2017年11月 1日 (水曜日)

ドコモのガラホにしたぞ

 気がついたら、ガラケーが絶滅していた。もう買いたくても、売っていない。知らない人もいるかと思うので、ここに書いておく。

 7月に携帯をソフトバンクから、ドコモに変えました。それと同時に新しいケータイを購入したわけだけど、いわゆるガラケー、iモードの携帯は売ってないんです。あるのはガラケーに擬態した、ガラホだけ。

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 ガラホとは何か? それは、見た目はガラケーだけど、中身はスマートフォンという、見せかけ携帯電話のことです。OSはアンドロイドになります。現在の日本で販売されているのは、スマホとガラホの二択になっている。(だからガラケーには希少価値があるぞ。大事に保護したほうがいい)。

 私はしかたなく、ガラホしかないから、ガラホを買ったのですが、どうにも気に入らない。なにがだめか。それはね、ガラホの一番の欠点はね、何もしなくても、かってにネットにつながって、パケット代がかかるところさ。ケチケチ番長、ひきこもりには、これが一番気に入らない。

 使わなければ、基本料以外、お金はかからないという、ガラケーの常識が通じない。勝手にこそこそネットにつながって、アップロード(のようなこと)をして、アプリを最新の状態にしようとするのです。だから基本料金+通信パケット代4000円くらい毎月必ずかかる。なにもしなくてもそんなにお金がかかるような、悪魔の課金システムになっているんだぞ。

 ガラホだと、通話とメールだけという使い方もしていても、ひと月5000円くらいになる。ガラケーなら月に2000円くらいですんでいたのに……。年に直すと維持費が三万円くらい違ってくる。

 これを防ぐには、ネットにつながらないように、ネット機能をすべてOFFに変更する作業が必要となります。この作業は面倒なのだが、できなくはない。説明書を読んで、ちまちま設定をいじればなんとかなる。しかし悔しいのが、逆の操作、ネットにつながるように再設定するにはボタン1つで簡単に戻せたりする。ちょっと油断してボタンを押すとと、再びネットにつながっていたりして、驚く。

 機械に弱いお年寄りは、すべからく携帯会社に搾取されるだろう。なんでパケット代がかかるか理解できないままに搾り取られるだろう。ガラホって容赦ない、最低だ、怖ろしすぎる。

 結論。ケータイを、ほぼ通話とメールのみ使っている人にとって、ガラホはたんなる嫌がらせ。買ってはいけない。しかし選択肢がない。

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2017年9月26日 (火曜日)

グズダッシュ

 だめ人間のいちばんの素質が、グズだと思う。グズでなければ、だめ人間にはなれん。

 高校時代、まだ学校に通っていた頃は、毎日、駅から教室までダッシュしていた。遅刻しないために、駅のホームからずっと走り続けるのです、改札を抜け、校門抜け、教室までダッシュ。グズな人間はダッシュする。ダッシュすると、たいてい間に合うからです。ギリギリ根性さ。

 ダッシュが奇跡をおこします、日々せーふ。こうやって身の破滅を防ぐことに成功しているものだから、いつまでたってもグズの習慣はそのまま。治そうという考えにいたらない。そうしていつまでもダッシュして、45歳まで、生き延びてきてしまいました。

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2017年8月14日 (月曜日)

明日はりべるたん、そして脱ゴミ屋敷(三)

 気付けば一ヶ月ちかくブログを更新していなかった。高熱で三日くらい寝込んだりしたけど、基本的に、脱ゴミ屋敷に熱中しています。本をだいぶ売りましたよ。


【告知】明日、池袋の「りべるたん」でなんかする。たぶんちんまりとした飲み会だと思います。私も初めて行くf場所なので、緊張しております。参加費700円。しゃるうぃー。
共同運営実験スペース りべるたん



 さて、よもやま話、脱ゴミ屋敷の続き。

 CDの買取値も本に負けず安いです。いい値段がつくのは、エレファントカシマシと中島みゆきくらいです。エレカシ関連はなんでも高値がつくが、ファンとしてはなかなか売れない。それ以外の、あれこれを勇気をだして駿河屋にCDを中心にダンボール4箱分売りました、合わせてトータルで4万5千円くらい。どうよ。

駿河屋

 俺流中古の売り方。まずはネットショップ駿河屋に売る→駿河屋で値段のつかないものをブックオフオンラインに売る。この二段構え。ブックオフに売るものは、(駿河屋の査定で)0円のゴミなので値段がつかないものが多い。それでも4箱送って、1600円くらいになった(ありがとうブックオフ)。

 売ってすっきり、必要ならば図書館で借りよう、と、本ならそれでいいのですが、CDの場合はそう簡単ではない。レンタル店、、例えばツタヤに、そんな種類がたくさんあるわけではない。レンタルも、ダウンロード購入も、お金がかかる。だからと、売る前にCDからパソコンに取り込み、保存することになる。

