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2009年9月29日 (火曜日)

はとポッポ

 個人的に、はとポッポこと鳩山由紀夫をひそかに応援しています。やつのユーモアセンスをかっているのです。今はなくなってしまったのですが、過去の公式ホームページにはオープニングムービーというものがあり、これが最高にいかしていました。友愛おそるべし、日本を任せてもいい。画像>アーカイブスで見ることが出来ます。お薦めは、Vol.7、11~13、16~18、20~21です。オープニングムービー
オープニングムービーアーカイブズ
http://www.hatoyama.gr.jp/openingmv/

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2009年9月26日 (土曜日)

続・月刊 瀬戸内寂聴 第6号

 雑誌には歩いている写真がほとんどなく、寂ちゃんがお寺の中でぼうーっとしているシーンばかりです。たった四軒のお寺すら歩いていないのではと疑ってしまいます。寂聴先生の雑誌なのですが、今号はじゃらんのような旅行雑誌に成り下がっている。山と溪谷社責任編集「お遍路ブック」と名づけたほうがしっくりきます。イラスト地図&写真満載のお遍路大特集。寂聴先生が「歩けないお婆さん」として、雑誌のほとんどの部分で無視されています。そのおかげで雑誌としての質は大変高く、実用性があるのですが、ファンとしては生臭みがなく、しらけてしまいます。角川書店編集部にこの点について、強く異議を申し上げたい。

 寂長先生が歩けなくなって、ギブアップしているシーンが見たいのです。ちなみにインタビューでは右膝が痛くて歩けなかったと語っていますが、私はひざが痛くなくても歩けなかったと思うよ。断食と同じように失敗したと思うよ。

 最後にびっくりのお知らせを。全六巻では物足りない言わんばかりに、the 寂聴セカンドシーズンの発売が決定!歩かないお遍路特集でも懲りない寂聴先生に脱帽です。恥知らずという点に関しては、不死身でございますな。the 寂聴

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2009年9月23日 (水曜日)

月刊 瀬戸内寂聴 第6号

「ズコーッ」、これが雑誌を読んだ感想です。寂ちゃんファンの方だけ続きをお読みください。

the 寂聴 第6号

 ばーん、お待たせしました。ついに完結、瀬戸内寂聴責任編集「the 寂聴」の第6号です。ずいぶん探しましたよ。本屋を三軒はしごしてようやく見つけました、誰が読むんだこんな雑誌、それは私と君なのですよ。

 本屋さんから見放されたラヴ雑誌、無事に発売されていたということを確認できただけでも感謝の気持ちで一杯です。ありがとう、角川書店。さて、前回の寂聴先生一歩も歩かずじまいのお遍路の旅の後編が今回の特集です。寂聴のお遍路【完結編】とあります。前編の次が、完結編と不自然なつながりですな。前回の無内容にそうとう抗議がきたに違いありません。素直に謝らずに、完結編などと大きく出るあたりが、さすが寂聴先生です。こういう生臭さは、寂聴一流のものです。まず、結論を言いましょう。

 4ヵ所です。隔月発売雑誌、二号に分けて特集を組んで、たった四つのお寺を訪問にとどまりました。いかがなものでしょうか。四国八十八ヶ所お遍路の旅の、常識をくつがえす蛮勇、大なたをふるいましたな。寂聴先生は、いったい何がしたかったのでしょうか。<続く>

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2009年9月20日 (日曜日)

ポスト瀬戸内寂聴

 大変な過ちを犯してしまいました。瀬戸内寂聴先生が86歳だというのは間違いでした。実際は87歳です。私が講演会に行った時には確かに86歳だったのですが、その後、5月15日のバースデーを迎えひとつ年をとっていたのです。カウントダウンが始まっている寂聴先生にこの誤差はあまりに大きい。

 過ちはこれだけではありません。女性の平均寿命を勘違いしていました。女性は、男子より10年長生きすると間違って記憶していましたが、正しくは約8年長生きのの平均寿命は86.05年です。ああ、なんたることでしょう。寂聴先生が三途の川を渡りかけているのです。サッカーでいうところのロスタイムに入りました。

 いい男を見てもどきどきしなくなったのは、死にかけていたからなのです。もういけません。大至急、生臭いお坊さんに代わる愛人を探さなければいけません。愛されることより、愛することが大事。ポスト寂聴を真剣に探しています。まず、生臭いこと。意志が弱いこと。ブッダの戒律は守らないこと。過去の不倫を自慢すること。いい男子に目がないこと。断食中に飯を食べることなど。のりピーに少し期待しています、出家しないですかねえ。瀬戸内寂聴

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2009年9月16日 (水曜日)

