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2008年4月12日 (土曜日)

世界でたった一冊の本

 ブログなら、たった一冊から本に出来る。本と言っても書店にに並ぶわけではなく、本の形に印刷されるだけです。180ページで、2611円でした。電子データを、消えることのない紙にバックアップするという保険の意味も含めれば手頃な値段じゃないでしょうか。

 こういうブログ製本サービスがあれば、マイ作家マイ読者という自己完結が最高の形で完成する。今回はMyBooks.jpというところのサービスを利用した。ココログにも製本サービスはあるのだが支払い方法がiREGiという特殊な方法のみなので断念した。MyBooks.jpならいろいろな支払い方法がある上、後払いでよいので安心だ。自費出版=詐欺というご時勢です、後払いは製本業者としての義務だと思う。

 注意点として、本は140~200ページくらいに収まるようにする必要がある。それ以下だと背表紙にタイトルが印刷できなくなり、それ以上だと製本がホチキス補強され本が開きにくくなるという。あと、半角英数字は縦書きにするとデザインが崩れててしまうので全角に直した方がいい。

 でも、そんな欠点もものともしない、いかしたサービス。自己満足こそ、幸せへの最大の本とその中身架け橋じゃないだろうか。

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コメント

 勝山先生のエッセイ本が出版される日を楽しみにしておりますぞ。

投稿: 九州男児 | 2008年4月14日 (月曜日) 00時41分

雑文一筋36年。がんばります。

投稿: 勝山実 | 2008年4月15日 (火曜日) 18時55分

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