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2007年2月28日 (水曜日)

ひきこもりと原付免許

 原付(原動機付き自転車)とは50cc以下のバイクのことである。ひきこもりにとって原付免許を取るということは、司法試験に合格するようなもの。もう他の資格はいらない。学校にも行っていないと身分を証明するものがない、ツタヤでDVDすら借りれない。だから原付免許なんだ。

 最近、顔写真付きの身分証明書を見せるように言われる場面がある。振り込め詐欺とかあるので郵便局とかでも些細なことで身分証を求められる。ひきこもりに身分はない。だからこそ原付ライダーという身分に価値がある。原付ライダーは日本国内では無敵の身分ではないだろうか。原付ライダー証明書であるところの原付免許をさしだせば万事オーケイ行くところ敵なしだ。原付免許は50問の○×試験で45点以上取れば合格、費用も講習料込みで7,000円程度。実技試験はないので自転車に乗れない人でも取得が可能。これしかない、ひきこもりよ行け。

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