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2013年5月 2日 (木曜日)

ひきこもり村にモデルルーム小屋を作るよ

 5/12〜17日まで、また和歌山に行ってきます。ひきこもり村こと、ひきこもりスラムに小屋を作りに行きますぞ。いよいよモデルルーム製作です。自分だけの空間を得るなんてことは、贅沢でお金がかかることである、ひきこもりのくせに自分の部屋が欲しいだなんて生意気だ、というのも都会なら、まあその通りかもしれないが、ひきこもりスラムなら誰でも簡単に、マイルームというかマイハウス小屋が手に入る、はず。

 でも想像するに、実際小屋をつくるのは、簡単そうで大変なことになりそうです。なぜか、それは大きいからさ。小さな小屋でも、犬小屋と違って、人間用は大きいのです。机、本棚などの家具を作るのとは格が違う。簡単な仕組みで作れる小屋でも、そのひとつひとつの部品が大きいもんだから、一工程が大げさなものになってしまう。

 一週間でどれくらい出来るのか、分かりませんが行ってみて、せめて土台くらい作れたらいいなあと空想しとります。前回もお世話になった、共育学舎と共生舎を行き来しながら、スラム小屋作りに参加。できるのか、できないのか、その感触を確かめてきますよ。

犬小屋58,000円

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コメント

はじめまして。

もう15年くらい前になるかと思いますが、勝山さんと長田百合子さんがTVで対決しているのを拝見し、勝山さんのことを知るようになりました。

家を建てられるのですね。

私は最近不動産の勉強をしているのですが、その中で出会った本に
山本理顕氏の「地域社会圏主義」
というものがあります。

これは1つの家族が1つの住宅に住むという固定観念を覆そうという
主旨の本でありまして、
多様な人々が集まって住む、という
コンセプトモデルが展開されております。

もし、ひきこもりの人が集まる共同生活のようなものをお考えでしたら、非常に参考になると思います。

もしご興味ありましたら、
読んでみてください。

では、今後もブログ拝見させていただきます。

投稿: asai | 2013年5月 3日 (金曜日) 06時12分

地域社会圏主義おもしろそうですね、読んでみようて思います。
共同生活にも、ひきこもる空間があるといいなあと、考えています。

投稿: 勝山実 | 2013年5月 7日 (火曜日) 00時07分

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