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2007年12月17日 (月曜日)

ひきこもりとバリカン(1)

 ボクは自分で自分の頭をバリカンで刈るという、切腹スタイルで散髪をしている。だから虎刈りだったり左右非対称の髪型である場合が多々あるのですが、皆さんも哀れに思い情けをかけてくれるのでしょう、特に何も言われません。

 バリカンにアタッチメントと呼ばれるカバーをつけて髪の長さを調節します。いつもは1cmとか2cmにしているんだけど、その中間くらいの長さにしたいなと思っていたら、12mm&6mmアタッチメントというものがバリカンに付属していることに気がつきました。つける向きによって12ミリにも6ミリにも刈れるわけです。試してみよう、と装着の方向をよく確かめながら今回は12ミリの坊主にすることにしました。

 このバリカンを買ってから2年くらいたっているので、切腹散髪も慣れ慣れです。介錯無用です。10分ほどで全体を刈り終えて鏡でチェック…、おやと思いました。後頭部がシマウマだ。電気バリカンでこんなことがあるのだろうか、まあ実際なっとるわけですよボクの後頭部がゼブラに。しばらく途方にくれていましたが、バリカンの説明書をよく読んでみると刈る方向を一定にしないと切れすぎてしまう場合があるぞ、的な注意書きがありました。ボクは自分の後頭部を電気カミソリのようにジョリジョリとあらゆる方向に動かしていたのですから、一部切れすぎてしまったようです。

 どう解決するか結論はすぐに出ました。いつも使っているアタッチメントを装着し全体を1センチで統一しよう。今は12ミリのシマウマだけど10ミリで刈り込めばシマウマじゃなくなるはずと考え実行。頭とくに後頭部を丁寧に刈り上げて鏡でチェック、以前シマウマのままです。若干模様がシャープになっただけでした。バリカンなめると怖いね。(続く) Zebra

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