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2008年6月 5日 (木曜日)

ひきこもり当事者

 ひきこもり当事者の定義というのは、どんなものなのだろう。単純にひきこもりの定義が当てはまる人だということになるんだろうが、ひきこもりを自己申告しようとする行為がひきこもりらしくなかったりもする。でも、そんなことはどうでもいいんだ。ひきこもり当事者なんて簡単さ。

 見れば分かる。ああ、この人はひきこもりだな、働いてないなと分かる人が当事者なんだ。ばればれですよ。ボクも長いことひきこもりとして生きてきました。自己紹介でひきこもりであると言えば、あった人全員に納得してもらえます。お前なんかひきこもりじゃない、偽者だと反論されたことはただの一度もありません。ちょっと悲しいのです。

 ひきこもっていると言えば、やっぱりと思われます。いかにもひきこもっていそうだなと、言われます。パーフェクトなんだ。でも多かれ少なかれ、世のひきこもり当事者も同じことだと思います。見れば分かる、と。ひきこもりに関心のある方々が見て、よしっ完璧だと思えるような雰囲気がかもし出せる力を持った人、それを当事者と呼ぼう。それを当事者と呼ぼう

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