 これが大変、手間なのです。

 CDから吸い出し(リッピング)て、wavファイルにして保存する手間が尋常ではない。吸い出しが終わったCDを、今度は売るために、暇人ならではのクオリティできれいにする。

 ディスクもケースもOAクリーナーでふきふき、はあーと、息をかけて、くもった部分を空拭きして。骨董品の壺レベルに磨きあげる。

 ここまでする必要はないのだけれど、神経質だからついつい、ふきふきしてしまう。私から買い取れるお店は幸せだよ。

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2017年7月15日 (土曜日)

脱ゴミ屋敷 (二)

 本とゴミの見分け方を発見しました。本棚にある本を手にとってみて、その本にこんもりとホコリがたまっていたなのなら、それは本に擬態したゴミです。

 一度読んだことあるし、名作だし、愛着もある、何よりも自分おもしろいと確信して手に入れたものばかり、でもでも、本の上、天と呼ばれる部分に、ホコリがたまっているということは、あなたも私も読んでいない、放置していたわけですよね、これからも放置され続ける可能性も高いよね。ゴミでないと言い切れるだろうか。

 何歳になっても文学青年、おもしろかった本は、いつかまた読みたい、2度、3度、読み返したい。ただ人生に、“いつか”がちっともこないのです。だから、捨てるのですが、そんな捨てた直後に限って、あの本が必要だということにもなりかねん。

 そんな万が一が、来てしまったら、その時は図書館に行って借りてくればいいんでやんす。運悪く図書館にない場合も、今はネットで簡単に手に入れられる(マーケットプレイスやヤフオクで)。

 それくらいは主も分かっている、それでもなお捨てられない人間の、心の問題。本を売ってしまったら……、毎日テレビを見ているような人たちのように、自分がつまらない、薄っぺらな人間になってしまうのではと、ひきこもりクリエーターは怯えるのです。

 根強い、ひきこもりゴミ信仰があるのです。ゴミの量に比例して、人間の中身も充実していく、「心の豊かなゴミ屋敷の主人」幻想が、無意識のうちにある。本あってこそのひきこもりという自負がある。知識と教養とゴミとは、セットなんです。一理あるでしょ、それでもやっぱりゴミ屋敷はゴミ屋敷。

 ゴミ屋敷の主が、クリエイターであるとは限らないどころか、可能性としては低い。そう言わざるをえない。ゴミ屋敷の主だから、新しいものを生み出す、なんてことはあまりない。なにひとつ生み出さないゴミ屋敷の主人が圧倒的多数なのです。

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↑ 
タンスの上にはダンボールぎゅうぎゅう。
何が入っとるか、分からん。(@@)

<だらだら続く>

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2017年7月12日 (水曜日)

脱ゴミ屋敷 (一)

 ボトルシップ。

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 不思議だ、どうやって入ったんだ、船を作った後にガラス瓶をこしらえたのか? なんて子どもの頃は思ったものですが、別にこれは、種も仕掛けもなくて、暇を持てあました大人が、趣味として、ピンセットを使って、瓶の中で船の部品を組み立てるというオモチャ、プラモデル工作なのです。

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 ピンセットで部品をつまみ、組み立てていく、よく手がぷるぷる震えないなと感心しますのう。私にはできない、最初から最後までぷるぷるするしちゃうに決まっている。

 ひきこもりの住むゴミ屋敷もまた、ボトルシップなのです。六畳間に、ブックオフで買ってきた、108円のあれやこれやを、ひとつひとつ詰め込んで組み立てた、ゴミ船、ごみボトルシップなのです。

 30年ぶり? くらいに、部屋の畳替えをしました。その時に、畳の上にあるゴミをどかさなくてはいけませか。特に本棚が問題だ。本がぎゅうぎゅうにつまっていては、重すぎて、本棚を移動させることができない。本棚の中にあるものだけは、畳替えの日に合わせて移動させました。

 とんでもないことになったぞ。

 本棚にあるものをダンボールに詰めて、それを押し入れにいれたり、部屋の畳ではない床に積み上げていく、のですが、それはもう、積み上がる、積み上がる、例のアレになる、夕方のテレビでよくみる、ゴミ屋敷、そのものになるのでごさいます。

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 愕然とした。いつのまにか自分があの主のレベルに達していたとは。早く、早くゴミ屋敷の主をやめないと、取り返しがつかなくなる。捨てよう、と決心すると同時に、入り口がせまい、捨てるのは簡単ではない、ボトルシップだ、と気づいたのです。

<だらだら続く>

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2017年7月 4日 (火曜日)

安心ひきこもり道場 大ニルヴィーナ編 2017/08/12(土)

イベント無事終了しました。ありがとうございました。m(_ _)m

会 場 横浜市社会福祉センター 大会議室B 8F←※修正しました
時 間 14:00~16:00
参 上 関口宏(精神科医・文庫のクリニック院長)、勝山実(名人)
参加費 無料!!
定 員 50人くらい
主 催 文庫こころのクリニック

