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2007年6月19日 (火曜日)

ひきこもり原発 風力編

 ひきこもりの就労支援・訓練と言えばどうしようもないクリーニング工場やら野菜切り、ダンボール潰しに清掃と働くのが嫌になるような単調な職種ばかりだ。もともと働くのが苦手な人たちに、このようなやりがいも報酬も少ない仕事は向いていない。人の役に立つ、生活に直結する仕事をするべきだ。

 いずれ資源がなくなれば発電は人力でやるしかない。この考えを一歩前に進めたい。それがひきこもりと風力発電とのコラボレーションだ。横浜の新しいシンボルとして風車ができたのを知っているだろうか。風力発電の大きな風車なんだ。有害物質を出さない、安全でクリーン純国産エネルギーそれが風。風力発電とは理想のエネルギーに近い、ただし風が吹けばの話だ。風が吹かないときはどうしたらいいか。ボクはひきこもりの出番だと思う。全国100万人のひきこもりが風車の周りを矢倉で囲みいっせいに風車によじ登る。そして力一杯、風車を回すのだ。風と人、自然の恵みと人間の力の調和。争いのない平和な世の中にまた一歩近づく。Fuusha

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