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2008年9月10日 (水曜日)

みんなの半人前理想主義

 半人前、数字に直せば0.5人前です。半人前を目指して日々精進していますが、今は0.2人前くらいです。そのことに気づきました。あと0.3人前分だけの努力をしようと思います。多くても少なくてもいけない。正しい精進が、正しい半人前を作り出します。

 半人前こそが、ひきこもりが目指すべき理想の姿です。ひきこもりブッダの境地も、この完全なる半人前にあります。が、半人前を受け入れてくれる会社が見当たりません。会社が採用するのは、数字にすると、1.0人前の立派な人ばかりです。その立派な人は、いつも忙しく、疲れていて、怒ってばかりです。なぜでしょうか。

 半人前を正しく受けいれないからです。半人前に0.5人前の仕事を任せれば、仕事に余裕が生まれるはずです。1.0人前の人達が、1.5~2.0人分も働く必要がなくなる。年を取ったり、病気になっても、半人前の仕事が世の中にあれば、安心して暮らせます。定年退職こと老人リストラも少なくなります。

 1.5~2.0人前と言いましたが、人間である以上、一人前が限界に決まっています。それ以上の無理をやらされるのは、刑罰です。世の中に半人前が自由に出入りできる仕組みを。多くの人に幸せを与える、半人前理想主義に乾杯。1953987

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コメント

僕なんかも、もしかすると4分の1人前かもしれません。
僕の考えでは本来人間は、半人前でいいと思うのです。
いつもは、半人前、ちょっとボルテージが上げられて8分目くらい。

よく会社では、1人前の人間が・・・1人前の仕事をしてくれないと・・・などといわれているようですが、本当に完全に1人前で生きている人なんかひょっとしているのでしょうか。

人に怒りをぶつけていたり、キレル、怒る自分がすばらしいなんて思っている人は、もしかすると6分の1人前なのかもしれません。
あくまでも、仕事だけではなく、人間トータルのスケールで考えると、そんな感じがします。

投稿: ぴえろ | 2008年9月11日 (木曜日) 07時50分

僕が半人前労働しようと思って、バイトの求人に応募し、奇跡的に採用されたとき、必ず悲劇が起きます。

バイト先で働き始めた瞬間から、僕はひきこもり中年男子ではなく、中年フリーターとしてこき使われるのです。

半人前なのは報酬だけ、仕事の量も質も2人前、3人前です。単に搾取されてるだけ、なめられてるんですね。

店長がお気に入りの女の子のバイトと楽しそうにだべっているそのかたわらで、僕は馬車馬のように黙々と働かされ、ほんのわずかでも指示どおり仕事してないのを目ざとく見つけるやいなや、罵声が飛んできます。

社会参加はサナトリウムに限ります。アルバイトは事実上社会復帰であり、僕にとってはちょっとキビシすぎますね。

投稿: おぶろもふ主義者 | 2008年9月11日 (木曜日) 17時33分

すぐ怒るような器の小さい人間は
6分の1人前ですね、ボクもそう思います。

アルバイトなんかしている場合じゃないですね。
今日は、お料理一年生という本を読みながら、かぼちゃの煮つけを作ってみました。

投稿: 勝山実 | 2008年9月13日 (土曜日) 20時25分

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