▼横浜の大地が生みだしたデクノボーによる、ひきこもりEXPO、第3弾、大ニルヴィーナ編、ひきこもり道場の最終回です。
▼ひきこもりの、ひきこもりよる、ひきこもりのための【当事者限定イベント】。
▼デクノボーの美学にふれる、ゆとりのひととき。しゃるうぃー。

 前回、前々回と20人くらいの人が集まってくれました。おおいににぎわっていたのです、でも、もっとにぎわうんじゃないかと、やる気と煩悩がむくむくと沸き起こり、みんなぎ来やすいところ、駅から近いところ、ということで会場を変更しました。

 文庫こころのクリニックの片隅から、桜木町みなとみらいの七階の会議室へ。ぜひお越しください、予約は不要です、なぜなら、そんなにたくさん人が来ないからさ。

 第3回ですが、初めて来た人でも分かるように、前座として私が、今までの初級・中級編のまとめを話してから、上級編へとまいります。だから今まで参加してなかった人でも大丈夫です。

 今回は、会場で二次会をおこなうことができないので、桜木町の居酒屋にいこうと考えています(自費)。アフターは大事、でも居酒屋はお金がかかる…そこが辛い。

PDFチラシ ダウンロード
↑↑↑\( ‘ jjj ’ )/

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2017年6月26日 (月曜日)

スーパーだるい・サウナ・至福

サ道の洗礼を受け、サウナ&水風呂に目醒めました。サウナさえ、あれば生きていける。

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 朝起きた気分は最悪だ。だるい、何もしたくない、目がしょぼょぼしてする、肩がこりまくっている、ならば、

 サウナに行きたまえ。サウナにはすべてがある。サウナだけが、スーパーだるいを打破できる。持てる力の全てを出し切って、一歩外へ出でよ。スーパー銭湯にたどり着け。

 サウナの基本、3セット。
1、サウナで蒸される。8~12分
2、水風呂に入る。1分くらい。水風呂必須!
3、休憩。(なるべく露天で外気にふれる)

 これで、痴呆老人と同じ、アルツハイマー級の恍惚が得られます。悩みがなくなる。

 スーパー銭湯には「寝ころび湯」というのがある。お湯がちょろちょろ流れていて、寝そべられるところなんだけど、なんでこんなものがあるのかというと、それは、サウナのための休憩所として、ユートピアとして存在しているのです。

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 サウナで蒸され、水風呂に入った後に、露天にある寝ころび湯で寝そべりたまえ。必至、スーパー爽やかになる。甲子園で優勝するのと同じレベルの幸福感を味わえる。メタボおやじが恍惚の表情で寝ているのには訳があったのです。

 サウナで、人生の勝利が確定する。サウナで、勝ち組。ととのえば勝ち。

 やがて合法覚醒剤モードがやってくる。目に見えるすべての景色の輪郭が、くっきりとする。空に浮かぶ雲をみて、美しさに、心から感動する。この星は最高だ、と気づく。

 仕上げは、軽くサウナに入り(6分くらい)、シャワーを浴びて出てくる。脱衣所の冷房を水風呂代わりに、上手にクールダウン。さらに休憩所の冷房でクールダウン。館内の冷房を、水風呂代わりに利用して、最後まで気を抜かず仕上げる。

 サウナ上がりには、食堂でラーメンを食べて、胃袋を温める。そのあとは熱いお茶と冷たいお茶を交互に飲み続け、水分補給でハイになる。

 「死にたい、死にたい」と心の中でつぶやいていたのに、気付けば、「至福、至福」とつぶやいている。し・ふ・く。週に2回はサウナに行きたい。サウナ愛好会もつくりたい。

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2017年6月12日 (月曜日)

ひきこもり名人のブログの収入を発表

 自称ひきこもり名人である、私、勝山実のブログの収入を発表したい。

 発表します。「500円」。

 月500円ではなく、年に500円ね。基本的に、反アフィリエイト派なので、ブログにべたべた広告を貼り付けるようなことはしないし、アマゾンに誘導するなんていうのもやらない。育ちが上品だからさ。

 ただし例外がある。ブログの左上の部分を見て欲しい。

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 ここのゾーンだけは特別、禁断のアフィリエイトゾーンとなっています。私の著作や、寄稿した雑誌を紹介しているが、これをクリックして、購入してくれると、紹介料として私にお金が入る。そんな生臭い仕組みになっている。このブログの唯一のアフィリエイト(アソシエイト?)収入です。その結果が年500円。やばいよ、やらないほうが良い。

 ブログで稼ごうなんて考えてはいけない。まして、ブログで書いているジャンルがひきこもりであるならば、なおさら。ネットで稼ぐための努力の時間を、空想にあてたほうがいい。暇であれ、自由であれ。創造者であれ。

