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2007年3月16日 (金曜日)

ひきこもりに都合のいい法律を

 ひきこもりに都合のいい世の中をとなれば、ひきこもりに都合のいい法律をとなる。つまりひきこもりに都合のいい政治家を選挙で選べばいい。自民・公明党はない。ここまではすぐに決まるのだが。この先が難しいのだ。

 ハチドリのひとしずくという話がある。最近読んだ。簡単に話すと森が火事になる、動物達は皆逃げる、一匹のハチドリだけが水を一滴ずつ運んで火を消そうとする、皆が無駄なことをしてと馬鹿にする、それに対してハチドリは「私にできることをしているだけ」と答えるという話。環境問題など個人ではどうしようもない大きな問題、でも無力感に負けずハチドリのように自分にできることを始めてみよう、そう思わせるいい話。

 結局のところ、日本共産党に一票入れるとどうなるのかという一点につきる。共産党に一票をいれることは、ハチドリのひとずくになるのだろうか、完全な死票になり選挙に行かないのと同じになりはしないか。現実的に当選の可能性のある民主党に一票ひとしずくを投じるべきだろうか。分かる人があれば教えてもらいたい。まずは選挙に行くことがハチドリのひとしずく、でもひきこもりの投票率はほぼ100%なのであとはどこにひとしずく落とすかが問題になる。ひきこもり組織票は100万くらいあると思うよ。

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