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2008年5月26日 (月曜日)

資源としての優しさ

 相手のことを真剣に考え、厳しく叱ってくれる人は世の中に余っています。学校の先生といい、職場の上司といい、親もそう、厳しい人だらけです。

 優しい人が不足しています。そもそも優しさというのは1日に2時間しか発揮できません。しかも一度優しさを使い切ってしまうと、充電するのに24時間はかかります。毎日怒る人はいても、毎日優しい人というのはいないのです。Komame_2

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コメント

「甘やかす」
なんて甘美な響きでしょう

誰にでも一人は「とにかく甘やかす」人が必要なんだなー特に子ども時代には、としみじみ思います

私の場合は亡き父がそんな存在でした

ただ、優しい瞳をしてくれるだけで生きた心地がしたものですcatface

投稿: C | 2008年5月27日 (火曜日) 00時42分

子供を甘やかすのは、大人の義務です。
大人としての成熟度が試されているのです。
甥っ子と遊んだ後は心身ともに疲れ切ってしまいます。

投稿: 勝山実 | 2008年5月27日 (火曜日) 21時14分

厳しくしつける。
厳しく厳しく・・・という根性論が日本には強くあるようですが、これはよくよく考えてみると、厳しくしていると言うのは言い訳で、教育などをしていて、自分(指導者)の思い通りにならない事に腹を立てているだけの事だと思います。
厳しいの言葉の裏側には、短気(すぐにキレる)、自我が保てないとう状態をカモフラージュしているに過ぎないと思います。

人一人を正しく(本来の意味で)導くには、それ相当の覚悟と、理性、忍耐力と、精神力がなければなりたたないのではないでしょうか。

スポーツの世界で、厳しいのが当たり前と言うのは、体力が有り余っているので、当るところが無いから下級生、弟子たちに暴力をふるったりしていることが、たびたび問題になるのでしょう。

厳しさがポリシーと言っている人に限って、自分に甘く、他人から厳しくされるとすぐに逆恨みや、逆切れという行動を起こすのかもしれません・・・。

投稿: ぴえろ | 2008年5月28日 (水曜日) 01時01分

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