 ブロガーという言葉も死語になりつつあるでしょ。稼ぎが話題になっているのは、もっぱら動画、ユーチューバーです。私自身ユーチューブで1円も稼いだことがないので、断言はしないが、これもたぶんブロガーと同じような気がする。今から始めても、年収500円の世界でしょ。

 物事って、流行ってからはじめたんでは遅い。まだ誰も稼いでない、そういうジャンルを見つけて、愛し、育てていくしかない。次に何かがくる、でもその次がなんなんかは、さっぱり分からんです。

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2017年5月15日 (月曜日)

藤里町のひきこもり支援が心配だ

 

 ↑上は動画。NHKのサイトでも、文字で内容が読めるので、ひきこもっている人は必ず見て欲しい。田舎の村が怖いことになっているぞ。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3422/1.html

  クローズアップ現代「ひきこもりを地域の力に ~秋田・藤里町の挑戦~」という番組で、新しいひきこもり支援として藤里町の取り組みが紹介されている。2013年の放送だから4年前となる。

 どう見ても支援ではない。アンネの日記に出てくるナチス親衛隊が、ユダヤ人を探しているようにしかみえない。この菊池まゆみという人が一軒一軒しらみつぶしに訪問し、ひきこもりをあぶり出します。

1
ゲシュタポ「アンネの隠れ家みーつけた」

2
密告者

 いったいひきこもりが何をしたというのでしょう。プライバシーがなさすぎる。私生活情報が、だだもれています。

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10

 「自治会や民生委員、PTAなどのネットワークを活用。 広く情報を集め、一人一人のリストを作成」と守秘義務を放棄。個人情報を流失させ、ひきこもりブラックリストをつくっています。スノーデンが見たら卒倒するような、監視社会じゃないか。プライバシーがないというのは、自由がないということ。こんな村やだ、オラ東京さ行くだレベルです。

 ドイツ兵に捕まったアンネが収容所に連行されたように、菊池まゆみ氏に見つかったひきこもりも当然連行されます。

3
収容所 こみっと

4
囚人

 「賃金は、1時間110円から550円」だって。だめじゃないか。障害者の作業所の悪いところだけ取り入れている。障害者は年金とか、障害者枠の仕事とかあるから、中間的就労になるわけですが、ひきこもり年金もひきこもり枠の仕事もないのに、どうしてこれが"中間"支援になるのだろうか。前と後ろ、もしくは上と下はどこにあるのか。

 支援って言えば最低賃金を払わなくてすむ、最低賃金の適用から除外したい、ただそれだけ、どこにも新しい取り組みなんてない。

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インチキ統計比較

 ネチネチ統計チェック。これはだめ。比較している調査の対象年齢が違う。対象年齢が高く、広い、藤里町のパーセンテージが高くなるのは当たり前です。さらに言えば調査方法も違う、藤里町が全戸調査で全員容疑者なのに対し、内閣府はサンプル調査でランダム抽出、回答率は約62%という任意取り調べ方式になっている。同じ条件で調べて、比較していただきたい。

 藤里町やばいでしょ、基本的人権がないでしょ。徹頭徹尾、反則技ばかりです。こんなのが藤里方式だなんて言われて、注目を浴びている、それでは困ります。今すぐ菊池まゆみ容疑者を逮捕してください。

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2017年5月11日 (木曜日)

※訂正しました!  【またやります! イベント告知】安心ひきこもり道場 2017/05/27(土)

※イベントは無事終了しました。
 来てくれた皆さん、ありがとうございます。\( ‘ jjj ’ )/

※日付けを間違えていたので訂正しました。m(_ _)m うっかり太郎。

■またやります! 安心ひきこもり道場 2017/05/27(土)
会 場 文庫こころのクリニック
時 間 15時~17時
参 上 勝山実(名人)、関口宏(精神科医・文庫こころのクリニック院長)
参加費 無料!
定 員 30人くらい
主 催 文庫こころのクリニック
連絡先 俺(満員になることはないので、予約の必要はありまんせん)
チラシPDFダウンロード

横浜の大地が生み出したデクノボーによる、ひきこもりEXPO。
2017年春、いよいよスタート。文庫こころのクリニックにて、「ひきこもり道場」と題し、ひきこもり当事者限定のイベントを開催します。
デクノボーの美学にふれる、ゆとりのひととき。しゃるうぃー。
(二次会あり、ただし自費)

 ※

 先月にひき続き、またやります。「安心ひきこもり道場」の二回目、中級編です。ひきこもり当事者の当事者による当事者のための限定イベント。

 前回、本気を出すと公言していましたが、結局本気は出さず(出せず)、こじんまりとやりました。心の不発弾が、またひとつ増えた。今回は、もうはじめから、本気を出そうなんていう妄言は謹んで、力を抜いてまったりやります。

