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2007年12月27日 (木曜日)

雑草が食べたい

 田んぼがあって、自分が食べる分だけの米を作ってしまえば生活の為に働く時間が少なくてすむ。飢え死にすることもない。時間の切り売り労働は、1日3時間くらいですむようになるんじゃないか。兼業農家になりたい、としばらく前から思っておりました。ひきこもり作業所でも土いじりなどして、プチトマトを育てたりしました。

 なぜ雑草はあんなに生えるのか。雑草という名前の草はないというが、雑草としか言いようのない草がプチトマトのまわりにたんまりと生えるのだ。抜こうが踏みつけようが、たくましく何度でもはいあがってくる。もし、人間がこの雑草を食べる力、もしくはこれを食物にする技術があれば一生働かずに済むのになあ。22世紀の未来に、雑草を食料に変えるバイオテクノロジーの進化を期待します。

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