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2007年8月13日 (月曜日)

ひきこもりの夏休み

 毎日が夏休みの勝山叔父さん、このごろは飛びぬけて怠けている。だって暑いんだむん。こう暑くては怠ける以外にすることはない。「暑い暑い」言いながら扇風機に向かって「あー」って言っている。

 何にもしない。働かないにプラスして、ブログも書かない。本も読まない。運動もしない。ただ怠けている。こんなに暑いのだから怠けるしかないと思う。でもクーラーを買ってシャキンとしたほうがいいのか、毎日が無駄すぎやしないか、だって叔父さん何もしないんだもの、とも思う。遊びに来た甥っ子も叔父さんののんべんだらりぶりに、「何で、叔父さんはいっつも寝ているの」を連発。でも暑い夏は怠けるのが正しい人間の姿だと思う。地球に、そして人の心に優しい、夏の怠け。プールに行ってぷらぷらするべき夏。

 今はクーラーのきいたマンガ喫茶でこうやってブログを書いている。流行りなんでしょ、ネット難民。涼しくて、ジュースの飲み放題、パソコンは高性能でサクサク動く。週に一回くらいなら難民生活もいい。一度も行ったことのない人は是非、猛暑の夏に一番のお薦め。

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