 みんな、どうせ働かないのです。「働きたいのに、働けない」なんていう、就労偽装行為をやめて、堂々とぽろーんとして生きていく。働かない人が90パーセントいる社会の実現を目指し、あれこれ空想しながら、よもやま話をしますぞ。

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2017年4月20日 (木曜日)

ひきこもりにはチューリップがよく似合う

 ひきこもりの春。

 風邪が長引いてしまい、外に出られるようになったときには、桜の花は散っていました。桜は散るからこそ美しい。散った花びらが、川に浮いているのを見ても、落花流水と風情を感じます。ミュージシャンもさかんに桜の歌を歌っております。

 そんな桜を見逃してしまい、ちょっとさみしいような気持ちになっている私に、「よう、かっちゃん。おまちどう!」と声をかけてくる花がいるのです。チューリップです。「サクラとは違うのだよ、サクラとは」と誇らしげ、張り切って咲き続けています。

 昨晩も春の嵐とやらで、雨と暴風でした。春の花が咲き続けるのは簡単なことではありません。さすがのチューリップもこれまでかと思っいたのですが、

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 まだ生き延びている。だいぶ花が開きすぎちゃったり、倒れているのもありますがまだまだがんばっている。この泥臭い球根魂が、私を勇気づけるのです。子どもたちが「咲いた~♪ 咲いた~♪ チューリップの花が♪」と歌い続ける限り、オランダ仕込みのド根性を発揮し続けるのです。

 「風邪なんかに負けるなよ」「うまいものを食って元気出せ」とチューリップが私に語りかる。明るく前向きで、私を力づける花。チューリップに栄光あれ。
\( ‘ jjj ’ )/

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2017年3月30日 (木曜日)

バラ色のひきこもり Kindle版 ダウンロードの仕方

 紙ではない本、『バラ色のひきこもり Kindle版』は電子書籍です。いろいろと手間がかかります。私もようやく見ることに成功しました。

 IT弱者のためにざっと説明しよう。パソコンでKindle版電子書籍を見るにあたって、まずやるべきことは、アマゾンのサイトに行き「Kindle」で検索する。

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 すると

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 ソフト(アプリ)発見。「Kindle for PC」をダウンロードする。これがないとパソコンでは見れない。普段アマゾンを使っている人なら問題ないが、初めてアマゾンを利用する人はアマゾンのアカウントをとる必要がある。

 とかにくどんどん突き進む。

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 ダウンロードされたら、ダブルクリックでインストール。考えるな、感じろ。これでソフトがインストールされる。

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 そうしてから、キンドルストアから『バラ色のひきこもり』(300円)を買う。これは有償です。すみまんせん。m(_ _)m

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 ↑これは私のパソコンにおけるKindleの画面。私の本棚には三冊ある。恥ずかしながらスマートフォンは持っていないので、スマホだとどうなるのかは分からない。Kindle端末も持っていないのでそれも分からない。

 よかったら是非読んでみてください、『バラ色のひきこもり Kindle版』よろしくお願いします。m(_ _)m

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2017年3月22日 (水曜日)

【イベント告知】安心ひきこもり道場 2017/04/22(土)

※イベントは無事終了しました。次回、安心ひきこもり道場は5/27です。しゃるうぃー。

■安心ひきこもり道場 2017/04/22(土)
会 場 文庫こころのクリニック
時 間 15時~17時
参 上 勝山実(名人)、関口宏(精神科医・文庫こころのクリニック院長)
参加費 無料!
定 員 30人くらい
主 催 文庫こころのクリニック
連絡先 
チラシPDFダウンロード

横浜の大地が生み出したデクノボーによる、ひきこもりEXPO。
2017年春、いよいよスタート。文庫こころのクリニックにて、「ひきこもり道場」と題し、ひきこもり当事者限定のイベントを開催します。
デクノボーの美学にふれる、ゆとりのひととき。しゃるうぃー。
(二次会あり、ただし自費)

 45年間、本気を出していなかったが、もう今年こそ本気出そうと思っています。その先駆けとなる、ひきこもり当事者限定のイベント。テーマは奴隷解放です。我々デクノボーが、ひきこもりリンカーンとなり、就労支援奴隷を解放しようと、鼻息荒く開催を決めた(居酒屋で)イベント。障害年金から生活保護まで、幅狭く、全2回で、第1回目は初級編してやります。親も支援者も抜き、当事者限定。自分は当事者かな? なんて悩んでいるやつは、もうどうでもいい。リンカーーーーン!!

