機会確保法(仮称)案について

不登校児のフリースクールを容認 法案提出へ

 多様な教育だとか、フリースクール支援という法律を作ろうとする時に、必ずだしにされる「貧乏人」について語りたい。

 多様な教育法が必要だという理由のひとつとして、「フリースクールに行きたくてもお金がなくて行けない」という貧乏人を助けてあげる、フリースクールに行かせてあげるために、支援が必要だという、まあそんな話になる。

 しかし貧乏人をより貧乏にし、格差社会の格差を広げたのが、多様な教育法案を張り切って作っているの、安倍晋三ひきいる自民党政権なのです。社会保障費を削って、税金をあげたら、そりゃお金がなくなるし、フリースクールにも行けなくなる。犯人はお前だって言って、馳浩に殺人バックドロップのひとつでもおみまいしてやりたい。

 明るい未来に期待しているようですが、今まで安倍政権がやってきた結果を見てくださいよ。貧乏人にとって、安倍晋三は敵であって、とっととやめてもらいたい存在です。お金がない原因に、財政支援をお願いするというのが矛盾している。ユダヤ人がヒトラーとの、交渉のテーブルに着いて、何か支援を求めるだろうか。安倍晋三のお腹が痛くなりますように。

馳浩

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2015年5月22日 (金曜日)

サンヘルスさとの湯がつぶれたので、湯~とぴあ宝に移住

 小屋作りのために、横浜から和歌山まで行くのですが、車だと15時間かかる。とんでもない遠さです。プロが運転する深夜バスでも、運転手二人で、高速道路ノンストップで走って10時間です。昼間に渋滞にまきこまれながら、休憩し、食事をとりながらとなると15時間はかかる。途中でどこかで一泊しないと、体力がもたない。

故サンヘルスさとの湯

 そこで発見したのが、24時間営業している健康ランド、サンヘルスさとの湯。ここで風呂に入り、仮眠をとれば、安上がりで元気を補給できる。重要な補給地点として、このブログで以前紹介しましたが、3月に和歌山に行った時には閉店していました。しかたなく24時間やっている他のスーパー銭湯( 中部健康センター七宝)を見つけたのですが、にゃにゃにゃにゃんと、そこも閉店していたのです。

 途方にくれていた、そんな私の目の前に現れたのが湯~とぴあ宝です。24時間営業のスーパー銭湯、建物も風呂もきれいで広く、サウナもたくさんある。休憩室も広い。天国。値段は高めで土日1,980円。しかし夕方5時以降に入店すれば990円、それに深夜料金1840円を足した、2830円で一泊できます。どうよ。

 近くにこんなすごいところがあっては、さとの湯がつぶれるのもしかたがない。欠点はないに等しいのですが、しいて上げるなら女性用の仮眠室がないところ。男性の仮眠室はあるのですが、女性用はない、休憩室のリクライニングシートで寝ることになります。女性にとっては、やや難のあるスーパー銭湯です。

 あともう一つ、車で行った場合。環状線のすぐ近くにあり目立つのですが、一度環状線から降りて、細い道をくねくね走ったところにあります。私にとって、それが迷路だった。あらかじめ場所を調べておかないと、一方通行にさえぎられて、スーパー銭湯の周りを車でぐるぐる走ることになる。

 しかしそんなことは小さなこと、今まで行ったどのスーパー銭湯よりも豪華で快適だった。値段は高いが、それだけの価値がある。東京方面から和歌山に行く途中に一泊するならここがお薦め。私は、ここに住みたい。

湯ーとぴあ宝

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2015年5月13日 (水曜日)

ドローン登校

 不登校がやらされる拷問のひとつに、校門タッチというのがあります。不登校を治すための訓練として、学校の校門にさわって帰ってくるというリハビリをやらされる。こんなのでも登校したとカウントされるので、タッチ登校とも言うらしい。地獄はあの世ではなく、この世の学校にあるのだということがよく分かりますね。

 こんなしみったれた嫌がらせタッチ登校に代わりに、ひきこもり文部科学大臣の私が推奨するのがドローン登校です。世間をお騒がせ中のアレで、学校に登校する。

ドローン
http://www.sekido-rc.com/?pid=73271189

 クラスのみんなもバカ受けだと思うよ。ずっと学校に来ないアイツが、ドローンになって飛んできてさ、自分の席に着陸する。カメラで黒板を映す。授業が終われば、家まで(まさに)飛んで帰るのさ。

 同じ要領で、ドローン出社とかも認めてくれれば、大人にも完全対応。社会的実験として一度その効果を試して欲しい。

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2015年5月 7日 (木曜日)

 小学六年生、甥っ子長男坊が塾に通い始めました。なんたること、と内心ショックを受けているのですが、勝山おじさんは、直接口に出しては何も言いません。なぜならば、甥っ子が塾に通い始めたことに関して、当の本人から何も教えてもらっていないからです。

 ではなぜ塾に行っていることを知っているかのか。甥っ子次男坊(小三)が「お兄ちゃんが塾に通いはじめたぞ」と、おじさんに密告してきたからです。おじさんは「ろくでもねえ奴だな」と憤慨し、そんなやつは知らん、よし俺たちで遊ぼうと、次男坊のふたりで妖怪ウォッチをやるのです。マスターニャーダを捕まえるぞ、イッヒッヒと、ゲーム三昧のあいだ、甥っ子長男坊は塾で勉強をしているのです。

マスターニャーダ

 勝山おじさんも、気づけば反面教師になっていたのか……。勉強しないと、勝山おじさんになる、と誰も口にはしないが、そのような雰囲気を感じとったのかもしれません。

 しかし過去を振り返ってみると、小学校の時の勝山おじさんは、毎日学校に行って、ガリガリ勉強をしていたのです。ちゃんと学校に行って、勉強ばっかりしていると、逆に勝山おじさんになっちゃう。

 俺勉強理論。塾には行くべきでない。漫然と他人に勉強を教わるべきではない。習ってばかりだと、自分で勉強をするという習慣が身につかないから、結局は伸び悩む。私が保証する。子供のうちから勉強すると、高校中退する。

 そんな勝山おじさんの勉強理論も、甥っ子長男坊あいてに披露する機会がありません。公式に塾のことはいまだ知らされておらず、食卓の話題にもなりません。週に1~2回ほど甥っ子は家に来るのですが、塾の話にはなりません。

 ちなみに塾に行き始めた今も公文は続けているそうです、次男坊がそのように申しておりました、信用できる諜報部員ですから、間違いありません。塾通いの長男坊にも困っているのですが、それと同じくらいお兄ちゃん情報をダダ漏れにして、密告する次男坊のことも、大変心配しております。お兄ちゃんの秘密をばらしてはいけないぞ。

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