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2010年6月17日 (木曜日)

ひきこもりツイッター

 ひきこもり男子がパソコンを手に入れる。ツイッターを始める。つぶやく。ママンにフォローされる。ぶち切れる。リムーブ&ブロック。

 第二次親子いがみ合い戦争です。ひきこもり息子に、専用のパソコンを買い与えるとひきこもりが悪化するというのが、第一次親子いがみ合い戦争の原因でした。時は流れ、パソコンくらい使えないとだめだ、となる。だって学校にパソコンがありますからね。不登校のひきこもりが、パソコンなしでは、いろいろな部分で遅れをとってしまいます。

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 ぶち切れた息子を見て、ママンがツイッターでつぶやく。反抗期なう。うちの子もそうですよと、別のママンからリプライ。ママンが「昔は優しい子だったのに」とリツイート。息子の部屋から壁をける音が……。

 おやおやどういうことでしょう。新しいコミュニケーションツール、世界が変わると言われるツイッターで、日本伝統の親子いがみ合いです。パソコンは最先端でも、使うのは土着の日本人ですから、こういうことが起こるのです。全てのひきこもり男子が経験する苦行だと思ってもらいたい。

 

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コメント

すぐ近くにいる御母堂さまがたと
何ゆえさらにツイッターをせねばならぬのか
理解に苦しみます

出来るだけ遠くの人々との
稀な語らいを

大事にしましょうよ、と

投稿: てきとう@ | 2010年6月19日 (土曜日) 18時46分

おやおや、今のママン達はツイートしてコミニュケーションを取るのですね。

われわれのママン達の様に寸劇で世直しをしたりはしないのですね。

投稿: 瀬戸内晴美 | 2010年6月19日 (土曜日) 20時24分

ママンは常に至近距離。
マンツーマンディフェンスを得意とします。

まずはツイート、それを経て寸劇へと
強化されていくものと思います。
寸劇世直しあったかファミリーはひきこもりママンの頂点です。

投稿: 勝山実 | 2010年6月21日 (月曜日) 17時22分

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