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 追加。http://bunkokokoro.com/access/←会場までの地図はこちらを参考にしてくださいね。2017/04/20/

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2017年3月10日 (金曜日)

良心がなければ、良心の呵責もない

 月刊ひきこもり名人といっていいくらい、更新頻度が落ちゃっている。理由のひとつは、体調が悪いからさ。ささいなことなんです、ひざが痛いとか、虫刺されが治らないとか、そのレベルの積み重ねにすぎない。だから心配には及ばん。

 良心がなければ、良心の呵責(かしゃく)もない。悪いことをしても、心は痛まない。罪悪感もない。世の中には良心がない人がいるんだ、ということを学んだ。良心のない人間なんていないという思い込みが、間違っていた。

 良心のない人間の良心に何を訴えても、それは無駄なことであった。方法論として間違っていた。反省しています。

 嘘や不誠実を指摘しても、何も感じないのです。良心のない人間は、問題点を直しません。問題点を指摘されれば、恥をかかされたと憤慨し、隠蔽することに精をだす。どうやって、ごまかすか。そのために努力する。ごまかせないならば、無視する。もしくは無理やり、正当化する。

 問題点を指摘され、過ちを直す、そんな人間は自分だけだと、良心がある人は知るべきだ。問題点を直さずに、そのままにしておくことこそ恥ずかしいと思うのは、あなたに良心があるからだ。それを相手に要求しても無理である。

 とりあえず書きなぐりメモ。良心がない問題については、またいつか書きましょう。むんむん。

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2017年2月23日 (木曜日)

【教育機会確保法】基本指針の検討会議開催について

 教育機会確保法案の基本指針を決めるにあたって、検討会議を開き、参考までに識者の話を聞くという。

 でも聞くべきは、子どもの声なんじゃないのか。義務教育の場合、教育を受ける権利を持っているのは子どもだから、主権者である子どもを呼んで、意見をきかないとだめなんじゃないか。

 法律を作るときもそうだったが、成立した後も残念ながら、子どもを排除している。あと保護者と関心のある市民も排除している。キープ・オン・排除ですよ。



 法案成立後、腑に落ちない点がある。なぜ国と民間の団体との連携なのか? 国と子どもの連携の間違いじゃないかのか。国と民間団体が連携したら、談合でしょ。癒着じゃない。

 子どもに権利がなさすぎる。識者か民間の団体を通じてでないと、子どもの声は伝わらない。識者と民間団体が「関所」になっていて、子どもの声を締め出している。意に沿うものだけしか、関所を通過できない。

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2017年1月29日 (日曜日)

バラ色のひきこもり、発売中!

 あけましておめでとう。もう一ヶ月以上、お正月休みを続けています。そろそろ正月休みも終わりにしようというところで、風邪をひいてしまったようで、熱にうなされております。

 何もしていなのに、新年早々一仕事したことになっている。なぜなら週刊金曜日に三ヶ月ほど連載していたものが、電子書籍『バラ色のひきこもり』となって電子書籍で発売されたからです。300円。

 慈悲じゃ、情けじゃ。よかったら買って読んでみてください。チラシを作ってもらったので、それを配り、行商しようと思っております。

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2016年12月30日 (金曜日)

かつちゃんの2016年をふりかえる

 誰よりも早く、誰よりも長い正月休みを満喫している、ひきこもりおじさんですよ。旧正月の1/28まで正月休みは続きます。かつちゃんの一年を振り返る、その前に教育機会確保法案成立について。

 残念ながら教育機会確保法案は、12/7に成立してしまいました。私はこの法案に反対というか、阻止のため、あれこれ一年半ほど右往左往としてまいりましたが、無念の成立です。

 いったい、これは、なんだ、ウルトラマンが怪獣に負けるようなものじゃないか、悪玉トリオがヤッターマンに勝利していいのか、など、古い昭和の価値観を持っているがゆえに、なかなか認めたくないものでしたが、しかたなし。勝ちか負けかと言えば、負けである。今はそう思って、しからば、では、さて、これからどうするかと、ぼんやりと思案しています。

 勉強になった、政治というのが身にしみた、強いほうが強い。うぶであった。政治家も官僚も取り込みのプロである。国から金をもらったらアウトである。委託事業、助成金は麻薬。餌付けされた鯉みたいに、国が撒いた委託事業にわっと集まり、口をパクパクさせるだけになる。推進派とは自民党と文科省のこと、彼らは市民の声は聞かないし、情報も開示しない。

 死のプロセスというのがある。キューブラー・ロス博士の五段階のプロセス。否認→怒り→取り引き(例えば神に祈りを捧げるからなんとかしてくれと頼むとか)→抑うつ→受容。私も教育機会確保法案に関して、このプロセスを歩んでいる。

 こんな悪い法律が成立するはずはない→自民党と文科省は許さん→なんとかならないものか→なんともならない→こんな悪い法律がなんで成立するなんておかしい。といった具合で、受容の直前で元の否認に戻るというのを繰り返しています。そのうちこのインケツな法律を、受容するときが来るはず。

 2016年を振り返る。ダイアリーを見ながらかつちゃんの一年を振り返りました。1月に希少なワンマンショー「パルレ学習会
祝!ひきこもりマイホーム完成記念!『名人に学ぶ 安心ひきこもり生活講座』」
をやりました。パルレでやるのは2回目。それ以外はやはり、教育機会確保法案阻止のための活動ばかりやっとりますた。院内集会もやった。4月に和歌山遠征。草刈り、田植えなど満喫。5月にも和歌山に行く。