ねむけ、だるさの除去に

 ひきこもりとは、ねむけとだるさの結晶ですよ。

エスタロンモカ錠

 ばーん、エスタロンモカ錠(24錠 420円)です。のりピーがやっていたのには遠く及びませんが、これ1錠をコーヒーで飲みほせば、ちょっぴりだけシャキッとするような…気がする。名著、人格改造マニュアルでも紹介されていた名薬です。エスタロンモカ12(20錠 504円)という姉妹品もありますが、これは全然だめ。オリジナルが1回1錠なのに対して、モカ12というやつは1回2錠、つまり10回分の量しかないのに、値段は高め。買ってはいけない。

 秋は涼しく、過ごしやすいので、いくらでも寝ていられる。朝目覚め、ゆっくりしていたら夕方だった。そんなうっかりを防止する、お薦め安心ひきこもり薬です。私のような名人クラスになるとこれを飲んでもいくらでも眠れるけどね。

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2009年9月13日 (日曜日)

母老いる

 テレビを見ながら寝る、ママンにとってはなによりのご馳走です。見てないじゃないかと、他のチャンネルに変えたり、テレビの電源を切ると、がばっと起き上がり「見ている」と憤慨するのです。アリ地獄のような視聴スタイルですな。老夫婦のいがみ合いの九割が、見ているテレビを勝手に消したという老婆のいいがかりで始まります。

 うっとうしいので、大音量で白痴番組をつけながら、高イビキしていても無視することにしていました。最近、テレビをつけてから寝るまでのスピードが早くなってきたような気がしたので、ひょっとしたらと思い、リモコンをとりテレビを消してみました。起きません。20年以上、がばっと起きては家族を罵り続けたママンが寝たきり老人なのです。ひとつの時代が終わりました。

 そのまま放置しておくと、約二時間後「誰が消したあ!」と罵声をあげているママンの声と、俺じゃないと無罪を訴えるダディーとのいがみ合いが、居間のほうから聞えます。秋の夜長のことでございます。地デジカ

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2009年9月10日 (木曜日)

発達障害が流行ります 2

 発達障害のなかにも共感できる部分がたくさんあります、紹介しましょう。みんなと行動するのが苦手、臨機応変な対応ができない、運動が苦手、興味があることは熱中できる。「あーる、あーる」と声に出したいものが1つはあるのではないでしょうか。いつもの決まったパターン以外の行動の時は不安になる、ルーチン好きというのは共感するな。ちなみに勝山叔父さんは、まったく集団行動のできない、多動ひきこもりですよ。

 ただ本を読むに、器がでかいなと感じた。一番当てはまるであろう学習障害も簡単な計算ができない、例えば時計を見て今から25分前が何時何分かというようなことが分からないレベルと言われると当てはまらない。落ちこぼれだ、大検不合格だとかいうレベルより遥かに高い位置に発達障害がある。障害なのか、それてもただのバカなのかも微妙だ。本人が辛い、苦しいと感じるなら発達障害にするのがよい、他人が決めつけるのには反対だなあ。大人の発達障害

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2009年9月 7日 (月曜日)

発達障害が流行ります 1

 不登校→アダルトチルドレン→ひきこもり→ニート→ワーキングプア、の流れで次にきそうなのが発達障害です。まったく流行らないひきこもりに見切りをつけ、どさくさに発達障害のテリトリーに割り込んでやろう、アスペルガー将軍を名のろうと図書館にいって何冊か発達障害の本を借りてきました。

 発達障害とはアスペルガー症候群、LD=学習障害、ADHD=注意欠格多動性障害のこと。たぶん、そうです。ざっと本を読んだ感じではアスペルガー症候群が一番流行っているようです。これに当てはまれば発達障害の波に乗れる。

 発達障害児という言葉があるくらいですから、基本的に子供向けです。中年ひきこもり男子向けには出来ていません。本を読んで初めて知ったのですが、アスペルガー症候群の特徴には、空気が読めないと言うのがある。相手が何を考えているかよく分からないというです。両親の顔色ばかりをうかがって精神が擦り切れてしまうアダルトチルドレンの対極にあるという感じ。まわりの視線や評価ばかりを気にしがちのひきこもりとも、随分違う雰囲気ですな。アスペルガー症候群

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2009年9月 4日 (金曜日)

寂ちゃん

 瀬戸内寂聴主演、インターネットテレビ「寂ちゃん」。こんなものがあるはずがないとお思いでしょうが、実在します。愛の力で見つけてしまいました。

http://www.goomo.com/player/goomo.html#/play/006-001-0002

 重いサイトで、途中CMが入ってうっとうしいですが、生臭説法が堪能できます。マイ寺院である寂庵で、信者の相談を受けているのですが、やはり不倫の相談に対する受け答えはさすがです。切れ味が違う。是非一度ライヴで寂ちゃんを味わって欲しい、一生モノの体験ですよ。寂ちゃん

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2009年9月 1日 (火曜日)

絶望の日

 9/1は学校が始まってしまう哀しみの日。もっとインフルエンザが流行れば学校に行かなくてすむのにと心から願っている登校拒否に幸あれ。祈りの灯り

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