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2014年4月 3日 (木曜日)

しゃるうぃー、毒母ミーティング6

 毒母ミーティングとは、毒蝮三太夫いうところの「クソババア」について、熱く語るイベントだと聞いております。ババアは無視するに限る、消費税だと思ってやりすごすのが一番だとは思いますが、せっかくイベントにゲストとして呼んでもらえるのですから、この日だけはクソババアについて語りますぞ。

5/12(月)19:30〜
<「毒母ミーティング6~息子から見た毒親問題~」
【出演】小川雅代、田房永子、信田さよ子、勝山実【司会】丸山桜奈
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/22568

 予習として、「母がしんどい」と「ポイズン・ママ」を読みました、……読書中ずっと歯をくいしばるがやめられないのはどうしてでしょうか。ちなみに我家のママンは、毒と言うよりは「鬼」もしくは「悪魔」でございまして、戸塚ヨットスクールそのままです。

 それに引きかえですよ、私は家庭内暴力なんて1回もしたことないんですよ。母に対して、指一本の暴力を加えたことはありません。非暴力不服従、ひきこもりガンジーなのです。けして暴力は振るわない、そのかわり全部ブログに書く、後ろめいたことは何もないから、堂々と書けるのです。

 私にとってはトラウマミーティングでもありますが、みなさんもどうでしょう、いかがなものでしょうか、しゃるうぃー。

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コメント

今日は団地の排水管清掃に立ち会わなければいけないので、昼まで在宅です。なので、こんな時間からお邪魔します。

フィクション世界での毒母といえば、私は漫画『軍鶏』の成嶋リョウの母親を思い浮かべます。
作品では「生暖かい愛情」という表現がなされていました。
リョウが殺めた後もなお、毒母は夢の中にまで出てきて彼を苦しめる(殺しにやってくる場面も)のですから、“毒母恐るべし”ですよ。
毒母の中には、たった一度か二度親に手を上げられただけで(親も暴力も振るってくるので、応戦せざるを得なかった場合がほとんど)、「親に手を上げるのか!!」とヒステリックになる厄介なタイプも少なくありません。うちのもそうでした。
たった一度か二度の“暴力”で「暴力を振るうひきこもり(ニート)の息子/娘」に仕立て上げられ、工藤ニート親子や人殺しコロンブスアカデミーなどに引き渡されたひきこもり諸兄も決して少なくないでしょうね。

投稿: 雑民子 | 2014年5月29日 (木曜日) 11時09分

しつけと称して、子供ぶっ叩いた
やつほど、やり返されるのに怯えているから
家庭内暴力だと騒ぎ立てるのです。

投稿: 勝山実 | 2014年5月30日 (金曜日) 23時13分

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