 今年は何か忙しいなあと思っていたが、その要因は、週刊金曜日の連載「バラ色のひきこもり」全13回(もうすぐまとまってミニミニ電子書籍になります)のせいです。毎週締切りが攻めてくるので、図書館でじっとしている日々を3ヶ月ほど過ごしました。45歳にもなると、ちょっと書くことがなくなってきて、結構苦労しました。

 10月、和歌山。穴を掘っただけのバイオトイレ?を作る。最低のクオリティであるが完成だ。草刈りの時にノミに刺されまくって大変なことになった。現在も皮膚科に通っている、虫刺されのあとが治らないのです。その後また、教育機会確保法案が臨時国会で始まる、最後の仁義なき戦い、そして敗北。正月休み&忘年会。

 そんな一年でした。来年からは法案のことがなくなるから、少しはゆとりができるはず。自分のこと以外のことも振り返っておきましょう。

 献本紹介。おそくなってすみません。夕タン先生のよっちの本②。表紙のよっちの瞳の向こうには、電車の窓から見えるマウント富士があります。1巻に続いての、第2巻。これで、よっち全集が完成。家宝にします。わたくしのフェイバリット・マンガです。こうありたい、こういうユーモアがいい、と常に思っている、マンガですが文章を書く時にお手本にしております。法案がらみでギスギスしていてはいかん、と反省しながら読んでおりました。

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「ひきこもり」経験の社会学 関水徹平さん。ネグリの帝国級の分厚いひきこもり研究本。ぜったいほめると誓った本ですから、絶賛するために読み込んでいるところです。感想はブログか、もしくは、ほかのどこかに書きます。

book

 2016年の最高のゲーム。ヴェスタリアサーガ。無料ダウンロードでパソコンでできる同人ゲームです。元フィアーエムブレムの自称・生みの親である加賀氏が作ったゲーム。歯ごたえありすぎのキてるゲーム。最近のファイアーエムブレムif、覚醒に憤慨している人は是非やって欲しい。R40指定のレトロ、シュミレーションRPGです。トラキア776、ベルウィックサーガの後継ゲーム。内容は、本隊よりも、無尽蔵に湧き出てくる増援部隊が怖ろしい。敵は倒すものとは限らない、無視して通り過ぎるしかない場面も多数ある。ゲームクリアするより、倒すのが難しい敵が中盤のマップにひょっこり立っていたりする。ゲームをするとは歴史の証人となり、語り継ぐこと、そう思う人は迷わずやりたまえ。お薦めマンモス。

 それでは、よいお年を。

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2016年12月 6日 (火曜日)

本日、参議院文部科学委員会に傍聴に行ってきました。その感想。民進党と教育機会確保法案

 今さっき、家に帰ってきました。メモ代わりに、ブログに今日の感想を書いておきます。またまた国会審議の傍聴に国会に行ってきました。今度は参議院です。不登校対策こと、教育機会確保法案の審議&採決です。ネットでもその様子が見れますよ。以下のサイトで検索してみてください。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/
開会日:2016年12月6日
収録時間:約1時間19分
会議名:文教科学委員会

 私の目的は、こんなひどい法案を応援しているやつらが、どんな面をしているのか、この目で見てみたいという、目的でもなんでもないが、まあ今となっては、それくらいしかやることがねえですよ。

 委員会の審議、ネットの映像を見て、あれ? っと思う人がいると思うので、歴史の証人として、素人ですが、少し説明したいと思う。

 民進党に質疑についてです。民進党は、この教育機会確保法案に「賛成」なのです。なのに神本美恵子議員(民進党)及び、民進党推薦の外部参考人桜井智恵子さんは、あきらかにこの法案に反対なのです。

 なぜか。それは民進党の中に、個人としては反対の人はいるから。でも党内では賛成派が多数なので、民進党は賛成なのです。さらに党議拘束がかかっており、民進党議員は採決で反対することができない、すれば除名され、離党しなければならなくなります。

 この法案に附帯決議をつけたのは、民進党です。附帯決議とは何か。私もよく分かっていないのですが、辞書を調べてみると、法律上の効果はない、法案に対する「希望意見の表明」というものです。政府はこれを尊重しなければいけないそうですが、従う必要はない。尊重さえすればいいとも言える。

 附帯決議はある意味、法案を少しでも良くしようとするための、改善要求であったり、このように配慮してほしいというお願い、そんなものが書いてあるものなのですが、いかがなものでしょうか。

 超党派の議員立法で、なぜこんなものが付くのか。附帯決議なんかじゃなくて、法案そのものを良くすればいいじゃないか。法案そのものを改善すればいいじゃないか。配慮して欲しいという希望ではなく、配慮された法案をつくるのが超党派の議員立法じゃないか。

