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2013年8月 2日 (金曜日)

ひきこもり小屋製作、和歌山県の共育学舎に一週間行って来ました

手前にあるのが屋根の土台

 ばーん、小屋の屋根の土台の部分が完成したところです。一週間あれば、屋根と壁が出来るんじゃないかと思っていましたが、それは見込み違いで、今回はここまで。この写真ではわからないですが、耐震設計の細かい部分が補強されて、完成度はぐっと上がっています。屋根の土台も近くで見ると、うつくしく、実にいいものです。

小屋イメージ

 小屋の完成予想図、それを横から見た場合のイメージ。屋根の軒下がぐーんと長くなっていて、その下の空間が、ベランダというか土間というか、まあそういうスペースになっている設計です。素晴らしい。これこそ、真の意味での、ひきこもりサポートセンターですよ。

 和歌山の話はまた続けて書いていきます。

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コメント

興味あるなあどんな感じに仕上がるんだろう?

投稿: 春 | 2013年8月 4日 (日曜日) 19時54分

自分のような人間が生きるには、最低、どれくらいの広さの住環境があればいいんだろうか、などと最近はよく考えます。

今回の画像と小屋の完成予想図を拝見すると、一人で生きるにはこれで十分だよなぁ、とつくづく思います。土間で米を炊き、部屋で横になれればそれでいいじゃないかと。

投稿: 饂飩で生きる | 2013年8月 4日 (日曜日) 21時39分

おしゃれな小屋になるような
気がします。とても良いデザイン。

一人の空間と考えると、これで
充分な広さだと思います。まあ
実際に住んでみたら、狭かったなんてこともあるかも。

投稿: 勝山実 | 2013年8月 7日 (水曜日) 00時51分

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