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2008年7月28日 (月曜日)

世界のTシャツ

 ママンが日本の夏は暑いからと、スイスに旅行に行きました。日本の老人の娯楽と言えば海外パックツアーですよね。というわけで、ママンも年に2回くらいは旅行に出かけるのです。そしてボクのお土産にTシャツを買ってきます。

 両親がハワイに旅行する時、お土産は何がいいと聞かれ、アロハシャツと答えてしまったのがそもそもの始まりです。旅行すればボクの服を買ってもいいというお墨付きをもらったとママンは勘違いしているようです。親孝行にはいろいろありますが、一番は親が選んだ服を着ることだと思います。ファッションをママン色に染められてこそ、真の親孝行ではないでしょうか。

 今ボクの手元にSwitzerlandという文字とスイスの国旗の刺繍のはいったTシャツがあります。あなたはこれを着て外を歩けますか。

 ハワイ、オーストラリア、スリランカ、インド、ちょっと見ただけでもこれだけ世界のTシャツがある。一度も着ずに捨てたものもだってある。こんな変なTシャツは着れないと怒ることは、もう何度もしてきた。怒るとどうなるのでしょうか。変なTシャツじゃなければ着る、ママンはそう解釈するのです。若者風のデザインのTシャツなら着てもらえると、厳選吟味して買ってくるようになります。ママン生きがい発見です。

 ママンの目から見た、オシャレな若者風のTシャツは、どことなくイトーヨーカ堂です。親が買ってきた服を着るのは小学生までと思っていましたが、36歳いまだこれを継続中です。いかがなものでしょうか。Hawaii

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コメント

無機質だけどなかなか無いようなデザイン
例えば
ハードディスクドライブがデザインされたようなTシャツを探しに行ってもらえればいいと思います

投稿: てきとう | 2008年7月28日 (月曜日) 22時52分

『おしゃれ』と『かっこ悪い』は紙一重です。
『おしゃれさん』には【外しのテクニック】なるものがあります

勝山さんも『ご当地Tシャツ』を【外しのテクニック】として使われてみては如何でしょうか?

しかし、余り『ご当地Tシャツ』の出番が増えると衣類どころかどこもかしこもママン'sセレクトになって ママンの購買意欲が加速してしまいますのでご注意ください。

投稿: 寂聴 | 2008年7月28日 (月曜日) 23時02分

いやいやいやいや・・・僕なんか1971年横浜市早生まれなので、勝山さんとは、数ヶ月の誕生月の差だと思いますが、実は・・・僕はママンの色にいつも染まっています。
イトーヨーカドーですか!イトーヨーカ堂なんですが、なぜかお見せの看板は、「堂」じゃなくて、「ドー」なんですね。
でも、今はセブンイレブンタイプのセブンアンドアイホールディングスに変更されてしまい、何となくあの看板を見ると巨大セブンイレブンと感じてしまいます。

話は脱線してしまいましたが、何となくママンの成長されてきた年代によって、若者感というものが若干違う様です。
でも、1971年代のママンだと、やっぱり青春時代は「太陽の季節」石原裕次郎絶頂の時代でしょうか。
僕なんかも、一応石原裕次郎の時代なんですが、太陽にほえろ!、西部警察、大都会なんていう、映画の世界ではなくて、テレビの世界での刑事もののボスというイメージが強いですね。

投稿: ぴえろ | 2008年7月28日 (月曜日) 23時21分

 勝山商事「ひきこもり曼荼羅Tシャツ」を心待ちにしておりますぞ。

投稿: 九州男児 | 2008年7月28日 (月曜日) 23時24分

ママンにハードディスクがどういうものかを教えるのは
猿に芸を教えるより難しいのです。

>実は・・・僕はママンの色にいつも染まっています。
衝撃の告白ですね。孝行の神、と言っても過言ではありません。
ちゃんと働いて親を安心させることが親孝行だと
勘違いしている人に、染まりっぷりを見せてやってください。

曼荼羅Tシャツやら、ブッダTシャツ、気を緩めると作ってしまいそうです。

投稿: 勝山実 | 2008年7月30日 (水曜日) 21時53分

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