 自民党と文科省が、公明党と維新を引き連れて、悪い法案をつくるのは、これは当然である。TPPしかり、カジノ法案しかり。沖縄をいじめ、議員はワイロ。悪の軍団が、悪い法案を通そうする、それはもうわかりきっている。しかし、超党派で何をやっとるんですか。

 民進党がわからない。右手で自民党と一緒にひどい法案を書き、左手では改善配慮を求める附帯決議を書く、このような精神分裂作業をしている。これではたぶん、この法案に賛成しいる人にも、反対している人にも、悪い印象しか与えないだろう。神本議員も法案の問題点を指摘してくれたし、参考人を呼んだりといろいろがんばってくれた。院内集会、勉強会といろいろしてくれた。でもやはり最後の採決では賛成に手をあげるのです。党議拘束、党の方針と分かっていても、やはり人情としては割りきれないものがある。

 民進党のなかに個人として支持する議員はいる、が、もう民進党という政党自体を応援する必要はないんじゃないかと感じた。民進党の中身を、自民党寄りではなく、野党寄りに変える必要があるが、それは党員でない自分にはできないことだからさ。

 今回の、不登校対策法案で、問題点を指摘して反対してくれたのは、党としては、共産党、社民党、自由党(途中から)。個人としては、民進党の一部の議員です。

 と、締めの文章を書こうとしたが、実はまだ教育機会確保法案は、成立していない。あとは本会議で、きわめて形式的に、多数決をとって決める。賛成の諸君は起立を! なんて議長が言って、成立となります。それがいつかは分からない。明日かもしれない。なんとかならんですかのう。

修正、追伸を削除。神本議員は文教科学委員でした。

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2016年12月 4日 (日曜日)

祝45回目のマッスルデー

 本日、マッスルデー。甥っ子から、誕生日プレゼントとして、来年のダイアリーを買ってもらいました。さんきゅー。

プレゼント

 一緒に百貨店に買物に行ったのですが、そこで「おじの歩き方が、ナマケモノみたいで怖い」と注意を受けました。自分がどういう歩き方をしているのか、自分では見ることが出来ないので、なんともできないのですが、45歳の目標として、人間みたいに歩けるようになることを目指してがんばりますぞ。

歩き方

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2016年11月26日 (土曜日)

不登校運動の敗北 2

 教育機会確保法案が、24日の参議院で成立するだろうと書いたけど、29日の参議院に延びた。でも延びたからといって、廃案の可能性が高まったというわけではない(残念だ! 無念だ)。

 私からのおすそ分け。たぶんほとんどの人が見なかったであろう、ネット生放送番組、abemaプライムというのが録画できたので、ここに貼り付けておく。俺たちの池田賢市先生が出ているよ。孤軍奮闘する、ひとり赤穂浪士、池田先生の死に様をとくとご覧あれ。

 ただネチッと一言いわせてもらえるのならば、尾木ママこと、尾木直樹さん、嘘をつくのはやめてくれませんか。この法案に、経済支援するなんて書いてない。お金は出ないよ。学校に行っていないというだけで、不登校児と定義され、学校から排除される法案。差別された子どもをつくりだし、受け入れ施設に通わせるだけ。しかも受け入れ施設の、目的は学校復帰なんだぞ。

 これを見ていると、法案の内容を知って話をしているのは池田先生だけというの、なんとも悲しい。


 
 人間観察的な視点からの感想。こうなったらいいな、という人間の欲望は、正しくものごとを見る目を失わせるんだなというのを、さくらんぼ学園の人を見ていて思った。私もお金がなくて困りきっていた時は、道に落ちている、ガムか飴かわからない、それをつつむ銀紙が500円玉に見えた、喜んでしゃがんで拾おうとして、銀紙を手に取り、我に返り、自分の心の貧しさに絶望したものです。

 賛成派(?)イベントについての感想。「不登校は問題行動ではない」なんて、当たり前だ。学校にいくも、いかないも自由なのです。教育を受ける権利を行使する、しないという自由があるだけ。そこに賛成派も反対派もない。

 彼らは何に賛成しているのか。彼ら賛成派と呼ばれる人たちは、自民&文科省の、つまり国の教育方針、不登校対策に賛成しているのです。教育確保法案を成立させて何をしようとしているのか、

  今の学校の現状の是認、
   不登校児(!)の定義、
    定義された特殊な子どもを受け入れ先へ分離、
     営利目的の業者の参入を認める、
      適切な学習かどうかは国が決める、自由な教育はない、
       教育を受ける権利を、教育を受ける条件に変える。

 それはいかん、と私は思うのですが、また同じようなことを書いてしまいましたね。失礼しました。

 法案は成立しそうだ、だけど私は諦めてないぞ。まだ3日くらいある、FAXくらいおくれる、楽しくやろう、絶望するな、どーんといこう、では失敬。
\( ‘ jjj ’ )/

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