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2008年5月22日 (木曜日)

ひきこもりブッダ

 食うためには働かなければならない、と言うけれど、36年間鳴かず飛ばず働かずで来てしまいしました。今のボクの夢はひきこもり経典を作り上げ、ブッダのような人物になることです。頭がおかしいのですな。自分でも方向が違うぞという気がするのですが、経典及び、ひきこもり曼荼羅のようなものを作り上げ、ゆくゆくは安心ひきこもりライフを広めるべく、全国を説いて回りたいです。

 小さいのでもよいですから、ひきこもりピラミッドも建立したいですね。ひきこもりはその性質上、孤独な死を迎えるでしょうから、ひきこもりみんなの墓とししてのひきこもりピラミッドをどこかの霊園の片隅にでも作りたいのです。

 ひきこもり経典・曼荼羅・ピラミッド。こんなボクの活動を支援してくれる団体はいないのでしょうか。入院を薦めるのはやめてね。07m_j_tauzou

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コメント

自分が生きた証が残したいですか?
私はそうでもないです。

投稿: まこ | 2008年5月23日 (金曜日) 00時09分

それいい考えです。
もし、それを本当に計画されているのであれば、乗らせていただきます。
ただ、途中で浮気してごくごく普通の人生を生きるかもしれません。
もしかすると、外見などが変わるかもしれない。
でも、もしそうだとしても、僕の本来の姿は常識という枠からはずれた、ひきこもり精神そのものです。
成分はいつまでもひきこもりでできています。
外に行って、何か活動をしていても、部屋の中にひきこもっているのではなく、自分の中にひきこもるだけの変化ですね。

今までも、こんな感じで学生時代もごまかしながら自分の中にひきこもって生きてきましたから・・・。

共同墓地も賛成です。
どんなにやはり世界が変わって、時代が変わって、僕も部屋から外に出て行っても、やっぱり常識の中では生きられない、死んだ時だけはもう、常識から離れたいですね。

投稿: ぴえろ | 2008年5月23日 (金曜日) 00時12分

墓地の件はいいと思いますが
ピラミッドって墓地じゃないそうです

投稿: てきとう | 2008年5月23日 (金曜日) 02時43分

またヴェイユの言葉で恐縮ですが、

「剣をとるものは剣によって滅びるであろう」
そして、剣をとらないもの(または、剣を捨
てるもの)は、十字架の上で滅びるであろう。

とあります。


極論すれば、正社員は過労にて滅び、
ひきこもりは餓えによって滅ぶ、ということでしょうか…。

僕はキリストに惹かれる者ではありますが、
それぞれの道を歩んでゆきましょう!

投稿: べる | 2008年5月23日 (金曜日) 04時47分

壮大な夢ですね。

支援はできませんが、
ドアの隙間から
そっと、見守っています。
星 飛雄馬の姉、明子のように・・。

投稿: まあ | 2008年5月23日 (金曜日) 09時31分

自分は空とか大地とか植物とか動物とか、自然のものが好きなので、人のいない場所であれば外へ出たい方です。そういう意味では引きこもり遊説活動(?)には賛同しかねます。でも、今この地球上に人が関わってないところなんて皆無ですよね……。
お墓は自分も入りたいと思わないです。親しい人たちに最期を看取られてあの世へというのが世間一般の幸せのようですが、自分は全く逆ですね。誰にも気づかれることなく、しかも自分がここにいた痕跡を一切残さずに、一人静かにどこかで野垂れ死ぬなんていうのが理想……ですかね。

投稿: カクタスボーイ | 2008年5月23日 (金曜日) 13時36分

 勝山先生の「ひきこもりカレンダー」「ぽんちエッセイ」、そしてこのブログは将来のひきこもり経典の基礎となるものですな。

 世の中にはいかにして”脱ヒキ”するかを説いてまわる元当事者や支援者は溢れていても、勝山先生のように”安心ひきこもりライフ”を説く人はおりませぬ。勝山先生には是非とも涅槃に到達して悟りを開いていただき、苦悩する全国のひきこもりを救っていただきたい。ひきこもりピラミッドの存在は、ひきこもりがひきこもりとして安心して生涯をまっとうする上で、きっと大きな支えになりますぞ。

 活動を支援する団体は公式には現れぬかもしれませぬが、共感する人は少なくないはず。ひきこもりを”高みの存在”に高めるべく精進している勝山先生を私も応援しておりますぞ。

投稿: 九州男児 | 2008年5月23日 (金曜日) 16時23分

勝山さんは“木洩れ陽”のようにドロップアウトして、
“陽だまり”のように引き籠もっている…みたいな感じですね。

とても素敵な生き様です。

投稿: さびぬき。 | 2008年5月23日 (金曜日) 20時14分

生きた証というのは、人の心の中に残すものですからね。

計画は立てますが、実行力が伴わないのがひきこもりのひきこもりたるゆえんです。
苦行の旅に出て悟りを開き、ひきこもりピラミッド建立を目指したいものです。

ピラミッドは公共事業による建築物のようですね。神殿のようなものなのでしょうか。

十字架の上で滅びることができるのなら、
これに勝る喜びはないというものです。

電柱の影で、気の毒なひきこもりだなと、
そっと涙を流してもらえるのなら、ありがたいことです。

一人静かに野垂れ死ぬ、これを実際やると失踪&変死事件ということになり
人騒がせになってしまうのです。

このブログの雑文及びよもやま話がひきこもり経典と成るのです。
まずは悟りを開かなければなりません。日々精進です。

陽のあたる坂道をコロコロと転がり落ちている気がしています。

投稿: 勝山実 | 2008年5月24日 (土曜日) 22時38分

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