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2009年12月 7日 (月曜日)

ひきこもりzine

 zine(ジン)を作りました。ジンとは、ミニコミ・同人誌のかっこいい呼び方です。マガジンのジンだと言えば分かりやすいですね。これからはブログでもなくツイッターでもない、zineが流行りますよ。

love 寂聴 第1号

 ばーん。love 寂聴 第1号です。いかがなものでしょうか。やってみて分かる小冊子作りの大変さ。製本すると何ページの裏が何ページになるのか、中綴じにするにはどうしたらいいかさっぱり分からない。手作りの見本をもとにWordで清書するも大失敗。ハガキサイズの冊子にする予定でしたが、できたのは予定の半分の大きさ(百円ライターと比較してみてください)の手のひらサイズ。薄いのではない、小さいのです。

 これはひどい。最初から作り直そうとも思いましたが、アナーキーな感じが、戒律を守らない破戒僧のイメージにあうのでないかと自分に言い聞かせ我慢することにしました、パンクなんだと。寂聴先生が亡くなってから創刊したのでは、いきなり追悼号という生臭いものになってしまうので、大急ぎで作りましたよ。これをいろんな場所で「売ろう」と考えています。

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コメント

どこで売ってるんですか?
ほしいです。がっつがっつほしいです。
通販してますか?

投稿: ナガノハル | 2009年12月 7日 (月曜日) 23時59分

PDFで誰でもかんたんに折本が作れるウェブサービスだそうです。
http://8p.dip.jp/
http://d.hatena.ne.jp/pha/20091205/1260016701

投稿: 8 | 2009年12月 8日 (火曜日) 19時53分

‥えーと。

「日傘をさした子供連れの地味な女性」が強引に配布して廻っている
“ある種の出版物”によく似たサイズなので、‥ご苦労が懸念されます。

投稿: サビぬき。 | 2009年12月 8日 (火曜日) 22時36分

どこで売ったらいいのやら、
周りに配って反応を見てみたい。

これでページ指定ができれば、
お手軽zine最適のソフトになりますよ。

ある種の出版物の出版物ってなんなんだろう。
きっと生臭い団体なんだろうな。

投稿: 勝山実 | 2009年12月 8日 (火曜日) 23時10分

私の最近のお気に入りは義家弘之先生です
あのヤンキー先生の義家先生です。
あの笑顔の裏にドクダミティーのような苦さを感じ取ってしまう自分がいます。
寂聴先生との対談もあります
http://bit.ly/7PXBlT
さすが類は友を呼ぶですな。

こんなページもあります。詳しく載っています。
http://www20.atwiki.jp/mekemekedash/pages/5.html

投稿: ななし | 2009年12月13日 (日曜日) 00時47分

義家先生は純粋に腐っています。
不良のミイラですよ。

投稿: 勝山実 | 2009年12月14日 (月曜日) 23時08分

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