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2007年10月 7日 (日曜日)

ひきこもりと農業

 働くということは農業をすることだ。農業じゃ。自分が食べる分を作る。これが基本。もし家を作るのがものすごくうまい人がいたとする。「すげーっよ、お前天才だよ、お前の分も米つくってやるから代わりに俺の家も建ててよ」と言ってくれる人がいて初めて大工という職業が誕生する。分業制はすべてこうあるべきだ。

 農業をやりたいというと、無理だそんな甘いもんじゃないと切って捨てられしまうけど、農業できないってことはエサをとる力がないのと同じでしょ。農家は無理だ、普通の会社で働けって、動物として順序がおかしいでしょ。特殊な才能がある人以外は、職業は農家になるはず。ああ、田んぼが欲しい。

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