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2009年6月16日 (火曜日)

何度でも言う

 何度言っても分からない、何回言ってもいうことを聞かない。6歳と2歳の甥っ子がいるのですが、ぴったり当てはまる。こういう時にどうすればよいか、更に何度も言うが正解です。ここで怒るのは人間として二流です。過去の自分のことを思えば、勉強にしろ仕事にしろ一度で完全に理解できたことがあっただろうか、他人の助言を素直に聞いたことが今までに何度あったであろうか。自分の行いをちょっと振り返ってみれば、何度言っても分からないのは人間として当たり前と気づく。大声出したり、小突いてみても効果はない。同じことを何度も、辛抱強く、魂こめて説法をするのです。ブッダのように精進するのですよ。説法

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コメント

好きなことでも1度で理解するのは難しいですね。
間違いないかもう一度聞きたくても
「2回目だよ」とか「前に言ったよね?」と
言われるので黙って進めたら間違っていたとか。
職場にいた頃の話ですけど。

投稿: 低空飛行 | 2009年6月17日 (水曜日) 19時08分

「何度でもあきらめずに教える。」

勝山さんは現代のサリバン先生ですね。

投稿: 寂聴 | 2009年6月18日 (木曜日) 00時56分

甥っ子さんたちは、勝山さんの一番弟子、二番弟子なのですね。

投稿: おぶろもふ主義者 | 2009年6月19日 (金曜日) 11時41分

小さい子なら何度言っても聞かない
のは笑って許せるんですが、
いい年をした大人、または呆けてきた親に
何度も同じことを言い聞かすのは、
なんと腹が立つ、骨が折れることでしょう。
何度も同じことを言ってあげることも
優しさが必要なんでしょうね。

投稿: ろって | 2009年6月19日 (金曜日) 16時40分

一度言われてくらいでは分からない、
それが当たり前ということを忘れている人が
上司では仕事もやりにくいものになりますね。

サリバン先生は、ヘレンケラーの先生でしたね。
サリバン先生こそが奇跡の人でしょう。

二人の甥っ子こそ、ひきこもり舎利弗と目連です。
ひきこもりの英才教育をほどこしております。

かわいくもないジジイやババアに
何度も教える。これにまさる修行は
ないと思います。精進してください。

投稿: 勝山実 | 2009年6月19日 (金曜日) 21時30分

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